« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

赤福「伊勢だより」でカエルに出会う

先日、父が関西へ行った折におみやげに買ってきてくれた赤福。赤福には「伊勢だより」という日替わりカードがついているのですが、なんとこのたび父のおみやげについていた伊勢だよりがカエルだった!!なんという幸運!!
Photo_2
Photo_3
日替わりの伊勢だより、蛙柄はほかにあるのだろうか?ないような気がする。いずれにしてもかなりのピンポイント、相当レアでしょう。ほんとびっくり。でかした、父ちゃん。手持ちの額に入れて、ありがたく飾ったとさ。

| | コメント (3)

お別れは悲しい

Photo 仕事が一息ついた時や少し余裕のある時のあささんの帰り道、ウィルとたまに立ち寄るコーヒー焙煎工場のコーヒー屋さん。オーナーがウィルより2まわりくらい小さめのビーグルのエメちゃん(♀)を飼っていて、行くとひとしきりスタッフの皆さんとウィルを囲んで話に花が咲くのです。エメちゃんは、とってもかわいい顔をした女の子だけどおそろしく気が強くて、ウィルは全然近寄らせてもらえませんでしたが。
 夏の暑さの厳しい時期は、毎朝あささんが6時過ぎだったので、お店に立ち寄る機会もなかったのですが、久しぶりにお店に立ち寄りました。・・・エメちゃんが、つい先日亡くなっていました。あと一週間で11歳でした。リンパ腫だったそうです。2ヶ月ほど前、両後ろ足の付け根付近に赤いできものを発見したのが最初で、獣医さんに行ったら「散歩中に虫に刺されたようなことはありませんか?」と言われ、様子を見るように言われたそうですが、それから間もなく、今度は首の付け根付近にしこりができ、嫌な予感がして再度病院に行ったら、「もしかしたら、と思っていたけれど」と、リンパ腫であることを告げられたそうです。手術するのは、11歳間近のエメちゃんへの負担が大きく、すでにガン細胞は全身にまわっているので手術効果も限定的ということ、延命のための先端の医療を受けたいのなら、大学病院も紹介すると言われたけれど、いずれにしても頻繁に慣れない大学病院に通院することになり、悩んだ末、エメちゃんに異常な負担がかからないように、できるだけ楽しく変わらぬ日常を送り、ここでできることをして皆で看取ろうということにしたそうです。余命は3ヶ月と言われたそうです。首の腫瘍は日に日に大きくなり、そのうちに声をあげることもできなくなり、固形のごはんを食べることも困難になったそうです。亡くなったのは、20日土曜日の午前中、家族みんなで甲子園の決勝を見ていたとき、家族に囲まれながら、静かに息を引き取ったそうです。その前日あたりから、水も飲めなくなっていて、そろそろお迎えが近いと覚悟はできていたそうです。
 お店の奥のプライベートルームに置いてあったエメちゃんの犬小屋には、白いりんどうが飾られていました。主のいないひっそりとした犬小屋のなんとさみしいこと・・・。涙が溢れてとまりませんでした。
 エメちゃんは、三太と同じ動物霊園に入るそうです(四十九日まで、お骨はおうちに置いておくそうです)。きっと三太たち先達と一緒に、天国を駆け回ってるだろうな。さようなら、エメちゃん。あんなに愛情豊かなに人達に囲まれて暮らせて、最後まで本当に幸せだったろうと思います。あなたと会えてよかった。お別れは、本当に辛い。

| | コメント (2)

定食屋ぽんすけ

1 なす入りミートソーススバゲティ定食
なす入りミートソーススパゲティ、野菜とゆで卵のサラダ、たまねぎとわかめのスープ
2 鶏の梅シソ巻きカツ定食
鶏の梅シソ巻きカツ(生協の冷凍を揚げただけ)野菜添え、胡麻豆腐、わさびかまぼこ、茄子とじゃがいもの味噌汁
3 野菜たっぷり鶏のから揚げ定食
買ってきた鶏のから揚げにこれまた買ってきた野菜サラダ(カット野菜)をたっぷりのせて、大根おろしと味ぽんで食べる、谷中生姜、ちりめん山椒、青さの味噌汁
4 冷や汁定食
冷や汁(いりこをたっぷり擦って、絹豆腐、きゅうり、みょうが、青じそ、味噌、すりごま、冷たい水&氷。ごはんにかける)、具たっぷり味しみがんも(生協の冷凍)、ししとう炒め
5 豚のみそ漬け焼丼定食
豚のみそ漬け・しいたけ・ししとう・長ネギ焼丼、焼パプリカおかか味ぽんがけ、きゅうりとにんじんのぬか漬け、豆腐とわかめとみょうがの味噌汁
6 鯵の干物定食
鯵の干物、いんげんとベーコンの醤油炒め、きゅうりとみょうがと塩昆布の即席漬け、じゃがいもと茄子の味噌汁
7 ラタトゥイユ丼定食
ラタトゥイユ(ズッキーニ、茄子、ピーマン、たまねぎ、トマト缶、にんにく)丼、たたききゅうりの梅肉和え、わかめと溶き卵の味噌汁

| | コメント (5)

ドライヤーウーちゃん

 ウーちゃんは少しアレルギーの気があるようで、また、割と皮膚が弱いらしく、気温が高くなり始める頃になると、どうしてもカイカイの回数が気になり始めます。獣医さんから、「細菌性のものだと思うので、蒸れやすい夏場の暑い時期は、1週間に一度、シャンプーしてみて。それでもひどくなってしまうようなら、お薬を考えましょう」と言われております。とりあえず、この夏は今までのところ、カイカイの頻度も皮膚の様子も心配になるほどでなく、薬なしでいけてます。シャンプーはいつも日曜の夜にしてます。私の準備などでシャンプーの気配を感じ取ると、自らお風呂場に飛び込んでくるお風呂好きだったのですが、この夏は呼んでもなかなか来ないので、おやつで釣ってお風呂に誘導(簡単・笑)。シャンプー中はおとなしく、されるがままなので、私はウィルをシャンプーするのが好きです。三太は本当にシャンプーが大嫌いで、シャンプー中ずっと泣き叫んでいた。皮膚トラブルも全然なく、臭くならないので、だから、ブラッシングはマメにしてたけど(ブラッシングは大好きだった)、滅多にシャンプーしなかった。毎度なだめすかしながら格闘、ブルーな気分でした(笑)。
Photo ドライヤー、始めます~。
Photo_2 ガマン、ガマン。おとなしくしてます。
Photo_3 も~、早く終わってよ~!!

