定食屋ぽんすけ・出張に備えて

出張などで定食屋も夏休みです。これから8月のアタマまで、ダンナはほぼ出張でごはんの支度がないので、「ちょうどいい機会」と私は月末からの出張に備えて、シェイプアップのためノンアルコール&ダイエット実行中です。私の出張までわずか10日程度の短期集中。初めてダイエット用の補助食品を食べてますけど、味気ない・・・。しかも、おなかがへる・・・。しかし、がんばってやせないと、去年の夏に着ていたパンツがみんなはけない(出張に着て行きたい)ので、今回は切実なんです。具体的な数値目標もたてたので、ジムに行きながら、がんばってみます。
 ダンナは同じ食事(しかも量は多い)なのに、相変わらずひょろひょろ(だから食事の手は抜きたくない)。私のおなかは長年積もり積もったビール腹(つまりダンナより私の方が飲んでいる・・・)なんです。
 変な話で恐縮ですが出張中はトイレの自由がいまひとつなんです。ちょうど私は月に一度の「あの方」がいらっしゃる時なので、今朝慌てて(先週行きたかったのだけど、バタバタしているうち機を逸した)産婦人科に行ってきました。「あの方」の訪問を少し先延ばししていただくために払った費用は3000円でした(泣)。こんな心配をしなくて済むダンナがうらやましい。

定食屋の記録は自分のため、それから「こんな食事もあるよ」(最初は仕事もやってるし家事もやってるし、がんばってるのを見て~、というような気持ちがあったけど、今はそういうの、全くなくなりました。だから、もう無理して褒めないでくださいね!褒めてくださる方もいらっしゃいますが、私の作るものは店の閉店後にががががっと作るごく普通の家庭料理ばかりで、全部簡単なものばかり。ワンパターンだし。ただ、旬の野菜をたっぷり、なるべく栄養のバランスをとりたい、と思ってます)、「今夜のおかずの参考になれば」という気持ちで記録しています。(この段落を書き足している間にぴろろさんがコメントくれました。どうもありがとうございます!なんだかんだ言っても、励みになりまする。)

Photo だし・いんげんとベーコンとブロッコリーのしょうゆ炒め定食
だし(なす・きゅうり・オクラ・しそ・みょうが・しょうが・がごめ昆布)、いんげんとベーコンとブロッコリーのしょうゆ炒め、トマトとバジルのサラダ、じゃがいもとたまねぎと卵のお味噌汁
Photo_2 冷やし中華
冷やし中華(具は錦糸玉子、ハム・きゅうりの千切り、紅生姜)、梅スカッシュ
Photo_3 なすの味噌炒め定食
なすの味噌炒め(豚肉、ピーマン入り)、オクラ納豆(刻みしょうゆ梅・みょうが・おかか入り)、冷奴、トマトと卵のスープ

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結婚指輪

くちなしの花が咲いている。すごくいいにおい。年がばれちゃう(読んでる人は知ってるって)けど、くちなしの花を見ると渡哲也の「くちなしの花」を思い出してしまう。「♪い~までは指輪もぉ、ま~わるほど~、痩せて、なんとか、お前のなんとか~♪(歌詞がきちんと思い出せず・汗)」。そして、最近私はあることに気づいた。「結婚指輪が抜けない!」。そうなのだ、太ってしまって結婚指輪が抜けなくなってしもうた。以前はちゃんと抜けたのだが、指輪をはめている部分だけ肉がつかず、指輪を外すとそこだけほっそりと後が残っていて、結婚した頃の私の面影がそこにだけ残っていた。夜、ビールを飲んだあとなどにからだがむくむのか、昼間は指輪に何の違和感もないのに、突如指輪をしているのがなんだか苦しく感じて、結婚指輪を外したい衝動に駆られ、外そうと試みる。・・・・・!うぅっ、外せない・・・。無理やり外そうとして指先がうっ血して赤紫になっている。目の高さに手の甲を上げて、目を細めて指輪周辺を見ると、指輪が指のお肉に食い込んでおった・・・。そういえば、過去に一度子宮筋腫手術のために入院した時(もう8年前くらいになろうか)、看護士さんに「むくんでしまうといけないので、念のため外しておいてください」と言われたけど、その時はすっと外せた。今は、もうそのままでは外せない。一度外したい欲求が高まると何が何でも外してやる!っていう気になって、おととい石鹸をあわ立てて、格闘の末、なんとか外すことに成功した。よかった~。やっぱり、指輪をはめていたところだけほっそりしている。私のこの指輪、6号だったんですよ。痩せていたの、信じられないだろうけど。またも指輪をはめるのに苦心したが、これはとりあえず石鹸をつけないでもはめられた。このまま太り続けてしまったら、本当に指輪を切ってもらいに消防署に行かなきゃなんないのだろうか。ダンナが帰ってきたら、本気で「新しい結婚指輪買ってheart04」ってねだってみよっかな。「痩せろ」と言われるのがオチだけど・・・。

