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払沢の滝

遅めのお昼をのんびりと食べ終わったら、払沢(ほっさわ)の滝へ。払沢の滝は日本の滝100選にも選ばれている東京の名瀑。といっても、私もダンナも訪れるのは初めて。
Photo お昼を食べた「四季の里」すぐそばから、遊歩道が伸びている。さあ、出発!
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遊歩道を歩き始めて間もなく、古い郵便局の建物を利用した木工房が出現。
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上流へと歩いていくと、水遊びにちょうどいい浅い川原に出た。これが、実は今日の一番の目的。ウィルと川に入ること。
Photo_5 私が水に入って、ウィルを呼び寄せたら、躊躇なく入ってきた。沢の水はとても清冽で、すごく冷たい!
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お水がとてもきれいだね、ウィル。ウィルにとっては初めての川。だから、怖がらずに水に足がつけられれば御の字。いつか、泳がせてみたいんだな。
 さらに少し上がると、「この先上流は飲料水として利用するため、川を汚したり、水遊びはやめてください」という看板が立っている。泳いでいる岩魚の姿も見られた。
Photo_7 遊歩道入口からゆっくり歩いて15分ほどで、払沢の滝へ到着。滝の姿が見えたときには思わず「おおっ!」と言ってしまった。予想してたより大きな滝。滝に近づくにつれ、気温がぐんぐんと下がる。やった!天然のクーラーだ!涼しい!
Photo_9  払沢の滝。四段の滝(合計60メートル)から構成され、見えるのは一番下の滝(26メートル)とその上の滝もちょこっと見える。深い滝壷には大蛇がすんでいたと伝えられている。マイナスイオンと山の冷気をいっぱい吸い込む。うまい! 
滝を満喫して、さあ、戻ろう。Photo_10
途中の景色。山深く、緑がきれい。これも、東京。
 そうそう、アオダイショウの幼体にも出会った。細くて50センチ弱ってところか。ウィルに鎌首上げて口を思い切り大きく開けて威嚇してた。最初、木陰の暗いところで「なんかでかいミミズだなあ」と、目が暗さになれてよく見たらなんとヘビ!一見して「マムシの子供?!」とギョっとしたので、最初見ていないうちにウィルがかまれなかったか、すごく不安だったけれど、その後全然ピンピンしてたから、かまれはしなかった模様。うちに戻ってから調べたら、どうやら孵ったばかりのアオダイショウの子供だったようだ。自然の中にはほかの生き物、危険な生き物もいっぱいいるから、私たちより地面に近く、好奇心がいっぱいの犬を連れてたら、人間の子供と同様に注意が必要だと思った。

お手軽ハイキング、終了。駐車場に戻った時点で3時。一年中で一番昼の長いスペシャルな日だから、もう一箇所、行きたかった場所へ立ち寄ることに。続きは明日。

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コメント

いいなあ、きれいな川!
でもさ、ウィルくん、しっぽさがってるじゃん?川、きらい?
ぼく、好きなんだけど、今年の夏は行けなさそう。
まあ、またの機会を待つさ!

ママがね、丸坊主の男の子たちご、四万十な雰囲気だわ~って(^∇^)

投稿: goody | 2011年6月26日 (日) 13時14分

goodyくん
へへへ、ばれた(笑)?
でも、ママに向かってじゃぶじゃぶ平気で水に入って、ママは上出来ってほめてくれたんだよ!!
初めての川だよ、まだ好きか嫌いか判断しなくてもいいよって。
何事にもすぐに慣れることの苦手な、一番のビビリ仲間のママが言ってる(笑)。
ほら、ボク、苦手な車だって慣れてきたろ?
こんな感じで皆にあまり迷惑かけずに車に乗れれば、goodyくんと、川遊びも行けるよ!
行けるといいなってママも言ってるよ!!
行こうね!!

投稿: ウィル | 2011年6月26日 (日) 14時44分

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