おとなしい理由?はい、ウィルの目線の先、ローテーブルの上には、おやつボックスがあるんです(笑)。おやつボックスがある限り、一応おとなしくお座りしてますが、あまり時間がかかると、「んも~、早くしてよ~」と爆発します(笑)。

全然関係ないけど、きのうのよるさんで、今年初めてツクツクボウシの鳴き声を聞いた。子供の頃から、ツクツクボウシの声を聞くと、「夏休みももうすぐ終わりだ~」って思ったけど、近年めっきり減って、滅多に聞けなくなったのがさみしい。

| | コメント (2)

生まれ変わった包丁

Photo 昨日、刃物の町・大阪堺に修理に出していた包丁が帰ってきた。腐食が進んで、ポロリとはがれてしまった柄は交換され、刃は立派に研がれて、まるで新品のごとく。うれしい。8月2日に修理に出して、予想より時間がかかったけれど、やはり通常よりだいぶ遅れたらしい(とりあえず、代わりの包丁で不便はなかったし、途中お盆とかあったので、そのせいかなとあまり気にしてなかった)。うれしいことに特別価格&送料無料にしてくれて、修理代金総額2,140円で済んでしまった。
 昨日の夕飯でさっそく新生包丁の切れ味を試したけれど、う~ん、すごく気持ちがいい!!スパっ、スパっと音のするような。やはり手入れのいい包丁というものは、全然違うもんだと認識。ありがたや。これからは、もっとメンテナンスに気をつけて、ともに更なる年月を刻んでいこうと思った、もうすぐつきあい22年目の相棒です。

| | コメント (2)

鷺草、咲いた

Photo_3 先週、親戚に挨拶に行った時、「おみやげに」と持たせてくれた鷺草の鉢。もらった時は全部蕾だったのだけれど、花が咲きました。
 その名の通り、白鷺が羽を広げたような。
Photo_4 鷺が群れ飛んでいるようです。
Photo_5
手前の紫色の花のギボウシも、この親戚のおじさんおばさんがくれたもの。もう10年くらい経つかな。
Photo_6 ゴーヤーもまめに栄養をあげていたら、依然葉っぱは小さいものの、蔓はグングン伸びて、葉っぱの密度が混んできました。日よけとして、少し貢献してくれている気がしてきました。日々大きくなる実の成長も楽しい。

外は今、ものすごい雷雨です。怖いくらい。ウーちゃん、おとといの砲弾に続いて、雷にビビッてます。続く災難。トホホ。

| | コメント (0)

運がいいのか悪いのか

 8月もあとわずか。すっかり後姿になってしまった去り行く夏を惜しんで、昨日の休日、山中湖のドッグリゾート・Woof(ワフ)に出掛けてきました。話はおととしにさかのぼりますが、ウィルのさんぽ仲間のママさんからウィルの体型にちょうどいいライフジャケットをいただいて(先代わんこのために買ったんだけれど、未使用のまま、お別れになってしまったとこのことで)、かねがねこれを着せて泳がせてみたい!と望んでいたのですが、なかなかチャンスがつかめず。定休日が確保できるようになって初めての夏ももうすぐ終わり。ようやく、ここのプールでトライしてみよう!というのが第一目標、だったのですが・・・(苦笑)。
 