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昔の自分

Photoたまにではあるけれど、ふと昔の自分を思い出して嫌になることがある。長女だったから大事に育てられ、でも家業が忙しかったからべったり甘えられなくて、ちょっと情緒不安定だったと思う。昔気質の親は褒めて育てることはあまりなく、「~してはいけない」と言われることが多かったから、何だかいつも萎縮していた。下手に器用なところがあったから、そんなに努力もせず、うまくいってしまうことがままあって、それで褒められたとしても、ほんものの自信になるはずはない。幸運で射止めたもので、努力していないのは自分が一番わかっている。ナイーブで傷つきやすいから、人と密に付き合うのも怖い。邪魔なプライドばかり高くて、自分をもてあます。まわりが気になって、 人をよくうらやんでいた。自信がなくて、心配性で、悲観的だった。
 大嫌いな自分だったけど、最近ようやく嫌で嫌で仕方なかった自分が変わってきた。まわりが気にならなくなって、自分は自分、と思えるようになってきた。このブログを書き始めた頃はまだ先の見えないあがきに苦しんでいた頃で、がむしゃらに毎日を過ごしていた緊張の糸がぷつっと切れた頃だった。「go slowly」はとっさに思いついたタイトルだった(当初サブタイトルは「ぽんすけ、ぼちぼち行く」だった)。今は昔と比べれば、かなりマイペースで生活させてもらっていると思う。ささやかな幸せを感じながら、ぼちぼち生きてます。私を支えてくれている家族や友人のおかげです。

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メーデー

今日から5月。5月1日はメーデーだ。メーデーに合わせて、昨日の新聞にはワーキングプアの悲惨さを伝える記事が載っていた。誰が遭遇しても不思議ではないちょっとした「つまづき」で、坂を転げ落ちるように貧困へ向かってしまう。「あの時、人材派遣を選んでいなければこんな人生にはならなかったのに」と述懐する30代の女性、職を掛け持ちして、身を粉にして働いても、普通に食べていけるだけの給料は得られず、先の見えない苦しみのどん底にいる「全財産が財布の中の100円」という39歳の男性・・・。本当に悲惨。眠る時間を削って懸命に働くより、生活保護を受けた方がまだ実入りがいいなんて絶対におかしい。折りしも暫定税率復活でガソリン価格も今日から上がって、車に乗らない人だって、これからはめぐりめぐって更なる物価上昇に見舞われるのは目に見えている。かといって、必要のない道路を作ることは問題外としても、補修が必要な道路を直す計画まで凍結されたら、それはそれで生活が危険にさらされる。話題の後期高齢者医療制度だって、ひどすぎる。政治家や官僚たちは保身ばかり考えていて、本当に困っている人たちを見ようとしない。自分たちは生涯安泰だから、苦しんでいる人の気持ちはわからないんだろう。国民も、「この人は自分さえ良ければいいと思っているんだろうか?」と思うような自分勝手で自分本位の行動をする人が目立つ。今日の空模様とは反対に、先を見ると明るい材料が何もないような日本・・・。今までいい加減にやってきたツケは膨大で、ここまでひどくなってしまってはもう解決策はないのではないか、と暗澹たる気持ちになってしまう。
 私たち夫婦だって、ダンナが転職を経験しているし、実家の家業についていなかったら(家業がなかったら)、今の暮らしはなく、貧困のどん底にいても何らおかしくない(ダンナと私の名誉のために言っておくと、私たちはバリバリの仕事人間じゃなかったけど、決して仕事に対して不真面目だったわけじゃない。ごくごく普通のどっちかというとまじめな人間だと思う)。一生懸命働いても普通に食べていくことすらできない、一生懸命働いて来たのに「老後は自己責任で」と突き放されてしまうなんて、ひどい世の中だと思う。
 あ~、暗い文章になってしまって、ごめんなさい。とにかく、不安は尽きないけど、やっぱりよく考えながら、がんばっていくしかないのだ。小さな幸せを大切にかみしめながら。

