夏の定食屋・その2

おとといの続きです。
Photo 酢豚定食
酢豚(生協のあんと豚肉はすでにできていて、野菜を加えるて炒めるだけ)、おかずいなりの煮物(残り物)、たたききゅうりの梅肉和え、もずくと油揚げとみょうがの味噌汁
Photo_2 鶏ささみの梅じそ巻きフライ定食
鶏ささみの梅じそ巻きフライ(生協の揚げるだけ)、生野菜(キャベツ、ベランダ産プチトマト、きゅうり)、冷やし蒸し茄子のごまだれ、かぼちゃの煮物、大根の浅漬け(西利)、豆腐とあおさの味噌汁Photo_3
鶏もも肉のさっぱり煮定食
鶏もも肉のさっぱり煮、冷やしトマト、ポテトサラダ(総菜屋さんで買いました)、山椒昆布の佃煮、大根と油揚げの味噌汁、卵かけごはん
Photo_4 ゆで豚しゃぶ肉のトマトバジルオリーブオイルソースがけ定食
ゆで豚しゃぶ肉のトマトバジルオリーブオイルソースがけ、オクラ納豆、大根の浅漬け(西利)と母特製甘酢しょうが、じゃがいもとたまねぎとたまごの味噌汁
Photo_5 肉野菜炒め定食
肉野菜炒め(豚肉、キャベツ、もやし、にんじん、ピーマン、しいたけ、たまねぎ)、冷奴、めかぶと油揚げとみょうがの味噌汁

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夏の定食屋・その1

8月6日まではダンナがずっと出張だったし、私も留守中はダイエットにいそしんでいた(そもそもダンナがいなきゃテキトーなものしか作らないけど・・・)ので、定食屋も夏休みでした。最近はまた開店しております。私は相変わらずダイエットドリンク中心ですが、ただでさえ細いダンナをつき合わせられないので、ダンナ用に作ってます(味噌汁は私も飲んでます。あと低カロリーのものも。あ、振り返るとたまに全部食べてるわ・笑)。前は自分が食べないのに、人のためだけに作る、なんて考えられなかったけど、やればできるもんですね(笑)。材料は安い旬の夏野菜とか、ベランダ産の野菜や薬味ばかりのワンパターンです。
Photo 焼塩鯖定食
焼塩鯖(大根おろし添え)、高野豆腐とオクラの含め煮(前日に煮て冷たく冷やしてあります)、なめこと青ネギの赤だし味噌汁、なすの漬物(西利)、枝豆
Photo_2 ハンバーグ定食
ヨシカミのハンバーグ(生協にて購入)、生野菜(キャベツ、プチトマト、きゅうり)、高野豆腐とオクラの含め煮(残り物)、みょうがとねぎとおかか炒め味噌(母特製)、なすとじゃがいもとたまねぎの味噌汁
Photo_3 いんげんのベーコンのしょうゆ炒め定食
いんげんとベーコンのしょうゆ炒め、蒸しささみときゅうりとカリカリしょうゆ梅(自家製)のマヨネーズ和え、おかずいなり(生協で購入。中味はがんもどきみたいなもの)の煮物、ほうれんそうとじゃがいもの味噌汁
Photo_4 冷やし中華定食

冷やし中華(しょうゆだれは自家製)、かぼちゃの煮物、冷やしトマトのバジルオリーブオイルがけ、枝豆
Photo_5 ゴーヤーチャンプルーカレー味定食
ベランダ産ゴーヤーチャンプルーカレー味(千切りジャガイモ、たまねぎ、ツナ、卵入り)、もずく酢(きゅうりの塩もみ、みょうが入り)、かぼちゃの煮物(残り)、とうふとほうれんそうの味噌汁

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ベランダ野菜スペシャル

ベランダの野菜は順調に育っています。でも、初めての野菜栽培は「そうだったのか~」ということも多いです。この前のゴーヤーも雌花・雄花もそうだし、なすも収穫時を過ぎるとつやがなくなり、中が固くなり(種が固くなってしまいます)、炒め物や味噌汁など火を通せばごまかしはきくかもしれませんが、ぬかづけはまったく通用しませんでした・・・。収穫すべき時に収穫することは、その後の収穫予備軍の成長にもかかわるだろうし。プロの栽培農家ってやっぱりすごいな、と思います。
Photo Photo_2 Photo_3 今、ベランダでは三日月形のゴーヤーがだいぶ大きくなりました。もう少ししたら収穫できるかな。トマトはここ毎朝ちょこちょこ収穫してとれたてを食べています。ほんの4粒くらいですが、毎日じゅんぐりに赤く熟すのです。なすも、すでに10個くらいは収穫して食べました(写真は収穫前)。なすは一番最初にとれたのが一番大きく、八百屋に出せるくらいのサイズだった(多分、その時は実が一つしかなっていなかったので、栄養が一極集中したんでしょうね)けど、その後は小さめ。でも一人一本、ぬかづけにするにはちょうどいいサイズ。味噌汁の具にも三つ四つちょうどいい。
 きのうの夕飯はベランダ産の野菜がほとんどでした。自給自足には程遠いけど、ちょっとした気分だけは味わえました。メニューはゴーヤーチャンプル(りっぱにちゃんとしたゴーヤーでした~!)、完熟トマト、なすときゅうりのぬかづけ、なすとじゃがいもの味噌汁です。じゃがいもときゅうりはダンナの実家産です。あとはうちのベランダ産。
Photo_4 昨日もさきおとといも(おとといは町内会の若旦那たちと飲みにでかけてて、うちで夕飯を食べなかった)、ダンナのためだけにごはん作ってます。私は相変わらずダイエットドリンク(とぬかづけ)だけ。以前はダンナの分だけごはん作るのがなんだかしんどそうで、ダイエットの障害のように思ってたけど、やってみれば、特に作る量が増えるわけでもなく、いつもと変わらないんだと思いました(笑)。
 