 薄曇りの山中湖畔、22℃。お日様が出ないと、半袖では涼しいくらい。ドライブ中は時折晴れて、雪のない富士山のてっぺんがはっきりと見えました。快適なドライブコースでウィルも酔うこともなく、順調に10時、ワフ到着。夏休み中は連日大混雑だったろうけれど、昨日は混んでおらず、特にドッグランにはあまりワンコの姿はありませんでした。まずはドッグランで、ひと遊び。・・・が、その時、聞こえてきてしまったんです、まるで予想していなかった音が!!自衛隊富士演習場の砲弾の轟音!!これは、まったく想定外、計算外でした。後でフロントのお姉さんに聞いたら、月に1、2度、こういう日があるそうで、事前にはわからないとのこと。なんとまた運の悪い(苦笑)。ウィル、もうそれからダメ。ビビリまくりで、遊ぶどころじゃなくなってしまいました。そのうち雨も降り出し、体育館のような室内ランに駆け込みました。数頭のわんちゃんがいて、普段のウィルならハイパーに興奮して、しつこく追い掛け回すのですが、一応走り回るものの、心ここにあらずという感じで、ほかのわんこともほとんど絡まず。いつもしつこ過ぎて、見ているこっちはかなりハラハラするので、私たちはラクでしたけれど(苦笑)。室内ドッグランでも、砲弾の音はかなり響くのですが、ほかのわんこはほとんど気にしておらず、うちの子のビビリが際立っておりました・・・。
 カフェでお昼を食べながら、午後に入ろうかと思っていたプール、どうしようか、悩みました。今日のウィルは砲弾の音に怯えて完全なるビビリモード。食事している私たちの足元でおとなしくまどろむウィルを見ながら(幸いにもメインの建物の中だけは、外の轟音もほとんど聞こえなかった)、「ドンドン鳴り響く砲弾の音に加えて、初めて足の届かない水中に招き入れて、水に入ることが嫌いになっちゃったらかわいそうだよね・・・」ということで、結局プール初挑戦は幻となりました(泣笑)。プールは水遊びが大好きなレトリーバーがほぼ占拠していて(ランではなく、プール目的に来ている大型犬がたくさんいました)、小さい犬はちょっと入りずらい感じでした。まして、初めてのトライは気が引けるムードだったので、まあ仕方ないか。とまあ、気の弱い犬と飼い主でした(笑)。
 お昼の後、天気も回復していたのでランに出て、ひと遊び(砲弾にビビリながら)。着いてすぐのランとお昼過ぎのランで、黒柴ちゃんと、犬種がわかんないんだけれど8ヶ月なのにウィルの2~3倍ありそうな大きなモフモフわんちゃんと、わずかな時間でしたが、全速力おっかけっこができたことは、私たちが見ていてこの日の救いでした。
 そんなこんなで、「早いけれど・・・」と言いながら、1時半頃にはワフを出ました。ビビってて、これ以上ここで滞在を引き延ばすのはちょっとかわいそうなので(苦笑)。「早く帰って、うちで昼寝してのんびりしよう」と、寄り道せずに(談合坂SAのドッグランで休んで、買い物だけした)4時に帰宅。うちでおやつ食べたり、昼寝して(ウィル疲れ切ってて爆睡)、「やっぱこれだね~」と言いながら、家でゴロゴロを満喫した二人と一匹でした(笑)。
 しか~し!ゴロゴロしながら家で聴いていたラジオの交通情報にびっくり。なんと私たちが通った後の中央高速で車8台が関係する事故が起こり、大渋滞とのこと。大月から高井戸まで4時間(順調なら1時間ちょい程度?)!!事故でも大渋滞でも巻き込まれていたら・・・と思うと、いやあ、見切りつけてさっさと帰ってきてよかったよ~。ウィル、でかした(笑)。「ツキイチorニ」の不運と幸運(事故に巻き込まれた方のご無事を祈ります・・・)をたっぷり味わった1日となりました。
Photo
広いランが何面かあります。
Photo_2
砲弾の音がまだ聞こえず、元気に走っていた時。
Photo_3 砲弾が聞こえた後の、ビビッているウィル。私たちの近くに居座り、じっと気配を察している。
Photo_4
2 31 3 Photo_5 Photo_6
ドッグリゾートWoofですが、トップシーズンということもあって、高い。その割に、フロント周辺の目立つところ以外は、掃除を筆頭として、細かいこと言えばちょっとしたハードについても、あれこれメンテナンスが行き届いていなくて(特に室内ランはあっちこっちに毛がふわふわ舞っててひどかった)、少しがっかり(以前複数の友人から聞いた評判は良かったので、こんなじゃなくてよかった時期もあったんでしょうけれど)。ランは広くて緑いっぱいで、晴れてれば富士山も間近だろうからとても気持ちがいいけれど、ランだけなら、ここでなくて、無料の代々木ドックランで充分(笑)。入場料だけでも結構な出費で、メインダイニングはたいした料理じゃなさそうなのに高いから、手軽なカフェで(メニューの選びようがないんだけれど)、サンドイッチとコーヒーのランチにしたけれど、これまたまずいのでした(冷蔵庫から出してきたばかりの、予め具をはさんどいた作り置きと思しく、具の水分がパンにしみてしまっている上に冷蔵庫で冷えすぎてボソボソのパン。パンが泣いてる)。私たち、滅多に食べ物に文句つけないんですけれどねえ、「出している人、食べてみなさい」と言いたくなりました。ここの施設を利用する価値として、一番はプールかなあ(入場料とは別料金。本格的屋内プールと屋外に小型犬用の浅いプールがある)と思うけれど、屋内プールは大型犬天国だったから、私たちのように水初心者の気弱な中型犬&飼い主だと厳しいか(笑)。良かったのは売店でした。おやつやおもちゃがたくさんあったし、楽しかったな。大人二人と犬一匹の入場料、おみやげちょっと買って、カフェで不本意なごはん食べて、〆て7,320円(施設内で使ったお金は最後にまとめて清算する仕組み)。がっつりお金使わせようという施設はやはり苦手だ。てことで、我が家の好みじゃないことがはっきりしたので、多分もう利用しないだろうな。それでも、広い敷地内すべてが犬とその飼い主のためという愛犬家には非常に貴重な総合リゾート(味はさておき、テーブルとテーブルの間のスペースをたっぷりとっていて、お隣が大型犬を複数頭連れていてもゆったりできる明るいカフェスペースの居心地などは、とても良かった)、本格的な犬専用プールや、ロケーション抜群・広々高原のランを楽しみに訪れる方はこれからも多いと思うので、是非ともがんばって価格に見合うメンテと食事などの改善をしていただきたいと思います。今後に期待します。まあ、いい経験というか勉強をしました。なんだかんだ、それなりに楽しかったしね。雷や花火、破裂音に弱いワンコたち、富士五湖地方は、演習場に注意です。

| | コメント (2)

もう少しだけ

ひんやりした週明けの朝。私たちが起きた後も、ひとり涼しい眠りをむさぼるコイツ。
Photo_3
Photo_4
・・・もう少しだけ、眠らせといてやろう。

| | コメント (3)

処暑・かっこいい

Photo 今日は、二十四節気のひとつ、処暑だそうだ。夏の暑さが峠を越えて、後退し始める頃、だそうだ。
 あささんのさんぽ道のパンパグラスは穂をふきはじめた。お花屋さんの仏花セットにも、すすきが入っていた。コンビニに行ったら、ビールの陳列棚に「秋味」が登場してた。今日はまた蒸し暑さが戻ってきたけれど、秋はそこまで来てるんだなあ。
 8月もいよいよ終わり。この夏は異例尽くめで、ずいぶんとゆっくりしました。長いようでやっぱりあっという間だった。来月からは、年末までまたノンストップで突っ走る日々が戻ってきます。仕事、絶対がんばろう。
Photo_2
昨日の夕刊にシカオちゃんのインタビューが載ってた。切り抜いて、持ち歩いているメモ帳にスクラップしました。音楽的なものもさることながら、この人の哲学とか、ムードとか、趣味とか、そういうもの、かっこよくて好き。同い年だから、余計に気になる存在。

