赤福「伊勢だより」でカエルに出会う

先日、父が関西へ行った折におみやげに買ってきてくれた赤福。赤福には「伊勢だより」という日替わりカードがついているのですが、なんとこのたび父のおみやげについていた伊勢だよりがカエルだった!!なんという幸運!!
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日替わりの伊勢だより、蛙柄はほかにあるのだろうか?ないような気がする。いずれにしてもかなりのピンポイント、相当レアでしょう。ほんとびっくり。でかした、父ちゃん。手持ちの額に入れて、ありがたく飾ったとさ。

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新入りカエル

FROGSで、一目惚れ。
Photo_3 GUND社製のぬいぐるみ、フィルモアJr.。ぬいぐるみって置き場所を考えると、買うのを躊躇するのですが。
Photo_4 捕獲中(笑)。柔らかな手触りも癒されます。本棚の一角に居場所を作ってあげました。

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いちばん蝉鳴いた・カエルのコーラキャンディ

今朝、お隣のお屋敷の庭から、今年初めての蝉の声。ミンミンゼミ。過去の記録を調べてみたら、去年は7月8日、おととしは7月15日だったいちばん蝉。

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友達からもらった海外旅行みやげの中に、カエルのコーラキャンディ(笑)。ドイツ語にまるで素養のない私、ちょっと調べてみたら、「fröschli」とはカエルの意味らしい。そういえば、フロッシュというカエルマークのエコ洗剤があったあった!さらに、「そういえば」と英語のカエル=frogに思いを馳せ、toadとの違いも勉強してしまった。え?そんなの知ってるって?お恥ずかしいcoldsweats01

・Frog/水辺に生息するアマガエルなど緑色のカエル、またはカエル全般の総称/後ろ足の脚力が強い
・Toad/ヒキガエルなど主に陸地で生息する茶色がかって大きめのカエル、皮膚がイボイボで脚力はFrogより劣る

ドイツ語でもヒキガエルは別扱い、Kröteというらしい。あとはみんなfroschがつくらしい。
図鑑の学名でおなじみのラテン語のカエルはrana。スペイン語とイタリア語もranaだということがわかった。

カエルコーラキャンディ、いかにもいたずらっぽいカエルのイラストが笑える(笑)。はるばる、どもども、ありがとう!!

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カエルの根付

Photo_2 隣のおじちゃん、おばちゃんからもらった、カエル。つげ?で彫られた根付とのこと。根付にしては大きい(5センチくらい)けれど、カエルがしがみついてるひょうたんの底には、紐が入るような穴が二つ開いていた。目のみ彩色されているから、ちょっと生きてるみたい(笑)。職人チック、和の風情たっぷりの粋なカエルが仲間入りです。

 ダンナも出張先で、「もう持ってるか?」と、カエルのクリップを買ってきてくれた。よく文房具屋さんで見るけれど、まだ買ってないよ。それに、すでに持ってても、うれしいよ。
デザインフィル(ミドリ) OJクリップ 6個入 カエル 43056006

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ホンモノモリアオガエル!!

2  教材園のモリアオガエルの卵塊が、なんと3つに増えていました(先週見た時、既に高いところにもう一つあったのに気付かなかった。そして、今週、また一つ増えていた)!

そして・・・とうとう、モリアオガエルの成体と出会えました。待ち望んでいたことが、あっけなく実現しました!!
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池の向こう側の端の熊笹の葉っぱの上にちょこんと!!大きさは5センチくらいだろうか。・・・か、かわいい・・・。あまりの幸運に、幸せのため息をつきながら、じっと観察。言葉になりません。
最初に産んだ卵は、もうおたまじゃくしが池に下りていて、元気に泳いでいました。ザリガニ駆除もされ、ここはもう彼らの天国。都会の住宅地に囲まれた小さな小さな庭だけれど、ここはまったく別世界、なんだか聖地のような場所です。元気で、一匹でも多くのモリアオガエルがここで育ってくれることを祈ってます!!