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我慢のしどころ

Photo_3 月曜日から出張中だったダンナが昨日の夕方帰ってきた。3日おいて、火曜日から今度は来月の6日までの長期出張になる。
 海辺の仕事で真っ黒に日焼けして帰ってきた。土用のうしの日からちょっと遅れたけど、ダンナが帰ってきたら、力づけに食べさせようと思っていたうなぎの蒲焼を夕飯に出した(生協で買っておいた大隅産の上物・のはず)。今夜はダイエットも一時中断して(断ビールは続行するつもりだった)私もうなぎに舌鼓を打とうと、ごはんも二人分炊いたんだけど、夕飯直前になって、もう少しガマンしたほうがいいかな、と急に気が変わった。せっかく1週間ほど、ダイエット食でようやく体重減少がみられてきたし、慢性的な空腹感にも慣れてきたのに、ここが我慢のしどころかなと、ブレーキがかかった。
 ダンナが「うまい。あれ、食べねーの???」とたずねるそばで、まずいダイエットドリンクの夕食ですませた(ぬかづけと、味噌汁は食べた)私でした。

 ところで、しばらくぶりで帰ったダンナに「どう、ちょっと痩せたでしょ?ね?ね?」と迫ったが、首をひねられてしまった・・・。2キロ(時間帯によってはそれ以上の時もある)落とすの、大変だったのに・・・。他人から見た目で「痩せた」と認められるまでの道は険しい。

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今読んでいる本をめぐってつらつらと

今読んでいる本は村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」(文藝春秋刊)というエッセイだ。

走ることについて語るときに僕の語ること Book 走ることについて語るときに僕の語ること

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


「新刊が出たら必ず読む」というまじめなファンではないけれど、村上春樹の作品や作風は若い頃から好きで、結構読んでいる。この本は最近新聞の読書欄かなんかで本屋さんに勤める人が夏休みに読んで欲しい一冊に挙げていたので、図書館で借りてみた。村上春樹と言えば数々のフルマラソンを走る小説家としても知られているけど、この本は彼の個人史的な色合いが強いエッセイだ。この人がこれほど自分のことを語るとは、ちょっと意外な気がした。走ることによって彼が獲得してきたものや考え方など、私の感覚になじむというか、腑に落ちる箇所がたくさんあった(私は村上さんのようなとんでもないハードな努力はしていなけど)。
 村上春樹といえば、この本でも書いているけど、小説家になる前はジャズバーを経営していた。そこで出す料理は村上春樹自身が作っていた。そのせいもあって、彼の小説にはよく料理が登場する。たいていは主人公が冷蔵庫にある材料で手早くさっと作るのだけど、それがどれもとってもおいしそうなのだった。私もそれに触発されて、小説に出てきた感じを思い浮かべたりしてサンドイッチやパスタを作った。そんなことも楽しみの一つだった。世の中にはそういうことを楽しむひとが結構多いみたいで、レシピ本(もちろん、本人が書いたものじゃないけど)も出ている。

村上レシピ (ゴマ文庫) Book 村上レシピ (ゴマ文庫)

著者:岡本 一南
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、彼の書く料理はレシピを見ながら作るのはちょっと「ムードじゃない」と思う。レシピなんか見ないであくまでささっと、臨機応変に手際よく。まさしく私の理想です。脱線するけど、料理については、村上春樹(と料理を作る主人公)にも憧れたけど、義姉にも憧れた。義母ははっきり言って料理下手で私たちが実家に帰っても料理を作らないほど料理が好きじゃないんだけど、義姉はその義母を小さい時から支えてごはんを作る係りをしていたそうだ(ダンナの実家は昔牧場を経営していて、父や母は休みなく働き忙しかったという事情がある)。忘れられないエピソードというか、私が「義姉のようになりたい!」と思ったエピソードは、義姉の東京での友人たちを招いての結婚披露宴の後(義姉夫婦は私たちより後に結婚した)、義姉夫婦のうち(当時二人は披露宴会場から歩いて帰れる都内の高級住宅地のごく普通の(笑)マンションに住んでいた)に親しい友人数人とともに招いてくれた。披露宴の後で疲れているだろうに、ダンナさんが義姉に「腹減ったよ~。ちょっとそば、茹でてよ」と軽く言ったのだ。義姉は文句も言わず、「はい」とさささっと乾麺のそばを茹で、茹でている間に刻んだ薬味の小皿と出来合いの濃縮そばつゆと冷たい水を添えて、「どうぞ」と出したのだ。この何の気負いもなく、ごく自然な義姉のサービスに私はこの時、「すてき~!私もそうなりたいし、そうありたい!」と思ったのだ。まだその域には全然達しないけど。それ以外にも、キャリアウーマンでグルメの義姉が我が家の食卓にもたらした食材は多い。けれど反面、舌の肥えた義姉夫婦への贈り物や実家に帰った時に台所に立たねばならない時(私は下ごしらえに徹することにしてます)にはいつも悩まされるのだ・・・。

関係ありませんが、サイドバーに私の励みとしてカレンダーをつけました。断ビール記録とダイエットの成果などを記入しようかと思っています。見なくても結構です(笑)。

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定食屋ぽんすけ・出張に備えて

出張などで定食屋も夏休みです。これから8月のアタマまで、ダンナはほぼ出張でごはんの支度がないので、「ちょうどいい機会」と私は月末からの出張に備えて、シェイプアップのためノンアルコール&ダイエット実行中です。私の出張までわずか10日程度の短期集中。初めてダイエット用の補助食品を食べてますけど、味気ない・・・。しかも、おなかがへる・・・。しかし、がんばってやせないと、去年の夏に着ていたパンツがみんなはけない(出張に着て行きたい)ので、今回は切実なんです。具体的な数値目標もたてたので、ジムに行きながら、がんばってみます。
 ダンナは同じ食事(しかも量は多い)なのに、相変わらずひょろひょろ(だから食事の手は抜きたくない)。私のおなかは長年積もり積もったビール腹(つまりダンナより私の方が飲んでいる・・・)なんです。
 変な話で恐縮ですが出張中はトイレの自由がいまひとつなんです。ちょうど私は月に一度の「あの方」がいらっしゃる時なので、今朝慌てて(先週行きたかったのだけど、バタバタしているうち機を逸した)産婦人科に行ってきました。「あの方」の訪問を少し先延ばししていただくために払った費用は3000円でした(泣)。こんな心配をしなくて済むダンナがうらやましい。