SugarlessII Music SugarlessII

アーティスト:スガシカオ
販売元:㈱アリオラジャパン
発売日:2011/08/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する


新作、買いました。

| | コメント (0)

定食屋ぽんすけ

 2週分です。先週は甥っ子たちが泊まりにきたり、ダンナの実家へ行ったりで、外食も多かったです。甥っ子たちのリクエストで、ぽんすけは1キロの合いびき肉で、我が家でハンバーグを作りましたが、猛暑の折、たまねぎを炒める時はあまりの暑さで朦朧として(成型までは3Fの自宅で作っており、たまねぎを炒めてる時は冷房を入れていなかったのです。でもあんまり過酷だったので、成型する時はクーラー入れました・ポリポリ)、焼きは2Fの実家で次々夢中で焼き、気が付いたら食べ終わっていて、写真がありません(泣)。
1 魚屋さんの鰆の生姜焼き定食
あじの開きが食べたいと魚屋さんに行ったら、自家製の鰆の生姜醤油漬けを勧められたので変更、前日多目に作って冷やしといた茄子とピーマンの揚げびたし、きゅうりともずくの酢の物・おぼろ昆布トッピング、トマトサラダ、豆腐とわかめの味噌汁
2 冷やし中華定食
冷やし中華(錦糸卵、ハム、きゅうり、紅生姜)、トマトとバジルのサラダ、枝豆
3 特製ハヤシライス定食
特製ハヤシライス(牛肉、たまねぎ、マッシュルーム)、野菜サラダ
4 今夜もハヤシライス定食
ハヤシライス(前日残り)、豆腐ときゅうりとトマトのサラダ、焼きパプリカのポン酢醤油&おかか
5 オイルサーディン定食
オイルサーディン(生協の冷凍のを解凍しといただけ)、茹でいんげん、ほうれん草の白和え(生協の白和えの素利用)、加島屋の松前漬け(いただきもの)、茄子とじゃがいもの味噌汁
6 なすみそ定食
茄子といんげんの味噌炒め、きゅうりとトマトのサラダ、ほうれん草の白和え(前日残り)、松前漬け、溶き卵とわかめのスープ
7 焼き餃子定食
焼き餃子(豚挽き肉、ニラ、きゃべつ)、枝豆、もずくときゅうりとみょうがの酢の物、豆腐とわかめの味噌汁
8 ゴーヤーチャンプルー定食
我が家産ゴーヤーのチャンプルー(ゴーヤー、豆腐、豚肉、卵、おかか)、谷中生姜、トマトともずくとみょうがの酢の物、お麩とわかめの味噌汁
9 肉味噌・蒸し茄子のせ冷麦ランチ
ここのところ、お昼に普通の冷麦やそうめんが頻繁で、飽きたので、作って冷凍しておいたたけのこ入り肉味噌を解凍して、ナスはレンチンで蒸して、乗っけてみました。おいちい。
10 冬瓜のそぼろ煮・ぶり照り定食
だんなの実家でもらった冬瓜を定番の鶏そぼろ煮に。ぶりの照り焼き、茄子とじゃがいもとみょうがの味噌汁、きゅうりの塩もみゴマ醤油かけ
11 しめさば・いんげんとベーコンの醤油炒め・冬瓜のそぼろ煮定食
しめさば、いんげんとベーコンの醤油炒め、冬瓜のそぼろ煮(残り)、わさび漬け、豆腐とわかめとみょうがの味噌汁
12 そうめんチャンプルーランチ
そうめんチャンプルー(そうめん、ツナ、ニラ、キャベツ、にんじん)、とうもろこし、おぼろ昆布の即席お吸い物

| | コメント (4)

「狭くたっておうち天国」の原風景

 ひんやりした空気、小雨の中のあささん。ウィルと毎朝通る道だけれど、お天気だと見向きもしないのに、雨が降るとなぜかウィルが曲がりたがる行き止まりの路地がある(車も入らず人もまずいないのでゆっくり&雨だから近場でさっさとうんちょスポットにいいのか?その割にはそこでする確率は低いんだけれど)。行き止まりの先にはスウェーデン・ハウスのおうち。おうちの横には芝生&古木敷きのガレージがあって、奥には小さな庭もありそう。いつものぞいてみたい衝動に駆られる。行き止まりだからとても静かで、なんだかぽっかりと周囲からそこだけ浮いたような、独特なムードの場所。今朝は雨降りで暗かったので、おうちの中の灯りがもれて、あたたかいムードだった。こういうおうち、いいなあ・・・。