教材園のはずれには、まだ完全に飛べない子ガラスが、巣から落ちたのか、とまっていました。
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まだ、からだもできてなくて、毛も生え揃っておらず、頼りなげ。どうやら、飛べない様子です。くちばしの端がまだピンク色でした。上を見上げると、親と思しきカラスが2羽、こちらの様子をうかがっていました。自然界は今、子どもたちがすくすく育つ、命の季節なんですね。モリアオガエルもお前も、元気でがんばれよ~、と思わず応援していました。

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オミヤゲガエル

昨夕、出張より一時帰宅のダンナのおみやげ。
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ガチャガチャのアマガエルマグネット。4つ写ってるけれど、真ん中2匹はもともと私が買っていたもの。増殖してうれしい。よく見ると、同じ緑のアマガエルでも、左2匹はまぶた閉じバージョン、一番右は目が開いてます。
 アマガエルの後ろの写っているカエル一筆箋も、買ってきてくれた。リアルなカエルのイラストがマニア向き。かわいい。
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後ろ姿もなんてプリティなのかしら。

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生きていた!モリアオガエル

Photo_2  教材園に、モリアオガエルが卵を産んだ!!モリアオガエル、教材園で生きていたのだ。
Photo_3 ひょうたん池にはり出す笹の葉っぱに、卵塊が一つ。感動!
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おととしのちょうど今日、関係者から譲ってもらったモリアオガエルの卵塊を、教材園に見に行った。都会のど真ん中、教材園の外からモリアオガエルが入ってくることは考えられず、2年前の子孫がちゃんと生きていたということだ。こんなすてきなことが、身近でちゃんと起こっているんだ。

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「かえる」の季節

Photo 今年も「かえるてん」の季節到来。私にとっても年中行事と化したこのイベント。となると、一刻も早く見たい、買いたい。おとといの初日、外出仕事から上がって、疲労でへろへろな身体にムチ打って、自転車でひとっ走り、行ってきました。
Photo_2 着いたのは、午後5時少し前。初日とあって、開廊から混雑したようですが、私の行った時間はちょうどエアポケットでした。信じられないことに、誰もいない!おねいさんにお断りして、会場の写真をちらりと撮らせていただきました。いつもの通り、かえるの鳴き声が響き、色とりどり、かえるだらけの会場。しばらく目が泳ぎます。途中、作家さんがふたり、追加納品にいらしていました。まだ到着していないカエルさんも多そうなので、会期中もう一度くらいのぞきたい。
 あれもこれも、予算をケチらなければほかにも欲しいかえるさんはいたのですが、大人買いできないサイフが悲しい・・・。「このカエルだけはなんとしても持ち帰る!」という「ご縁」の選別作業に没頭。何度も手に取り、後ろ髪ひかれ、思いを残しつつ、来年の出会いを待つってのも楽しいってこともあるのだ(そう思うしかない・・・)。
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今回のセレクション(サイフの事情で、ほのかえるさんからはまた直接買おうと、ほんの少ししか買っておらず。すみません)。ほのかえるさんのポストカードはどれもかえると里山の自然への愛情が伝わり、とても愛おしく、季節ごとにちょこっとずつ替えながら、うちの中にたくさん飾らせていただいております。飾るだけで、田沢湖から風が吹いてくる気がしてます。あと、新作の付箋はベリーキュートです。まだまだ新作をご用意されているし、狙っているものがあるので、楽しみにしています。
Photo_4 見つけたとたんに「お持ち帰り」を決定したかえるはコレです。陶器のかえるです。どことなく、エジプトかなんかにいそうな感じ(どんな感じだ・笑)がする、すっとした面立ちのかえるです。ウィルにも似ている(なわけないのに、見えてしまう不思議)。最後の一匹だったようで、運命の出会いでした。
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後姿が、カエルに見えず、まるでハチ公のようだったのも、ポイントでした。
Photo_6 こちらは、かわいいあみぐるみのイチゴヤドクガエル。台座にマグネットが仕込まれていて、冷蔵庫などに貼りつきます、。見上げる瞳に、イチコロでした。

また、お気に入りのカエルが我が家に増えて、眺めたり、背中をなでてはニヤつく幸せな自分です。

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笑うカエル・また買う日まで

先月か先々月、旅のおみやげにいただいた、かわいい陶器のカエル。
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笠間あたりで買ってきてくれた、外国人の女流陶芸家さん(名前忘れちゃった~・泣)の作品。手のひらにちまっと乗る、かわいいサイズのカエルさん。笑う表情がかわいくて、手のひらにのせて眺めていると、思わずつられて笑顔になる、福を呼ぶカエルです。
 