定食屋の記録は自分のため、それから「こんな食事もあるよ」(最初は仕事もやってるし家事もやってるし、がんばってるのを見て~、というような気持ちがあったけど、今はそういうの、全くなくなりました。だから、もう無理して褒めないでくださいね!褒めてくださる方もいらっしゃいますが、私の作るものは店の閉店後にががががっと作るごく普通の家庭料理ばかりで、全部簡単なものばかり。ワンパターンだし。ただ、旬の野菜をたっぷり、なるべく栄養のバランスをとりたい、と思ってます)、「今夜のおかずの参考になれば」という気持ちで記録しています。(この段落を書き足している間にぴろろさんがコメントくれました。どうもありがとうございます!なんだかんだ言っても、励みになりまする。)

Photo だし・いんげんとベーコンとブロッコリーのしょうゆ炒め定食
だし(なす・きゅうり・オクラ・しそ・みょうが・しょうが・がごめ昆布)、いんげんとベーコンとブロッコリーのしょうゆ炒め、トマトとバジルのサラダ、じゃがいもとたまねぎと卵のお味噌汁
Photo_2 冷やし中華
冷やし中華(具は錦糸玉子、ハム・きゅうりの千切り、紅生姜)、梅スカッシュ
Photo_3 なすの味噌炒め定食
なすの味噌炒め(豚肉、ピーマン入り)、オクラ納豆(刻みしょうゆ梅・みょうが・おかか入り)、冷奴、トマトと卵のスープ

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ぼたんきょう

Photo 水曜日にもダンナの実家から山のような野菜が送られてきた。野菜といっしょに実家の木になった「ぼたんきょう(と義母は言っている)」というプラムの仲間も入っていた。冷たく冷やして食べた。熟しきっていて、甘い。皮の酸っぱさとあいまってちょうどいい塩梅。
 夏だ~。

ダンナは21日(月)の海の日からしばらく出張。私も月末から来月はじめにかけて、ダンナを追って出張。それまでに少し痩せねば。「腹」の上のポニョを何とかせねば。昨夜からビールはやめました。出張までは断ちます。ノンアルコール記録をこれからしばらくここにも記します。励みにしよう。
 今夜はダンナと出張の仕事。夕飯は仕事が終ってからの遅い外食になりそう・・・。三連休もうちは関係ないなあ。

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定食屋ぽんすけ

Photo シュウマイ定食
シュウマイ(パルシステムのおいしい肉シュウマイ)、ごぼうとゆで卵のサラダ(パルシステムのごぼうサラダ使用)、ブロッコリーの辛子醤油和え、きゅうりとにんじんのぬかづけ、豆腐とわかめと万能ネギの味噌汁、梅スカッシュ
Photo_2 トマトとベーコンとバジルのパスタ
トマトとベーコンとフレッシュバジルのパスタ、グリーンサラダ(お昼ごはん)
Photo_3 マーボー豆腐丼定食
マーボー豆腐丼(味噌味)、きゅうりとにんじんのぬかづけ、モロッコいんげんとプチトマトのサラダ、レタスとベーコンとわかめのスープ
Photo_4 野菜たっぷりスープカレー定食
野菜と鶏肉のスープカレー、野菜サラダ(レタス、きゅうり、たまねぎ、プチトマト)、塩らっきょう




 最近、また太りました・・・。月末は海辺への泊まりの出張が控えていて、このままは醜態をさらす羽目になりそう。来週からダンナも長期出張なんで、食事制限&断酒しようと思います。
 今日は朝から配達の仕事に車でダンナと出かけ、お昼ごはんは外で食べました。お手ごろ価格だったオムライス専門店のデミグラスソースのかかったオムライス。・・・ハズしました・・・。オムライスはおいしかったですが、デミソースに入っていたきのこ類(特にマッシュルーム)はみんな馬鹿でかく、どうみても多分中国産。牛肉のブロックがひとつでんとのっていましたが、固くて味も最悪。残しました。安くても、まずいものにあたってしまうと、ものすごく悔しいです。まあ安さをとった私たちがいけなんですが。外食の世界は魑魅魍魎です(もちろん、まじめに作っているお店もたくさんあるでしょうが)。

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トマト1号

2123 昨日の夕飯時、トマト1号~3号、なす2号を収穫。トマトはここのところの猛暑でいい塩梅に水切れ(ちょっと油断した隙に起こしていたが、「命」に別状はなし。ほっ。)して、甘みが増したようだ。砂糖をまぶしたように甘くて、青臭くって、おいしかった。スーパーで買うのより、絶対においしい。なすは「もう少し大きくなるかな」と思っていて、一番いい時を過ぎていたようだ。花がたくさんついて、栄養が分散されてしまったのか、前回より小さい。トマトは冷奴のつけ合わせに、なすはじゃがいもとたまねぎと一緒に味噌汁に入れた。
 昨日の夕飯は質素。でも、この時期、こういうのが一番おいしかったりする。
Photo 納豆・焼鮭定食
オクラ入り納豆、焼鮭、冷奴(ごま味)・ベランダ産トマトとシソ添え、じゃがいもとたまねぎとなすの味噌汁