 と、このおうちを後にして歩きながら道々思い出したのは、私のおばちゃん(父の妹)のうちのことだった。おばちゃんは、昔々はうちで一緒に暮らしてた。その頃の我が家は、おじいちゃん、おばあちゃん、父、母、おばちゃん、私、妹の7人家族。おばちゃんの部屋は北側の日の当たらない小さな三畳の間だった。おばちゃんは若い頃から、世界各国、あっちこっちを旅していた(長男で、自由を許されなかった父は、若い頃、好きに旅をしているおばちゃんを横目に、きっと葛藤があったに違いない)。おばちゃんの小さな三畳間には、そんな旅先で集めた世界&日本の民芸品がところ狭しと飾ってあって、とても賑やかだった。おばちゃんの部屋は私にはワンダーランドだった。
 私が小学生の頃、おばちゃんは独立して、うちから徒歩20分ほどのところに、家を借りた。通りから舗装されていない小さな路地を入った奥、これまた日の当たらない小さな平屋だった。なんとまだ、ボットン便所だった。小学生だった私は、たまにおばちゃんのうちに遊びに行った。昼間でも電気をつけないと薄暗いし、ぼっとんトイレはなんとなく怖かったけれど、そこはまぎれもなく「おばちゃんのうち」だった。飾りガラスの引き戸の玄関をガラガラと開ければ、相変わらずたくさんのカラフルな民芸品(中でも、私の記憶が正しければ、ルーマニアで買ったという頭にターバン巻いた太った陽気なおばさんの人形が、私の一番のお気に入りだった)や、おばちゃんが一時はまっていた手作りのクロスステッチ刺繍に彩られ、おばちゃんのセンスで、古くて暗い小さな家は、とても魅力的な家になっていた。おばちゃんはお料理はあまり得意とは言えなかったけれど、それでも私が遊びに行くと、小さな台所で、一品、おいしいものを作ってくれた。野菜たっぷりのビーフン炒めの味は忘れられない。
 その後、おばちゃんは引越しをした。たまたま私が入った大学の1年次のキャンパスのあった私鉄沿線の駅からいくつか先の鈍行しかとまらない駅、小高い丘の上のアパートだった。大学に入って間もなく、おばちゃんのうちに泊まりに行った。今度のうちは今までとは違って、とても開放的で、見晴らしがよく、日当たりのいい明るい部屋だった。相変わらず、おばちゃんのうちは素敵だった。以前からそうだったけれど、ここでもテレビは置かず、いつも大きなステレオのラジオを聴いていた。玄関には男物の靴があった。「男っ気がないと思われると、あぶないのよ」と教えてくれた。本当に男っ気がなかったのかどうかは、知らない(笑)。
 長い独身生活を謳歌していたおばちゃんだったけれど、その後、おばちゃんに輪をかけた趣味人で、料理の上手なダンナさんと出会い、今も趣味に囲まれ、ますます楽しそうな人生を送っています。

| | コメント (2)

それ、なに?

パパの持ってるの、それ、なに?
Photo
それ、いいな。
Photo_2
ねえ、それ、ほしい。
Photo_4
ね、ちょうだい。

そんなに真剣に見つめられると、弱いんだなあ。

| | コメント (3)

猛暑のち猛烈な雨

猛暑のち猛烈な雨
埼玉県南部走行中。視界がきかないほど、強い雨が降ってます。
本日はダンナの実家と親戚二軒、顔出ししてきます。義理の兄家族も実家で合流。

| | コメント (2)

おばちゃん日記

2泊3日の滞在を終え、昨夜、妹一家はこちらを後に、福井でのさらなる夏休み(恐竜博物館&キャビンでキャンプ)を過ごしに出発しました~。
 甥っ子は上が小学5年生(少年野球・命)、下が小学3年生(野球もがんばってるけれど、食い物・命)。大きくなりました。上の子は去年まで「○○ちゃ~ん(私の名前)」と、私の後をついてきたのに、今年は自我の目覚めか?私の後をつけなくなった~。ちょびっとさびしいけど、成長の証なんだねえ。下はまだ相変わらずです(笑)。こちらに泊まっている間も(毎度のことですが)野球のことが忘れられず、朝晩の練習を欠かさず(この暑さをものともせず!)、空いた時間にバッティングセンターに出かけるほどでした。
 滞在中はいろんな種類のプールが楽しい昭和記念公園のレインボープールに行ったり(私はプールサイドで荷物番・笑)、賑わう回転ずしで好きなものを食べたり、妹たちが家族で水族館に行っている間にその日の夕飯用にリクエストされたハンバーグを作ったり(肉、1キロ分です~。たまねぎ炒めではあまりの暑さに朦朧・笑)、笑いの絶えない楽しい3日間でした。迎えたじいじ&ばあば、3日間本当にお疲れさま。
 1枚目の写真、右が兄、左が弟です。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

| | コメント (2)

我が家の暑さ&省エネ対策

Photo_3
グリーンカーテン。ゴーヤ用の肥料(これが結構くさいんだよ~・笑)を投入するも、やはり葉の小ささは解消されず。最近は土が変化してきて、保水力も乏しくなってきた(ジョーロで水をあげると、あっという間に鉢の底から水が出るように。以前はなかなか出てこなかったのに)。難しいなあ・・・。目には涼しいけれど(ジャロジー窓の内側は台所。台所仕事しながら緑が目に入るのはうれしい)、日よけにはなってない。
Photo_2 上の写真の奥に写ってるけれど、ゴーヤの鉢を置いてあるベランダへ出るためのドアに、簡単網戸を設置(木枠にマジックテープを貼って網戸を張るだけ)。日中は家の中に熱がこもらないように、家中の窓を開け放って出かけるのだが、ここのドアは網戸がついてないので、開け放しができなかったけれど、これで虫の侵入を防いで(完全じゃないんだけれど)、風が吹き抜ける。値段相応(1400円弱だった)で、出入りや構造に不便はあるけれど、頻繁に出入りするドアではないので、全然可。
 ドアの外には、軒からベランダの手すりにかけてすだれもたらしてあるので、遮熱の効果もあがっている。

 東側の広い窓は、常時窓を開けて風を通しているんだけれど、開いていない方のガラスに、省エネカーテン(裏にアルミが貼ってあって、遮熱・遮光効果あり)を吊るしてます。これも、カーテンレールにS字フックで吊るすだけの簡単設置。晴れた日は強烈な日差しが部屋に差し込んでくるので、やるとやらないでは大きな違いがあると思う。

ウィルには保冷材入りのてぬぐいが大活躍。常にしてます。せっかく買ったひんやりアルミシートはお気に召さず、ウィルが乗ってくれなければただ邪魔だけなので、とうとうお蔵入り。

22年目突入のおんぼろエアコン、シーズン前に買い替えようと思っていたけれど、日中は店にいることもあって、家ではエアコンをほぼ使用していないので、結局いまだにそのまんま。今まで、例えばシャワーを浴びた後など、冷房の効いていない部屋に出て、また汗ばむのは嫌だなあと思ったけれど、夏は暑くて汗をかくのが当たり前と自然に思うようになった。朝から暑い日も、シャワーを浴びてスイカを食べれば汗がひく。スイカのカラダを冷やす威力を改めて実感してます。
 「ほどほど不便の中の、できるだけ快適」を目指す暮らしは、「相応のガマン」と「結構な楽しみ&発見の喜び」が同居してます。

