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チェロ・クァルテットとおしゃべり・クァルテット

 昨日の夜は、友人たちとラ・クァルティーナのコンサートへ行った。N響の主席チェロ奏者(藤森亮一)と3人のフォラシュピーラー(藤村俊介・銅銀久弥・桑田歩)の4人組。私には3回目の彼らのコンサート。

ラ・クァルティーナ in BUNKYOU 2011(於;文京シビックホール)

<第一部>
J.シュトラウスⅡ:皇帝円舞曲
ヨーゼフ・シュトラウス&J.シュトラウスⅡ:ピチカート・ポルカ
ブラームス:交響曲第3番より第三楽章
ブラームス:ワルツOp.39-15
ワーグナー:オペラ「パルジファン」より『断章』
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より『結婚行進曲』
ヨンゲン:4本のチェロのための二つの小品

<第二部>
映画音楽メドレーⅠ(平部やよい編曲)
「エデンの東」~「第三の男」~「ムーンリバー(ティファニーで朝食を)」~「ララのテーマ(ドクトル・ジバゴ)」~「80日間世界一周」~「慕情」~「タラのテーマ(風と共に去りぬ)」

映画音楽メドレーⅡ(平部やよい編曲)
「ライムライト」~「シャレード」~「二人でお茶を」~「シェルブールの雨傘」

ヘンリー・マンシーニ:映画「ひまわり」よりテーマ
エンニオ・モリコーネ:映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より「シネマ・パラダイス」
ジョン・ウィリアムス:映画「シンドラーのリスト」よりテーマ
カルロス・ガルデル:首の差で

川島素晴(編曲):モーツァルト・メドレー(2006年北九州国際音楽祭 委嘱作品)
「トルコ行進曲」~「歌劇《フィガロの結婚》より序曲」~「交響曲第40番より第1楽章」~「アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより第1楽章」~「ドイツ舞曲 ハ長調」~「ピアノ協奏曲第21番より第2楽章」~「交響曲第41番より第4楽章」~「ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調~第1楽章」~「歌劇《魔笛》よりパ・パ・パの二重唱、夜の女王のアリア」~「トルコ行進曲」

フィッツェンハーゲン:シュピネリン Op.59-2
フィッツェンハーゲン:協奏的ワルツ

アンコール
J.R.プールトン:オーラ・リー(ラブ・ミー・テンダー)

小品が盛りだくさんの内容。たっぷりと楽しみました。アレンジものも楽しいけれど、もともとチェロのために作った曲(ヨンゲンとフェッツェンハーゲンの小品)は無理がなく、安心して聴ける。
 チェロの音色は、やはり哀愁のある曲にベストマッチする。「ひまわり」のテーマなんて、泣けてしまった。
 「首の差で」は、クァルティーナの演奏で好きになった曲で、私は携帯のメール着信メロディにしてます。

たっぷりとチェロの響きに酔いしれたところで、同行の友人ふたりと、会場でお会いした友人たちの友人と、四人で飲み屋へゴー。私にとっては久しぶりの生ジョッキもおいしかったけれど、なによりおしゃべりが楽しくて、ホントに楽しい夜になりました。久しぶりに会ったので、それぞれ近況報告に盛り上がりました。やっぱり、音楽もトモダチも大切だあ!!チェロに音楽にトモダチに、たっぷり癒されました。

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コメント

チェロクァルテットいつもながら楽しめましたね!
前回よりもMCは少なく、演奏はたっぷり、というコンサートで、
音色に浸ってしまいました。

夏にまたご一緒しましょう。

投稿: ふくpi・おふう | 2011年5月29日 (日) 22時31分

楽しい宵でしたね。
今日、桑田先生のレッスンに行ってこのコンサートの話をしたら、
「曲がいっぱいで疲れました。でもこのコンサートは独特の雰囲気で良いですね。」とおっしゃってました。
またご一緒しましょうね。

投稿: らみい | 2011年5月29日 (日) 23時15分

らみいさん
桑田先生の音色が、ピカイチだった気がします。
ぎっちりの内容、こっちはうれしくても、演奏する側はさぞかしお疲れだろうなあと慮りながら聴いておりました。
アフターの飲み会では、楽しくてしゃべりすぎました(笑)。
また、是非よろしくお願いします。


ふくpi・おふうさん
楽しかったね!!
やっぱり生の音色は格別だなと思います。
情熱的だったり、じんわりだったり、チェロの音色はやっぱりいいです。
今度はきっとちょっとハデ目に(笑)真夏のお楽しみですね。
それまで、ガンバ!!

投稿: ぽんすけ | 2011年5月30日 (月) 10時17分

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