定番のアタのランチョンマットにかえて、金魚の手ぬぐいをテーブルランナーにしました。テーブルが水槽気分でうれしいです(笑)。

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収穫間近・果物天国

ベランダの野菜たち。ゴーヤーはここのところ日々大きくなっているのを実感します。ベイビーだったゴーヤーも今やハイティーンぐらいかな。ダンナ曰く、「この前まではゴーヤー・ストラップだったのに、今やストラップサイズじゃなくなった」って。トマトは赤くおいしそうになってきました。なすも10個以上花がつきました。毎日成長を見るのが楽しみです。最後の写真のグリーンは「フウチソウ(風知草)」といいます。涼しげな葉っぱです。風が少しでも吹くとさわっと揺れる。だから「風を知る草」。いい名前です。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 今、うちは果物がいっぱいです。ダンナが出張先で摘んできたブルーベリー、父の友人から送ってもらったすいか、九州の親戚が送ってくれた晩柑。先日keroさんから「すいかはカットしてタッパーに入れておくと、気軽につまめていいですよ」と教わったので、さっそく100均で大きめのタッパーを買ってきて、カットすいかにしました。ひとつのタッパーでちょうど4分の1個分のすいかが入るいい大きさでした。2分の1個もらったので、タッパー二つ分、いい感じにおさまり、昨夜から冷蔵庫で冷やしました。今朝、冷え冷えのカットすいかをいっただきぁ~す!しました。暑い朝だったけど、おかげで体の中から涼しくなりました。晩柑もすいか同様、ダンナのいない夜に剥いてタッパーに入れておきました。晩柑は九州特産の柑橘類で和製グレープフルーツとも言われる果物です。甘すぎず、すっぱすぎず、さっぱりした味が夏向きです。近くの雑貨屋さんのサマーセールで一割引だった金魚の手ぬぐいの上に果物を置くと、気持ちだけでも涼しくなります。手ぬぐいもkeroさんのに刺激されました(笑)。
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久々・定食屋ぽんすけ

 出張でひとりごはんや多忙が重なって、久々の定食屋ぽんすけ。出張の合間にダンナの実家がまたもおいしい野菜を大量に送ってくれてうれしい悲鳴です(汗)。せっせと消化に励みました。出張が多いのに、計算が狂い食材を買いすぎて(生協)、卵も10個ほどしょうゆ玉子にしました(ゆで卵を作って、適当にうすめためんつゆに漬けとく。お弁当にもおいしいですよ~)。今日からダンナがまた泊まりですが、今回の出張中はあまっている常備菜だけで暮らします。今回はインスタントラーメンの出番はなさそう(笑)。
 自家製のしょうゆ漬けの梅、先日は刻んでめかぶやオクラなんかと一緒に和えてみましたが、サラダにも活用できそうです。今回は実家から送られた新鮮なズッキーニを薄くスライスして、ナマのままゆでささみとしょうゆ梅を刻んだものをオリーブオイル・塩コショウ・マヨネーズで和えましたが、梅が味のアクセントになっておいしいです。塩らっきょうも活躍してくれてます。
 よく見れば同じようなメニューばかりですが、我が家はそれでよしとしています。
 
Photo いわし丸干し定食
いわしの丸干し、だしまきたまご(大根おろし添え)、五目豆(常備菜)、きゅうりのごまあえ・プチトマト・塩らっきょうの盛り合わせ、とうふとわかめの味噌汁
Photo_2 いかの丸焼き定食
いか(生協のワタと足がとってある冷凍イカ)の丸焼き、ピーマンとじゃこ(がなかったので、しらす)の炒め物(にんにくとオリーブオイルと塩の味付けでちょっと洋風)、切干大根の煮物(常備菜)、五目豆(常備菜)、きゅうりとにんじんのぬか漬け、じゃがいもといんげんの味噌汁
Photo_3 お好み焼き定食
お好み焼き(父の広島の知り合いからのいただきもののおすそ分け)、ズッキーニと鶏ささみとしょうゆ漬けカリカリ梅(自家製)のサラダ、ブロッコリーの辛子醤油和え、トマトとバジルのサラダ、きゅうりとなすのぬか漬け、めかぶと油揚げとみょうがの味噌汁
Photo_4 豆腐ステーキきのこあん定食
豆腐ステーキきのこあん、もずくときゅうりの酢の物、トマトとバジルのサラダ、わさび漬け、なすとじゃがいもとみょうがの味噌汁
1 残り物ありあわせ定食
万願寺とうがらしとがんもの煮物、冷やしトマト、いんげんの梅煮(常備菜)、しょうゆたまご(常備菜)、きゅうりとなすとにんじんのぬか漬け、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
2 夏野菜と豚肉のカレー炒め定食
夏野菜(いんげん、ズッキーニ、たまねぎ、トマト)と豚肉のカレー炒め、トマトとバジルのサラダ、薬味たっぷり(しょうが、みょうが、しそ、青ネギ、おかか)冷奴、しょうゆたまご(常備菜)、塩らっきょう、ほうれんそうとじゃがいもの味噌汁