簡単網戸や省エネカーテンは、生協のカタログで買いました。どれもお手ごろ値段、簡単設置というところが、いいです。

お部屋の扉に簡単網戸網戸 どこでもアミー戸 【代引不可】 [01] お部屋の扉に簡単網戸網戸 どこでもアミー戸 【代引不可】 [01]

販売元:本家屋
楽天市場で詳細を確認する

取り付け簡単!夏涼しく、冬暖かい遮光・断熱カーテン遮光・断熱 エネオフカーテン 節電対策 取り付け簡単!夏涼しく、冬暖かい遮光・断熱カーテン遮光・断熱 エネオフカーテン 節電対策

販売元:TOOL FOR U楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

それにしても、ここ数日の暑さはエアコンなしではきついというのが正直なところ。体調と相談しながら、無理は禁物と思う。夜も暑さで熟睡出来ず、寝不足だったけれど、昨夜はウィルと一緒に首に保冷材を巻いて寝たら、久しぶりに熟睡に近い眠りだった気がする。おかげで、今朝は40分寝坊しました・・・。

明日から妹一家が関西からやってきます。それに乗じて、明日から水曜日まで店も夏季休業、ブログも夏季休業とします。待ちに待ったお盆休み中の方も多いのではないでしょうか。熱中症には充分お気をつけ(ガマンしすぎはダメです!!)、どうぞ楽しいお盆休みをお過ごし下さい。

| | コメント (0)

おまけ

ダンナが「これ、結構いいよ」とくれた伊藤園のペットボトル麦茶のおまけ。
Photo 手のひらサイズだけど・・・
Photo_2 ゴムをはずすとパッと広がる。レフ板のごとし(笑)。

小さいけれど、意外に風をくれるので、バッグに忍ばせておくには便利。柄のセンスがないのはご愛嬌。
Photo_3
暑いよ~。その割には器用に座椅子で丸くなっているこのお方。

| | コメント (0)

アイルビーバック

昨日は三太の3回目の命日。お墓参りに行った。
Photo_2 
思い出すといまだに涙は出るけれど、もう悲しむことはないよ。いつもそばにいてくれる気がするから。
File0001_2
うちに来てすぐの子犬の三太。
070211
大好きだった三太。三太に会えて、たくさんの幸せをもらったよ。

| | コメント (2)

新入りカエル

FROGSで、一目惚れ。
Photo_3 GUND社製のぬいぐるみ、フィルモアJr.。ぬいぐるみって置き場所を考えると、買うのを躊躇するのですが。
Photo_4 捕獲中(笑)。柔らかな手触りも癒されます。本棚の一角に居場所を作ってあげました。

| | コメント (2)

涼しいところ、涼しいところ

Photo_2 う~ん、暑い・・・。

玄関の三和土の上はちょっとだけ冷たいよ、ママ。

| | コメント (2)

定食屋ぽんすけ

休暇中のコテージの朝夕食(お昼はレトルトソースのパスタとかだったので、写真に撮ってません)も入ってます。
 ゴーヤーやナスなどは朝や前夜にちょっとだけ多目に茹でたり蒸したりして冷蔵庫に入れとくと、一品すぐ使えて便利だし、冷たくておいしいです。最後の日(昨夜)のなすとピーマンの揚げびたしも多目に作って、今夜は冷たいのを食べようと、冷蔵庫で冷やしてます。
1 旅行前のいそがし定食
出発前夜でお惣菜屋さんの出来合いも入ってます。鶏から揚げ(出来合い)、揚げいかの野菜あんかけ(出来合い)、蒸しナスのおかか醤油(前夜蒸して冷やしといた)、おくら納豆、豆腐とわかめの味噌汁
1_3 チキンクリームシチュー定食
チキンクリームシチュー(鶏モモ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ)、地物野菜サラダ(レタス、ベビーリーフ色々、きゅうり、トマト)、バゲット
2 ハムエッグ朝食
ハムエッグ、野菜サラダ、クリームシチュー、桃とバナナ、リンゴジュース、黒糖ロール
2_3ハンバーグ定食
ハンバーグ、スナップえんどうのソテー、焼しいたけ、トマトサラダ、わかめスープ(カップスープ)
3チーズオムレツ朝食
チーズオムレツ、野菜サラダ、チキンクリームシチュー、ヨーグルト、桃とバナナ、牛乳、パン
2_4 きのことベーコンの生クリームスパゲティ定食
きのこの生クリームスパゲティ(しいたけ、しめじ、ベーコン、生クリーム)、野菜サラダ(レタス、きゅうり、トマト)、トマトと溶き卵のスープ
3_2 じゃこめし定食
じゃこめし(しらすとさくらえびの釜揚げ。生協のセットを解凍しただけ)、具沢山がんも(生協の冷凍)と蒸しキャベツのポン酢醤油、豆腐とほうれん草の味噌汁、自家製ガリ
4 かきのカリっと揚げ・じゃこピーマン定食
かきのカリっと揚げ(生協の冷凍を揚げただけ)、ちりめんじゃことピーマンの炒め物(おろしにんにくと塩・醤油)、たたききゅうりともずくの酢の物すりごまがけ、わさび漬け、じゃがいもとなすの味噌汁
5 蒸し豚定食
蒸し豚(白髪ネギと大葉と自家製韓国ダレ・コチュジャン、みそetc.添えて)、ベランダ産ゴーヤとツナのサラダ、きゅうりとにんじんのぬか漬け、たまねぎと溶き卵のスープ
6春雨の炒め物定食
春雨と豚挽き肉とピーマンと生姜の炒め物、トマトとバジルのサラダ、ゴーヤの胡麻和え、豆腐とわかめの味噌汁
7 まぐろヅケ&とろろ丼定食
まぐろ赤身のぶつ切りのヅケと大和芋とろろとオクラの山かけ丼、厚揚げ焼(大根おろしと生姜添え)、たたききゅうりの梅肉和え、なすとじゃがいもの味噌汁
8 おろし豚しゃぶと野菜の揚げびたし定食
豚しゃぶ大根おろしトマトのっけ(ポン酢醤油で)、なすとピーマンの揚げびたし、ゴーヤーマヨおかか醤油、きゅうりとにんじんのぬか漬け、豆腐とわかめの味噌汁

| | コメント (2)