 笠間には行ったことがないのですが、震災の被害が大きかったようですね。栃木の益子には、何度か訪ねています。一番最初は学生時代。この時は、友人と益子の民宿に泊まって窯元を訪ね、陶芸体験をしました。その時お世話になった作家さん(確か村上さんとおっしゃったと思うのですが)からいただいた湯のみをとても気に入っていたのですが、ずいぶん前に割ってしまいました。結婚してからも2~3度立ち寄り、あちこち器を見て歩き回りました。益子もやはり震災により、作品はもとより、登り窯の損傷など、やはり被害が大きかった模様。今回の地震では、我が家の愛用の器も少なからず割れてしまいました(特に小皿とカップ類と丼)が、余震活動がいまだ活発な現在、新しい器の補充は、どうしても慎重になってしまいます。地震で割れちゃった直後は、「こんなこともあるのだから、もうあるもので・・・」と、消極的になりましたが。毎日のごはん作りを後押しをしてくれる食器、お膳を楽しくしてくれる食器。身近な食器の力は大きい。落ち着いたら、また少しずつお気に入りを増やしたいと思います。

追記;記事を書いてから、益子の陶芸作家さんを調べたところ、私たちがお世話になった作家さんは、村上東市さんだったことがわかりました。苗字と作風から。お世話になった上に、すてきな湯のみをいただき、思い出多い素敵な旅になったので、旅から帰ってお礼状を書いたのですが、確かにそんなお名前だった気がします。

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獣医さんに行く・地震とウィル

 今朝も立て続けに二度、揺れた。11日の地震以来、枕元にはヘルメットとウィルのリードを置いて寝るようになってしまった。最初たいした揺れでなくても、「あの時のようにこのまま大きくなるかも」と身構えるし、気持ちが悪い。揺れていなくても、揺れているような気がしたり。被害の大きい地域で揺れれば、なおのこと恐ろしいだろう。安眠もできないだろう。
 なかなか収まらない地震は、ウィルの心や体にも、影響を与えている。
 三連休最終日のおとといの午後、仕事道具で新調したいものがあって、ウィルをじじばばに預け、2時間ほど外出。帰ってすぐに引き取り、我が家に戻ったが、よだれの量が尋常でない。まるで、車酔いの時のように大量のよだれ。夜になってもよだれはおさまらず、一緒に寝ている私のふとんは、あちこちに大きなよだれのしみができていて、朝にはびちゃびちゃだった。とりあえず先生に診てもらおうと、昨日の朝、獣医さんに行った。大量のよだれを出す以外は特に変わったこともなく、元気で食欲もある。代表的な大きな病気の予防ワクチンはちゃんと受けているので思い当たらないし、口の中と口の奥もみてもらったけど異常なし。「胃の具合がよくなくて、気持ちが悪いのでしょう」という診断結果。車酔いならぬ地震酔いか。今までウィルも経験したことのない異常な揺れ、いつまでも収まらない余震を、小さな体でめいっぱい感じているのだろう。先生に診てもらったのは午前10時前だったけど、「ウィルと同じような症状の患者さん、これで今朝5人目ですよ。あの日から体調を崩したとか、いつもくっついて離れたがらないという子。人間だって地震でストレスを抱えているけれど、犬も同じなんですよ」とおっしゃっていた。「心配はほとんどないけれど、ひどい下痢や嘔吐があるようなら、もう一度診せてください」と、3日分の胃薬をもらい、帰りました。お薬が効いたのか、昨日の午後にはよだれの量もほぼ通常通りになって、今朝の私のふとんには、おねしょのようなしみもできなかった。その他の異常も無し。元気です。よかった。
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ところで、先生から問診を受けている時に、「カエル、もう出てます?まだかな」と聞かれたので、「なんで、先生、私のカエル好き知ってるの?」とバカなことを考えたけど、「ええ、もうさんぽで会ってますから、出てますよ」と答えたら、「ヒキガエル、ウィルがいたずらしたなんてことないかな」と言うので、「カエルには私かなり敏感なので、ウィルより先に気付きますので、ありません」と胸を張って答えました(笑)。知っている人も多いと思うけど、ヒキガエルは外敵に襲われると有毒な体液を出すので(普通は触っても手を洗えば平気)、犬がいたずらして、その体液を舐めると、中毒症状を起こすことがあるそうだ。

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