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定食屋ぽんすけ・出張続き

ここのところ、出張や外出が続いているので、ちょっとご無沙汰の定食屋ぽんすけです。ダンナの出張から帰る日は食欲がなくて(ダンナが帰ってくるのがいやで。というのはウソで、ダンナがいないと結構疲れるんです、仕事では。)、うどんやぽんすけの日もありました~。Photo
ミネストローネ定食
群馬から送ってもらった野菜をいろいろたっぷり入れて。ジャムはダンナの出張先でもらった手作りのルバーブジャム。とってもおいしい~!
Photo_2 しそバタ豚丼
ベランダのしそがたっぷりあったので。バターを熱し、豚肉(牛肉でも)をいため、おしょうゆとお酒で味付け、最後に刻んだしそをドバっとたくさん投入し、一混ぜして出来上がり。バターとしょうゆとしその香りが食欲そそります~。この日はごはんの上に刻みのりをのせ、彩りにゆでオクラをのせました。
ブロッコリーと千切りにんじんのレモンドレッシングサラダ、うちの定番、完熟トマトの卵スープ(たっぷり二人分の作り方。よく熟れたトマト中~大1個をさいの目に切り、鍋に少し油をひき、トマトが少し崩れるくらいまで炒める。炒めたら水450ccをとコンソメ1個半を入れる。最後にちょこっと隠し味にしょうゆをたらり。コショウをふって、溶き卵を入れて、ふんわり固まったら火を止める。真っ赤でおいしいトマトが手に入ったら、必ずやります~!)
Photo_3 麦とろ定食
麦とろごはん、きゅうりとにんじんのぬかづけ、塩らっきょう、ほうれん草の白和え、トマトとバジルのサラダ
Photo_4肉じゃが定食
肉じゃが、納豆(前日のだしの残り入り)、めかぶときゅうりと刻んだ青梅のしょうゆ漬けの酢の物(冷凍しといたゆずトッピング)、豆腐とほうれん草の味噌汁





ダンナが出張だと、ごはんがだらけます。やっぱり一人だと残り物とかラーメンとか、「どうでもいいや」的な食事になってしまいます。やっぱり食べてくれる人がいないと作る気になれません。
 ダンナのいない夜は再開したジムで汗を流してます。うちに帰ってくると、留守にしていた(ちょっとの間なのに・・・)三太のストレス発散が激しく、これまた疲れます。ここのところ、二度、部屋でどでっかいうんちょ&ちっこをされてしまいました~。ちゃんとさんぽに行ってるのに、ちょっと生活のパターンが変わるとうまく行っていたサイクルがずれるんですね。仕方ないです。

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「真っ赤なルビー」のいただきもの

Photo きのうの「だし」に続き、またも山形モノ(親戚がいるわけではないのに)。真っ赤なルビーのような佐藤錦を裏の佐藤さん(奥様が山形出身)と、ダンナの親戚からたっぷりいただいた。実家と分けて、今日から出張のダンナと、思う存分食べた(きゃ~、ぜいたく~!いただきものだからできる贅沢)。すんごい甘い。「砂糖」錦じゃないかと思うくらい。

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ナス1号収穫

ベランダで育てているナス。この1週間ですくすく成長し、週末には食べようかな?という大きさになった(写真は金曜日の大きさ)。
Photo Photo_2 昨日の夜、ナス1号を収穫!しそもたくさん繁っているので、このナス1本としそを使って、夕飯の一品に好物の山形の郷土料理「だし」を作った。夏野菜たっぷりで、これをごはんにのせれば食欲のない時もごはんがすすむのだ!
Photo_3 「だし」の作り方
材料
ナス1本、きゅうり1本、みょうが2本、しそ6枚、オクラ5本、塩昆布やがごめ昆布など少し、あとは好みでしょうがやだいこん、かつおぶし、ゴマなど。調味料はしょうゆ、みりんか日本酒を適量(しょうゆは青梅を漬けたしょうゆを使った。小さじ3杯くらい。みりんは小さじ2杯くらい。適宜加減)
作り方
ぜんぶを細かく刻んで(オクラはさっとゆがく)、調味料を加えてまぜまぜするだけ。

Photo_4 昨日の夕飯のメニュー
母が買ってきてくれた一口ひれかつ、群馬のプチトマトとレタスのサラダ添え、切干大根の煮物、だし、とうふと長ネギの赤出汁味噌汁。

そのほかのベランダ野菜も成長中。日一日と大きくなってます。初めて自分の手で育てたなす、ありがたくおいしくいただきました!!
Photo_5 Photo_6

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梅シロップできました!

Photo_2 「4~5日で出来上がる」と書いてあった梅シロップ。しかしなかなか砂糖は溶けず、途中から毎日菜箸でかき回していました(原因のひとつとして、砂糖を下の方に多く入れたからのような気がする。梅をまぶしつつ、梅より上の方にたくさん砂糖を入れる方がいいと思った)。そして、できあがりました~。昨日のお昼に届いたばかりの炭酸水で割って飲んでみました。さわやか~。暑い日もこれを飲んですっきりです~。ただし、漬けた梅はかすかすでかたい繊維の塊になっていました。甘くもないし。冷凍したからエキスがぜ~んぶ出てしまったんでしょうか。
 後ろの黒っぽいのは青梅のしょうゆ漬け。これもやってみたかったんだPhoto_3けど、今日のお昼に味見してみたら、しょっからい!カリカリした歯ざわりと香りはいいのだけど。細かく刻んで、ごはんにまぶしたりするのがいいかな?もう少しまろやかだったらいいんだけどな。初めての梅仕事だけに、反省もあり。でも、とても簡単で楽しかったので、らっきょうとともに毎年の行事になりそうです。仕上がりを母に報告したら、「私に似てきたわね」とうれしそうでした。

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群馬の野菜ごはん

Photo ダンナの実家(群馬)から家の前の自家農園で作っている野菜たちがどかっと送られてきた。おいしいし、とてもありがたい。ズッキーニはいつもながら、でかい。お店で売っているのはきゅうりに毛がはえたような大きさだけど、群馬のズッキーニはいつもでかい。ヘタするとへちまサイズ。群馬から送られた野菜(大葉とみょうが以外は全部お父さんが作った野菜)メインの晩ごはん、群馬スペシャル。
・ズッキーニとオイルサーディンの炒め物(いつもはベーコンなんだけど、冷蔵庫をのぞいたらなかったので、買い置きの缶詰のオイルサーディンに変更)
・完熟トマトのバジルたっぷりサラダ
・ゆでブロッコリー
・たこの刺身(つまの大葉はうちのベランダ産)
・豆腐とわかめとみょうがの味噌汁
Photo_2 群馬の野菜はとても味が濃いし(トマトやほうれん草なんかは味の違いをとても感じる)、農薬も使わないので安心。ただし、虫食いはガマンせねばならない。このメニューの中の野菜でいうと、ブロッコリーはよくいも虫系がくっついている。洗う時にとり、見逃したものは茹でていると上がってくるのでさらにとる。下準備をしている最中に台所をいも虫が這っていたりもする。きっと知らないで食べてもいるだろう。農薬を使わないということは、そういうことなのだ。