菅平のおみやげ

Photoペンションのイングリッシュガーデンを見ながら、奥さんと植物の話をしていたら、「東京で育つかわかりませんが、お持ちになりますか。うまくいかなくても気にしないで」と株分けした苗をくださったのです。
Photo_2
左が「ルリダマアザミ」、右が「カンパニュラ・ウェディングベル」です。カンパニュラ・ウェディングベルは倉本聰のドラマ「風のガーデン」で覚えた花でした。カンパニュラはいわゆるホタルブクロのことで、白い可憐な花をつけます。ルリダマアザミはその名の通り、シルバーがかったうすい瑠璃色のぽんぽん(花)が涼しげな草。菅平やドラマの舞台の北海道の気候に向く植物だけに、高温多湿(もはや亜熱帯・・・)の東京で生きていけるか、不安ですが。花が咲くよう、がんばってくれるといいな。今回の休暇ではおみやげを買いませんでしたが、思いがけず何より素敵なおみやげになりました。大事にします。

| | コメント (2)

包丁を修理に出す

Photo 包丁の柄がとれた。内部の腐食が進み、にんじんを切ろうとした時に、握っていた柄の片側がぽろっとはがれた。もう片側がはがれるのも、時間の問題。だいぶ以前から腐食の進行は感じていたので、「ついに来たか」と思った。
 結婚準備の買い物で、池袋西武の台所用品売り場で母に買ってもらった有次の包丁。それ以来21年間、私が台所で使用している包丁は、その時買ったこの包丁と安いぺティナイフ、その時は買わなかったけれど、間もなく買った木屋のパン切り包丁の三つ。全てのごはんの支度は、この包丁が支えてくれていた(一生モノと思って買った包丁だけれど、砥石は買わず、京セラの包丁砥ぎ器でしのいだ21年。お恥ずかしい)。ついでにまな板も21年モノ。時折漂白しいしい使ってます。結婚後間もなく、会社の仲間とキャンプに行くことになり、私が持って行く道具の割り当てが包丁になった時には、大勢でのキャンプで乱雑に扱われるのが嫌で、「大事な包丁で、これ一つしか台所にないの。違う道具にして!!」とお願いして、変えてもらった思い出もある。最初の頃は大事に使っていたけれど、そのうち当たり前になって、レモンをスライスしたまましばらく放っておいて、変色してしまったり錆びたり、決して丁寧な扱いはできなかったけれど。今までの年月を思うと、ちょっとした戦友って感じで、やっぱりなくてはならないうちの台所の顔だ。
 当初の思い通り、一生使っていきたいこの包丁。柄の取替えと砥ぎを専門業者に頼んだ。リフレッシュして戻ってくるのが楽しみ。ちなみに包丁修理中は、キャンプ道具の1000円の包丁でしのいでいる。もう10年以上も使っていなかった(物置に入れていたのを発掘してきた・笑)ので恐る恐るだったけれど、なんと問題なく切れる。そんなもんか~と思う(笑)。
 21年も経つと、本当にあれこれ傷む。この包丁を使っている人間も、この包丁を買ってくれた人間も、然り。

| | コメント (2)

笑えた

「座右の銘メーカー」なるものを知る。ただ名前を入れるだけで出る、他愛もないお遊びなんだけれど。

ウィルで試した。

Photo

受けた~。笑った~。でも、元保護犬だったウィルの過去を思うと、切ない・・・。

一緒に出る「ウィルの願い事」もいいぞ~!
Photo_3
なんだよ、「あの事」って、ウィル~!!

ついでに、「ウィルだもの」はコレだ。
Photo_4
ウィルらしい(爆)!!

思いついて三太(2008年没・柴犬)の座右の銘も試した。

Photo_2

どうするよ~(爆)。もうすぐお盆だよ(笑)。いつでも帰って来い、三太!!(笑)

| | コメント (4)

MAROワールド・サン=サーンス

友達が誘ってくれて、昨日の夜はまろさま(N響コンマス・篠崎史紀)のコンサートを聴きに行った。

MAROワールド vol.16 サン=サーンス(@銀座・王子ホール)

プログラム
サン=サーンス: 交響詩「死の舞踏」 Op.14
            ピアノ五重奏曲 イ短調 Op.14

******** 休憩 ********

サン=サーンス: 組曲「動物の謝肉祭」

***********************

アンコール
河野敦朗:もうひとつの動物の謝肉祭

あのまろさま&腕利きの仲間たちが集まって、全曲サン=サーンスという珍しいプログラム。大好きな「動物の謝肉祭」を全曲聴けるなんて、なかなかないらしい(編成や演奏形態が特殊なので)。王子ホールは2度目(前回もまろさまのクリスマスコンサートだった)だけれど、ここは演奏以外のお楽しみもあるのです。休憩時間には協賛のヨックモックが、パティシエ特製の洋菓子「コーヒー・シュニッテ」を一切れずつサービスといううれしいお楽しみが用意されていて(シュニッテとは長方形の切り菓子のことだそうです。くるみがたっぷり、しっとりとてもおいしい)、そのお菓子にも良くあうおいしい赤ワインもとても良心的な価格で販売(1杯400円)してるので、休憩時はロビーが大混雑。続く第二部への粋なお膳立てがまろさまにぴったりなのです(クリスマスの時はスパークリングワインが飲み放題だった)。
 サン=サーンスの曲なんて、「動物の謝肉祭」以外知らないんだけれど、前半の二曲も、びっちりと中身の濃い曲でした(「死の舞踏」最高でした)。そして、まろさまの軽妙洒脱なおしゃべりを交えながら(カンガルーは後退ができなくて前にしか進めない前向きな動物、とか初めて知りました・笑)、大好きな組曲「動物の謝肉祭」は本当に楽しかった。そして、あの「白鳥」を桑田さんのチェロで聴けるなんて。この曲を聴くと条件反射で落涙する私。心洗われます。まろさまのコンサートは出演者たちがのびのび楽しく演奏していて、そういう独特の雰囲気もとても素敵なのです。まったくまったく、とっても楽しい演奏会でした!!

