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獣医さんに行く・昭和の日に思ったこと

 仕事を終えた昨日の夜、よるさんがてら獣医さんへ。今日から連休なので、いつもより早めにフィラリアの血液検査してもらって薬をもらうことと、毎月の肛門腺しぼり。
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採血中。検査結果は陰性。フィラリアの予防薬をもらいました。
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続きまして、肛門腺しぼり。まだ1ヶ月弱なのだけれど、今回もたっぷり。一度でとりきれない(笑)。毎度先生から「すごいねえ」と言われる。そう毎度毎度言わんといて、先生(笑)。「これだけ溜まりやすいと、半年も放置したら、破裂しちゃいますね」だって。「まあ、毎月おいで」って。これから蚊の発生が終息する11月頃まで、フィラリア予防薬とノミダニよけのフロントラインと、肛門腺しぼりの3点セットで、毎月お世話になります。今回のお会計、4,725円也(フィラリア血液検査・フィラリア予防薬1か月分・肛門しぼり)。

今日は昭和の日。私もまだ「みどりの日」だとばっかり思っていた。改めてその趣旨を調べてみれば、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」(「国民の祝日に関する法律」、いわゆる「祝日法」による)とある。偶然にも昨日は東日本大震災で亡くなった方の四十九日であったけれど、昭和の日の趣旨が、現在の日本、そしてこれからの未来にダブる。考えもしなかったけれど、歴史は繰り返すんだと思った。地震大国である日本に生を受け、日本の国土で生きる限り、大地震→破壊→復興を繰り返していく運命なんだろうな。今回の突然の大震災を目の当たりにして、新たな大震災は明日にもわが町に起こるかもわからないということを、きっと多くの人達が感じて、静かな諦めや覚悟が心の中に根付いた気がします。多かれ少なかれ、そんな諦めや覚悟を秘めながら、一見平常な毎日を過ごしている気がします。昨日の午後3時から、さんぽで立ち寄るお寺では震災の四十九日法要を行っていました。出られなかった私は、昨夜はウィルと獣医さんの帰りに、神社で亡くなった方々のご冥福をお祈りして帰りました。

・・・としんみりしたかと思うと、次の瞬間にはシカオちゃんのラジオ聴いてニヤニヤしているワタシ。シカオちゃんは話も最高!シカオちゃんのガハハ笑いには思わずつられてしまうんだな。シカオちゃんの笑いっていい笑いだ~、惚れ惚れしちゃう。笑いっていいねえ!!そしてPROGRESS、最高!!

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