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地引網のおみやげ

よく晴れた先週金曜日。ダンナは海に「出稼ぎ」に行った。地引網でのおみやげ付き。鯵(これは漁師さんが先に用意してくれていた)5匹とたっぷりのしらす。Photo
Photo_2 実家に大きめな鯵2匹と、しらすを半分あげた。1晩目は毎度おなじみ「鯵のなめろう丼(ベランダで育っている大葉が大活躍)」、二晩目は「しらすの釜揚げ丼」。う~ん、大満足!Photo_3 Photo_4

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塩らっきょう、漬かりました!

Photo 先週の木曜日に漬けたらっきょう。一週間経って、味見をしてみました。・・・!おいしい!!初めての塩らっきょう、上出来でした。シャキシャキっとした歯ざわりとさっぱりした塩味が、お酒の肴にも箸休めにももってこいです。たっぷり食べられてうれしい!もう少し置くと角が取れて、やわらかな塩味になるようです。1年以上保存可能ですが、もったいながって小出しにしていると、歯ざわりが悪くなったり、漬かりすぎで塩っ辛くなるかもしれないとのことで、様子を見ながら、食べていこうと思います。(母が汁からあげて、タッパーに詰めた3年もののらっきょう(もちろん冷蔵庫で保管)がまだあるというので、さっき食べさせてもらったら、歯ざわりもまだシャキシャキでした。)

うまく漬けられたので(笑)、来年のためにレシピを載せておきます。
材料
・らっきょう 800グラム(頼んだ一袋がそうだった)
・水 2カップ
・酢 2カップ
・塩 60グラム(私はこの塩加減でいいと思いますが、漬け上がりの味見をして足りないな、と思う人はあと10グラムほど塩を足してみてもいいかもしれません)

作り方
①らっきょうの泥を洗い落とす。
②外側の薄皮を剥く(水に漬けながら剥くと剥きやすいけど、あまり水に長く漬けすぎると歯ざわりに影響が出るらしいので手早く)。
③ひげ根と先っちょの部分をちょこっとだけ切る。
④調味料をかき回して溶いた中にきれいにして水気をふきとったらっきょうを漬ける(らっきょうは最初ちょっと浮きますが、何日かすると、上の写真のように沈んできます)。

これは簡単な漬け方です。本来はまず、もっと濃い塩漬けにして、それから塩抜きをして、甘酢やしょうゆに漬けます。でも、塩漬けが好きな人なら、このやり方でおいしく食べられます。漬ける容器は広口ビン、らっきょうはそのものが殺菌作用があるので、容器の消毒も神経質にならずに、洗って熱湯をまわしかける程度で大丈夫です。

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定食屋ぽんすけ

Photo サイコロステーキ定食
士幌牛のサイコロステーキ(生協)、アスパラとブロッコリーとしめじとたまねぎのバター醤油ソテー添え、豆腐サラダ(プチトマトと自家製パセリ、たまねぎドレッシングがけ)きゅうりとにんじんの味噌汁、大根と油揚げの味噌汁
Photo_2 チキンと野菜のトマト煮定食
チキンと野菜のトマト煮(鶏もも2枚は一口大、じゃがいも2~3個とにんじん1本は5ミリ幅の半月切り、たまねぎ大1個は薄切り、にんにく1片は包丁でつぶす。油とにんにくをいれたフライパンでチキンをきつね色に色づくように炒め軽く塩コショウ、野菜も入れて一炒め。トマト缶をつぶしながら入れ、ローリエ1枚、コンソメ2個をくずしながら入れ、蓋をして20分煮る。火が通ったら、蓋をはずし、少し水分とばし、できあがり。好みで粉チーズをかけていただく)
レタスときゅうりとパセリのグリーンサラダ
Photo_3 さつまあげ、冷奴めかぶのせ等残り物定食
さつまあげ(大根おろし、おろししょうがのせ)、冷奴のめかぶのせ(しょうゆをかけて、とうふをくずしめかぶとおろししょうがとまぜて食べると美味。ごはんにのせても)、こんぶ豆、ゆでブロッコリー、ほうれんそうと油揚げの味噌汁
Photo_4 とんかつ定食
とんかつ(生協の揚げるだけ)、生野菜、ほうれん草の白和え(生協の白和えベースに冷凍のほうれんそうをゆがいたものをいれただけ)、めかぶとあぶらあげとみょうがの味噌汁
Photo_5 朴葉すし
いただきものの朴葉すし(青くて大きな葉っぱがきれいで、いいにおい。朴葉には殺菌・防腐効果があるそうだ。酢飯の上にほどよく油ののったますがのっている。その間には上品に炊かれたしじみの甘露煮がアクセントで入っていて、とても美味。錦糸玉子と山椒の葉の彩りがきれい。)とうふとほうれん草の味噌汁。
Photo_6 麻婆豆腐定食
麻婆豆腐、千切りにんじん(ほんのちょっとレンジでチンするとなじみがいい)と千切りきゅうりの梅肉ドレッシング(たたいた梅とオリーブオイルで和えただけ)サラダ、レタスとわかめとベーコンのスープ
Photo_7 揚げナスのそぼろあんかけ定食
揚げナスのそぼろあんかけ(あんは生協)、いんげんとベーコンのしょうゆ炒め、わかめときゅうりとみょうがの酢の物(うちの味付けは酢大さじ3、さとう、しょうゆ各大さじ1だす)、じゃがいもとたまねぎの味噌汁