 実は誘ってくれた友人のひとりは高1のお嬢さんを連れてやってくる予定だったのですが、急な地方出張が入ってしまい、かわりにダンナ様がお嬢さんを連れていらっしゃいました。彼女からは以前に韓国の新鋭ユニットDITTOが演奏する「動物の謝肉祭」のCDをいただいたのでした。桑田さんの白鳥、聴きたかったろうなあ。残念でした。
 コンサートの後は、友達とビール&たっぷりの餃子で乾杯(笑)。コンサートもアフターも、とても楽しい夏の宵となりました。誘ってくれてどうもありがとう!!

| | コメント (0)

ゴーヤー収穫

葉っぱを繁らせたくて、最初は大きくならないうちに摘んでしまったゴーヤーでしたが、その後生ったゴーヤーがだいぶ大きくなったので、月曜日の朝、収穫しました。
Photo_9
手のひらより大きくなりました。
Photo_12 「カーテンゴーヤー」と「にがにがくん」のポット苗を買ったうち、にがにがくんの茎に生ったものでした。でも、どうだろ?受粉でまじりあっているかも。
 とれたてのゴーヤーはイボイボがツンツンにとがってました。さっそくさっと茹でて冷蔵庫に入れといて、その日の夕飯に半分使いました。ゴーヤーとツナのサラダになりました。

| | コメント (2)

楽しい時間はあっという間

午後はさんぽを満喫した。アップダウンの丘を歩いた後はビールがうまい。
Photo
せっかく落とした体重がもったいないので、私はせこく糖質オフ(笑)。
Photo_2 ボクもくつろいだよ。
Photo_3 2晩目の夕飯はガッツリふっくらハンバーグ定食だ~。コテージ内はローテーブルだったので、ハンバーグのいいにおいに、ウィルがちょっと心配でした。ロフトへ上がる階段の下にワンコ用のお留守番スペース(柵が付いてて、閉めておける)もあったんだけれど、お部屋の要所要所にリード繋留用のフックが設置されているので、テーブルの上のものを強奪できない程度にゆるくつないでおきました。「いいにおいはするけれど、ボクはもらえないもの」というキマリはちゃんと理解しているようで、おねだりもガン見もなく、最初から最後までおとなしくそっぽを向いて寝てくれていました。Photo_4
こんな感じで(笑)。魅惑のにおいに打ち勝って、すっかりオトナになったな。ありがとよ。
ほんとに楽しい一日だったなあ。10時過ぎには皆夢の中。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

一夜明け、最終日の朝となりました。夜中降り出した雨が朝になってもやまず、あささんはは小雨の中。
Photo_6
Photo_7
小雨降る中、ダボスの丘ではすでにトレーニングしていました。
Photo_5
最後の朝食。ホワイトシチューも完売です(笑)。最終日は、運よくレイトチェックアウト(午後3時まで)が利用できました。チェックアウトして軽井沢辺りに寄り道して高いランチを食べたりウロウロするんだったら、ここで少しでも長くのんびりしたかったので。宿泊代がキャンペーンで10%引きだったので、ちょうどその分を充てることができました。お昼は残りものが適当にあるし。
 チェックアウトまで、居心地良くのんびりさせてもらいました。本当に楽しかった!!
Photo_8

そんなわけで、少し早めの2時頃チェックアウトして、SAで休憩しながらそのまま東京へ向かい、6時頃には帰宅。休暇は終了しました。

翌日から入れ替わりで父と母は京都へ旅行へ出かけ、ウィルは私たちと店にいたのですが、まあ一日中ほんとに良く寝ていました。「うちが一番だよ!何ででかけるのかなあ?」と言ってました(笑)。人間って、たまに自分の居場所を変えたくなるのよ。ちょっと疲れるかもしれないけれど、これからもたまに付き合ってくれよな。

| | コメント (4)

ダボスの丘

菅平牧場から戻り、コテージから徒歩ですぐのダボスの丘にさんぽ。
Photo
日の高いうちは心配ないけれど、早朝や日没の頃はクマに出会うこともあるらしい。コテージにも熊除けの鈴が置いてあって、朝一番のさんぽと日が傾いてからのさんぽの時はチリンチリンと鳴らしながら歩いた。
1_2
2 3
360度のパノラマ、広大な自然芝が広がる。あっちを向いてもゲレンデ、こっちもゲレンデで、冬はスキー天国。広い広い草原を、トレーニング中の若者が走っている!!
Photo_3 ダボスの丘に立つシュナイダー記念碑。日本にスキーを広めたシュナイダーがここをスイスのダボスのようだ、と言ったことから、ここらへんを日本ダボスというようになったそうです。
Photo_4
記念碑のシュナイダーさんが見ている景色。下の方にもたくさんのグラウンドが見えて、大勢の若者が汗を流していました。
Photo_6 いい眺めだなあとウィルが思ったかどうかはわからないが、しばらく呆然としておりました(笑)。
Photo_7 ウーちゃん、涼しくて気持ちいいね。
Photo_9 Photo_10
Photo_11 Photo_12
Photo_13
♪丘を~越えて~ゆこ~よ♪思わず藤山一郎の歌をくちずさんでしまう(笑)。隣を走る若者よ、知っているかい?この歌を。
Photo_14
今日の根子岳&四阿山。てっぺんは雲の中だ。
Photo_15
横を向けば雲が同レベル。雲の横を歩く!
Photo_16 いいさんぽコースだったね!草むらの上に一日寝転がって雲を追うのもいいね。

| | コメント (2)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »