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青梅・釜の淵公園の川原

 夏至の日、最後に立ち寄った場所は、青梅にある釜の淵公園。ここは、多摩川が大きく蛇行した川原を中心にした、自然豊かな公園。広くのびやかな川原がとても素晴らしいです!!
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川岸ぎりぎりには近代的なマンションが建ってます。そんな町中に、こんな自然が残っている、本当に素敵な場所です。川を眺めながら、子供の頃、家族で何度かここらへんの川原と青梅鉄道公園へ遊びに来たことを思い出しました。鉄道公園の機関車で遊べるのも楽しかったけれど、一番楽しかったのは、やっぱり川原で遊んだ思い出です。当時、マンションこそ建ってなかったでしょうが、子供の頃の記憶とあまり変わっていない景色が広がっていました。帰宅してから、父と母に話しました。私にこんな素晴らしい記憶を残してくれていること、忘れていました。
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どうですか。まるで「ここは四万十?」みたいな錯角を起こしそうな風景でしょう。川遊びに興じる坊主少年たちの奥には、釣り人もいます。坊主少年たち、とても楽しそうで、見ていてこっちがうれしくなるほどでした。私たちは水際で遊ぶだけだったけれど、水際付近でも深い場所があるので、小さな子供は注意が必要。
Photo_5 ママに誘われ、仕方なく水に入るって感じだったウィル。ここは、川底の石に結構苔が生えていて、滑りやすい。ウィルの足の毛にも、緑色の苔がつきました。
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「ボク、水遊びはもうういいよ。」
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うとうと・・・。
 今度は、お弁当を持って、日がな一日川原でのんびりしたいです。川原付近に売店とかはないです。観光地っぽくなくて、そこがまた魅力。川原が広く、木陰がないので、パラソルや日よけテントを持っていくといいと思います。それと、うちは運よく無料駐車場(かんぽの宿青梅脇)に駐車することができましたが、ここはたった10台くらいしか駐車できません。西側りゅうえん橋付近の有料駐車場はもう少し台数とめられそうですが、キャパは決して大きくなさそうです。でも、それがいいのかも。あまり便利過ぎれば、きっともっと俗化してしまうので、このままいつまでも、こぢんまりと節度を持って憩うのんびりとした場所であり続けてほしいなと思います。
 楽しい一日になりました。お昼がしっかり満腹定食だったので、うちに戻って、おそばを茹でてごはんにしました。

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コメント

スマホに慣れきれず、ここにコメントしたつもりが前の記事…(>_<)
学生時代にサークルで青梅の山はよく入ったけど、ほんと、ここは東京?って思ったよ~。この川の雰囲気、絶対東京じゃないね(笑)

私の母方実家は目の前がこんな清流で、川の流れがいつも聞こえたから、この風景はとにかく懐かしいです。

投稿: kero | 2011年6月26日 (日) 13時21分

keroさん
坊主たちが遊んでいる時で、ムードが盛り上がり、ラッキーだったな(笑)。
keroさんにとっても、懐かしい景色なんだね。
こんな田舎があってうらやましいな。
こういう環境、大事にしたいよね。
小笠原も世界遺産に登録されたけれど、東京にはいろんな顔があるんだよね。
ちょっと誇らしくなった(笑)。

投稿: ぽんすけ | 2011年6月26日 (日) 15時20分

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