今週はダンナが泊まりの出張のため、貧弱な食生活になりそうです・・・。定食屋もお休みします。

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梅シロップ作り

らっきょうと一緒に届いた青梅1キロ。粒ぞろいで、こちらも大粒の良品。らっきょうを漬けた日は結局梅の下ごしらえはできず、翌朝仕込んだ。青梅は洗って、水気を拭く。つまようじを使って、「なり口」(果実がついていた「へた」の部分)をきれいにお掃除。これが面白かった。おへその掃除みたいで。ようじをくぼみにいれて、くいくいっとほじくると「ぽんっ」っとへたが飛び出してくる。かわいいです、これが。この作業もあっという間に終わる。きれいにした梅の実をフリーザーバックに並べて、冷凍庫に入れる。
 夜、家に戻ってから、凍った梅の実を砂糖(梅1キロに対して、600グラム~1キロ。私は真ん中をとって、800グラムにしてみた)をまぶしながら、保存ビンにつめていく(保存ビンは3リットルのものにした)。これを冷蔵庫で保存し、1日に1回くらい砂糖が混ざるようにびんを静かにゆする。砂糖が溶けたら(4~5日)出来上がり。水や炭酸水で割って、夏の間中楽しめそう(ただし、でかいびんが冷蔵庫を占領・・・)。
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環境の日・らっきょう漬けに初挑戦

Photo 今月は環境月間、今日は環境の日だ。私の最近の「テイク・アクション」は、恥ずかしながら、ようやく台所洗剤をせっけん成分のものに変えたことです。性能においてはやはり今まで使い慣れた、一般的な合成台所洗剤に劣るのは事実だけど、それくらいのことは目をつぶるべし。皆ができることをひとつでも行動に移せば、変わるかもしれないという希望を持って。今ある自然をこれ以上壊さないために。次の世代のために。

生協で注文していた泥付きの鳥取産らっきょうが先ほど到着!何だかとても新鮮そうだし、質が良さそうです!初めてらっきょうの塩漬けに挑戦しました(らっきょうは好きなんだけど、外で買う甘酢漬けじゃなくて、あんまり売ってないさっぱりした塩味のらっきょうが好き)。らっきょうは買うと結構高いし、母に「私でもできるかな?」と聞いたら、「簡単よ」という言葉にのせられて、今年は思い切って挑戦してみることにしました。届いたらすぐに漬けないと、生命力の強いらっきょうはすぐ芽を伸ばして、中がすかすかのらっきょうになってしまうそうなので、さっき、仕事場を抜け出して、漬けてきました(そんなに急がなくても、その日の夜やればもちろん大丈夫だそうです)。まず泥を洗い流し、薄皮を剥きます。初めてなので、薄皮を剥くのも加減がいまいちわからず、「剥きすぎ?」と思うことも。薄皮を剥いたら、ひげ根と先の茎の方をちょっときって、塩と酢と水を混ぜた調味液に漬けます。母のレシピが行方不明なので、急遽ネットで調べて、アレンジ。800グラムという漬けやすい量だったので、初めてでも全工程1時間ちょっとで漬け終わりました。やってみれば意外と簡単だし、母が「面倒」と言っていた薄皮剥きも楽しい作業でした。あとはうまく漬かるか(レシピもあやふやだし・・・)です。まあ出来はさておき、自分でできたことが子どものようにうれしいです。うまくできたら、レシピ、書きます。
 外から帰ると、きっとうちの中、らっきょう臭いだろうな(笑)。
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実は今日は梅も来てしまいました(らっきょうは先々週頼んだもので、翌週来ると思ってたら届かず、カタログを見直したら翌々週届けだったので、重なってしまった)。こちらも初挑戦です。梅シロップを作る予定です。うちはお昼を食べにうちに帰るので、お昼ごはんの時に出せるように、梅酒じゃなくて、梅シロップにしました。こっちは今夜か明日、仕込みます。

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定食屋ぽんすけ

Photo_2 母が北海道からアスパラを取り寄せた。我が家も半分おすそ分けをいただいた。ラッキー!新鮮で太くて、見るからにおいしそうなアスパラがたっぷり。やはり王道は「まるごと茹でて、マヨネーズ」と「まるごと一本フライ」だろう。
Photo_3 マーボーナス定食
特製マーボーナス、ゆでアスパラ、プチトマト、わかめと豆腐の味噌汁
Photo_4 ゆで豚定食
温キャベツとわかめを添えて、すりごまをたっぷりかけ、ポン酢で食べる。アスパラの丸ごとフライ、きゅうりとにんじんのぬかづけ、いんげんとじゃがいもの味噌汁
Photo_5 食欲がない日の豚汁定食
具沢山豚汁、冷奴、冷やしトマト、わさびづけ。
Photo_6 カレーライス定食
いんげんとトマトとゆで卵のたまねぎドレッシングサラダ、生協で買った完全国産福神漬け、生協で買った島ラッキョウの塩漬け(沖縄のもの。エシャロットみたいな形で味はらっきょうをさらにワイルドにした感じ。私は歯ざわりも味も普通のらっきょうの方が好き)
Photo_7 さばの味噌煮定食
さばの味噌煮(生協のあっためるだけ)、昆布豆、いんげんとベーコンのしょうゆ炒め、きゅうりとにんじんのぬかづけ、とうふとほうれんそうとみょうがのお吸い物
Photo アジフライ定食
アジフライ(生協の揚げるだけ)、がんもどきと小松菜の煮物、ゆでブロッコリー、きゅうりとにんじんのぬかづけ、じゃがいもとたまねぎの味噌汁
これ以上ないごついワイルドな小松菜、ブロッコリー、いんげんが大量にダンナの実家から送られてきたので。

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定食屋ぽんすけ

Photo 夏野菜定食
ダンナの実家から大量のいんげんが届いた。
いんげんとベーコンのしょうゆ炒め(まずベーコンを炒め、いんげん(生)を投入、しょうゆのみで味付け(歯ごたえの残るうちに火をとめること・これだけでごはんがすすむのでだまされたと思ってやってみて!)カリフラワーのカリカリホットピクルス(これもカンタンで絶品です。一口大に切ったカリフラワー(生)をサラダ油で炒め、軽くきつね色に焼き色がついて歯ごたえが残るあたりで酢1/2カップにコンソメキューブ2個を砕いてといたもの、しょうゆ少々)を混ぜたものを投入、ちょっとだけ火を通し、すぐ止め、蓋をしてむらす。蒸らしの途中で味がまんべんなくまわるように一度かきまぜる。(歯ごたえがなくなるほど炒めすぎないことがコツ。カリカリっとした歯ごたえを残して。より味がしみた翌日もおいしい)、冷やしトマトのオリーブオイルがけ、しらす、豆腐とわかめの味噌汁。
Photo_2 肉団子とキャベツたっぷりのクリーム煮定食
豆腐サラダ(たまねぎドレッシング)、きゅうりとにんじんのぬかづけ
Photo_3 ゴーヤーチャンプルー定食
ほうれんそうのおひたし、きゅうりとにんじんのぬかづけ、絹さやと新じゃがの味噌汁
Photo_4ほうれん草たっぷり 皮なしキッシュ定食
キッシュがたまに食べたくなるけど高くておなかいっぱいたべられないし、パイ生地つけるのは面倒なので、中身だけ。それだとカンタン。ほうれん草は2把入ってます。トマトときゅうりのたまねぎドレッシングサラダ、フランスパン
Photo_5 カジキのムニエル定食
しめじのにんにくバター炒め添え、ごぼうといんげんとゆで卵のサラダ(生協のごぼうサラダベース使用)、たけのこの姫皮と絹さやと新じゃがの味噌汁
Photo_6 わかたけ煮定食
ダンナが出張先からもらってきたたけのこ1本。keroさんの日記を読んでちょうどわかたけ煮が食べたかったので。あく抜きは母にやってもらいました~。まぐろの中落ちのやまかけ(どっちも生協の解凍するだけ)、きゅうりとにんじんのぬかづけ、豆腐とみょうがの味噌汁
Photo_7 ひろうす定食
たけのこと菜の花のひろうすおろしポン酢かけ(ひろうすは生協のあっためただけ)、いんげんとベーコンのしょうゆ炒め(まだいんげんが残っていた)、わかたけ煮の残り、きゅうりとにんじんのぬかづけ、めかぶと油揚げとほうれんそうとみょうがの味噌汁

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ようやく作れたよもぎだんご

春によもぎ(と思われるもの)を発見してから「よもぎだ」、「いや、ちがうんじゃないの?」という論議を繰り返して来た。ようやく今朝、おととい摘んできたよもぎ入りの白玉団子を作りました。季節は夏へ移ろうとしていて、もう柔らかい葉っぱは摘めないかな、と思って今年は半ば諦めていたけど、結構柔らかい葉っぱが摘めたので。たっぷりのお湯でよもぎをさっと茹でてアクを抜きます。茹でたよもぎを包丁で細かく刻み、さらにすり鉢であたってから、白玉のおだんごの生地に混ぜ込んで仕上げました。あんこをかけて(これは缶詰です・・・)、できあがり。ヒスイのようなきれいなグリーン色の白玉がとてもきれい。けれど、香りはそんなに強くなくて、遠くの方でする程度でした。ま、そんなもんか。でも、満足、満足!
Photo Photo_2

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ミントとよもぎを摘む

たくさんミントが繁っていたので、摘んできた。お昼に冷たいミントティーにしました。写真ではわかりずらいけど、まさに薄いミントグリーンがきれいで、おいしかった。
Photo Photo_2 ちなみにお昼ごはんはフレンチトーストでした。手前味噌ですが、これもおいしい。
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午後はよもぎを発見。最近、吟味に吟味を重ねたので、よもぎに間違いないだろう。
 明日かあさって、ようやくおだんごを作ってみたいです。

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定食屋のメニュー

Photo 焼鮭定食
せりの胡麻和え、ぜんまいとお揚げと高野豆腐の煮物(前日の残り)、アボカドのわさび醤油、きゅうりとにんじんのぬかづけ、豆腐と?の味噌汁(何だか忘れた)
Photo_2 豚バラと白菜の重ね煮定食
切干大根の煮物、煮豆(大正金時)、ぬかづけ(かぶ、きゅうり、にんじん)、豆腐とほうれん草の味噌汁
Photo_3 かきとベーコンとほうれん草のソテー定食
えのきのバター炒め添え、煮豆(大正金時)、ぬかづけ(かぶ、きゅうり)、めかぶとお揚げとみょうがの味噌汁
Photo_4 さばの竜田揚げ定食
(さばは生協の焼くだけ)、切干大根の煮物、ごぼうとおかひじきのサラダ(ごぼうサラダは生協のもの)、たたききゅうりの梅肉和え、豆腐と万能ねぎの味噌汁
Photo_5 ひじき入り豆腐ハンバーグ定食
(ハンバーグは生協の焼くだけ)、生野菜添え、よもぎとはりきりのてんぷら(隣のうちからのおすそ分け)、煮豆(大正金時)、ぬかづけ(にんじんときゅうり)、新じゃがと新たまねぎと絹さやの味噌汁
Photo_6 肉シュウマイ定食
(シュウマイは生協)、ひじきの煮物、ゆでブロッコリー、煮豆(大正金時)、ぬかづけ(きゅうりとにんじん)、豆腐と万能ねぎの味噌汁
Photo_7 焼鮭定食
野菜サラダ(たまねぎドレッシング)、ぬかづけ(きゅうりとにんじん)、にんにくみそ、豆腐と万能ねぎの味噌汁

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最近の丼もの3種

最近食卓に上った丼もの3種。