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TVを見ながら考える

 昨日の夜は久々にスマスマを見た。70年代から90年代にかけてヒットした懐かしい曲を、懐かしい人たちが歌っていた。杏里が変わらずにきれいでびっくり!EPOも好きだったけど、すっかり落ち着いた大人の女の人になっちゃったな。大好きだった「恋に落ちて」のドラマ映像見て、髪型やお化粧にすごい「時代」を感じた。ラララ・ラブソング聴くと、今でもドラマ思い出して、キュンとする。なんて、思いながら。友人が今でも大好きなバービーボーイズも出た。番組途中のビストロでソフィア・ローレンが出ている間に、その友人に「見てるよ~」ってメールを送ったら、「まだバービー出てないよね。子供の勉強見ててようやく終わったから、これからTVつける!」っていう返事をもらった。
 そうか~。彼女は自分が見たいテレビの前にまずは子どもの勉強を見てあげなきゃならないんだ。昨日は仕事がめっちゃ忙しかったそうだし、その仕事を終えて急いで家に帰って、おなかをすかした「ひなどり」たちに夕飯と作ってあげて・・・。お風呂だってあるだろう。みんな、精一杯がんばってるんだな、とつくづく思ったのでした。「一生懸命がんばっている自分を褒めてほしい」となんて甘い子どものようなことを書いた私だけど、みんな、偉い!みんながんばっている!みんなで褒めあいたい!と思いました。彼女には「はなまる」と「100点満点」のイラストを貼り付けたメールを送り返しました。

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ドーナツ~!!

Photo 最近ガマンしていたドーナツがモーレツに食べたくなり、自転車を走らせ、ミスドのお店に。大好きなドーナツだけど、カロリーが気になって、最近食べていなかった。子どもの頃、はまったのはオールドファッションだったけど、大人になってからはずっとイーストドーナツ系。今日は買わなかったけど、中でもシュガーレイズドが一番好きだった。ちょっと前までたしか90円で買えたのに、最近の舶来ドーナツブームで粉の配合を変えて柔らかリッチにしたとかで、ずいぶん値上げされてしまった(126円に!・泣)~!こんなに柔らかくなくてもいいのに~(なんか空気の割合が増えただけの気がする・・・)!でも、やっぱりおいしい~!大満足のお昼となりました。
 しか~し!さっき、ミスドのホームページでカロリーを調べてしまった。ハニーディップ239キロカロリー、チョコレートリング257キロカロリー、エンゼルクリーム217キロカロリー、コーヒーはブラックで飲んだから、合計713キロカロリー。行きと帰りの自転車こぎ20分たらずなら、消費カロリーはせいぜい150キロカロリーくらいだろうな。・・・。

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ダメダメ人間

この土日も結構予約をいただいていたので、休みなし~!夜はダンナが町会の仲間と飲み会だったので、いつもよりゆっくりジムで過ごすことができた。ジムから戻っての遅い夕飯は、手抜きとダイエットを兼ねて、ソイジョイ一本とビール一本。昨日はジムで測れる運動だけでも430キロカロリーは消費したから、ダイエット効果あり!しかし・・・。ビールあけたのがいけなかった・・・。結局、1本が2本、2本が3本・・・。ビールに弱いダメ人間です・・・。

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体調は日々変化しているんだ

 スポーツジムに通いだしてからもうすぐ1ヶ月。ジムのマシンは色々な種類があるんだけれど、とりあえずトレーナーに言われた筋トレ用の4種類と、有酸素運動(歩く・走る・こぐ・泳ぐ)しかやっていない。忙しい週でも3~4日は運動しているが、体重は残念ながら変わっていない・・・。心なしか体がしまった気はするんだけど(気のせいだろう・・・)。一度増えてしまった体重を落とすというのは大変なことだと思った。まあ、いい調子で続いているから長い目で続けていこうと思っている。
 ところで、筋トレのあとの有酸素運動は脂肪燃焼に非常に効果があるというので、トレーナーに与えられた課題は20分だけど、それだとがんばっても200キロカロリー弱の運動にしかならないので、なるべく300ないし400キロカロリーは消費できるように2倍の40分を目指して運動している(したくても時間がない時も多いけど)。同じ運動でも日によって楽に目標を達成できる日と、貧血が起きそうに辛い時とがあるのだ。意外に体って毎日調子が違うものなんだ、と改めて思う。日頃鍛えていれば、この振れ幅が小さくなるのだろう。
 時間のある時にはサウナにも挑戦。今まで苦手だったんだけど、結構クセになるかもしれない。
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Photo 雨だ。昼過ぎに一度やんだけど、その後また強く降ってきた。
 昨日は8時きっかりに運動から戻ってきて、慌てて家に戻ってそそくさと夕飯作って、洗濯して、洗濯物たたんで、まだ仕事場から戻らぬダンナを待った。ダンナは私がジムに通うことに賛成してくれた。夕飯はジムに通う前からもともと8時から9時の間だったから、たいして夕飯時間の変更もない。私が慌しくなっただけだ。私は自分だけジムに行かせてもらっている引け目があって、最近ダンナに対して卑屈かもしれない。ちょっとしたことから昨日はケンカになってしまい、さんざんな夜だった。今朝もまだ尾を引いていて、ラジオから「今日はホワイトデーですね」という声が聞こえると、「うちはそんな状況じゃない」といまいましく思ったりして。すさんでます。

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子どもは宝

4ヶ月の赤ちゃんが来た。最初はご機嫌だったのに、雲行きがあやしくなり、とうとうお母さんも困惑するほどの大泣きに。火がついたように泣く、というのはああいう状態なんだろうな。泣いて泣いて、全身で泣いて、手も足も突っ張って泣いて、途中一旦泣きやんだと思ったら、また泣いて・・・。泣き疲れてやっと眠りました・・・。
 昨日は悪ガキとその母親たちに閉口した出来事を書いたけど、子どもは大好き。赤ちゃんをやさしく抱きしめるお母さんを見ると、神々しくさえ思ってしまう。子どもはこの世で一番の宝物であり、神様からの贈り物だと思う。
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(写真は本文とは何ら関係ありません・笑)

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お母さん!

Photo 今日のお昼は手抜きで、マックにダンナとふたりでたまごダブルマックを食べに行った。平日のオフィス街のお昼時とあって、マックの店内は大混雑。けれど、私たちはちょうどタイミングよく空いた席に座ることができた。ラッキー!私たちの席の隣の4人がけのテーブルに、近くの幼稚園の園服を着た悪ガキそうな幼稚園男児が子どもだけ3人で座って(というか、まともに席についてはいないけど)いたので、一瞬「ここはどこ?」とぎょっとしたが、しばらく様子を見ていたら、子どもたちの斜向かいのカウンター席に、子どもたちに背を向ける形で座っている女性3人組が、園児たちのお母さんであることがわかった。後ろを向いたお母さん3人組は子どもたちそっちのけで、おしゃべりに夢中。その間、子どもたちは食事を中断しながら、席を離れたり、イスの上に登ったり、やりたい放題している。その間もオーダーを終えて、トレーを手にしたサラリーマンたちが席がなくてうろうろしている。こういう風景ってマックで結構よく遭遇するんだけど、まったくお母さんたち、しっかりしてくださいよ~!!困っている人がそばに立っているんですよー。皆、あなたたちを見てるんですよ~。おしゃべりしたい気持ちは私だってよーくわかりますけど、子どもも好き放題、お母さんはそんな子どもをたまにちらちら見てはいるけど、本気で注意もしないどころかちょっかい出して、子どものおふざけを助長しているし。こういう時はやりたい放題の子どもをきちんとたしなめて、さっさと食事を終えさせて、おしゃべりし足りなければ、もっとすいた場所に移動するのが、子どもの教育者たるお母さんのつとめだと思うんですけど。
 「こらっ!ダメよ、ここで遊んじゃ!ちゃんと早く食べちゃいなさい!席が空くのを待ってる人たちもいるのよ!」と私が代わりに言いたかったけど、そんなこと、言えましぇん・・・。

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雨ニモマケズ

 他愛もないことで、心が波立ってしまった。いつもそうだ。聞き流せばいい、とか係らなければいいことを真に受けてしまう、どうしようもなくアホな自分。
 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が読みたくなり、探した。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシズカニワラッテイル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニイテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負イ
南ニ死ニソウナ人アレバ
行ッテコワガラナクテモイイトイイ
北ニケンカヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイイ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
ソウイウモノニ
ワタシハナリタイ

全文書いてしまった。子どもの頃、教科書で読んでもまったくピンと来ないものが、大人になると妙に胸に響く。子どもにこの文をわかれ、と言って教えたのではなく、きっと大人になってこんな時に思い出すために教えるものなのかもしれない。
 小さな世界でもがいている私。

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買いたい病?

秋から続いた仕事の忙しさから開放され、最近その反動からか、欲しいものを思いついて困る。年明け一番に丼を買ったことに始まり、先日の鳥獣戯画の茶器やお茶、それからコーヒーメーカーも買い替えた(今までのは煮詰まっちゃって2杯目以降がまずくなるので、保温ポットのやつに。これでポットごと仕事場に持っていける!)。今は安くていいから(って、今まで買ったもの皆リーズナブルで、高いものはひとつもないんだけど)、熱い蒸気が出ない方式の加湿器が欲しい。家は狭いし、三太の目は見えないし、家にいる時間は短いし、今までなくても暮らせたのに。「最近、買い物欲はない」はずだったのに~!「モノを極力持たない(でも、実際の我が家はちまちまと好きで買い集めたとか、拾った(!)とかの「愛すべきもの」がいっぱい並んでいる)」「あるもので何とかする(特に台所の便利家電はスペースを考えると導入不可。食洗器は去年、正式に?断念した)」、というようなシンプルな暮らしに憧れつつ、やはり欲しいものは生まれてくる。「シンプルに暮らしたい」という基本的な憧れがあるんで、欲しいものは厳選して、決してムダな買い物はしてないつもりですが。加湿器、買うべきか買わざるべきか、今日も悩んでおります。買う買わないの確率は今のところ五分五分です・・・。
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教材園のツリー・その他

よくお庭拝見に行く教材園の木が子どもたちの手により、意外に上品なクリスマスツリーになっていた。このツリーを撮った日は雨が降っていて、濡れた桜の落ち葉がとてもきれいだった。桜は花もきれいだし、新緑もきれいだけど、黄色が混じる鮮やかな赤い落ち葉もきれい。
 早くも週末。師走は本当にあっという間だ。今日も朝から外仕事だったけど、明日はめちゃめちゃ朝早い仕事だ。暗いうちに電車に乗らねば。がんばるべー!と、空元気を出してみる・・・。でも、店の中でひたすら黙々とやらねばならない仕事(しかも、この時期電話も接客も多くて、なかなか進まんのじゃ!)より、からだを使う外の仕事の方が楽しい。ちょっと前まで嫌で怖くてたまらなかった外仕事だったんだけど。やっぱり私、根っこはガテン系だったんだ。 PhotoPhoto_2

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燃えカス状態・バラが咲いた

お天気に恵まれた三連休も今日で終わり。例年今頃になると来店客も減るのだが、特に昨日は最高レベルに来店客の多い一日になった。やっぱり酉の市のおかげか。今日も朝から仕事だったが、お客さんの応対をしている時以外はもはや燃えカスのような私。
 店の前のバラが咲いていた。寒いのに、文句の一つも言わずきれいに咲いて、私の気持ちをなごませてくれる。健気である。
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いい夫婦の日を前に大爆発

11月22日は「いい夫婦の日」。いい夫婦の日を前に、おととい三太を病院に連れて行く前に私は大爆発をしてしまった。頭の中が疲労でショートしていて、目の前のことで手一杯という時にダンナが人のペースを無視して、別の仕事のことをあれやこれや聞くのだ。自分で調べればいいのに、私にいちいち聞く。2、3回、「自分で調べてよ」と言ったら、ダンナが逆切れしたので、私も切れて大爆発だ!!ここのところ、大爆発はあまりなかったのに、この日はアタマから湯気が出るくらい、あまりに頭に来て動悸が激しくなり、頭がクラクラするくらい、怒った。ダンナも私が大爆発したので、その後は一言も反撃をせず、おとなしくなった。しかし、猛烈に怒るのは、相当エネルギーを使う。どなりちらしPhotoた後、ただでさえ枯渇気味のエネルギーを使い果たしてしまい、抜け殻のようになってしまった。この後、気まずいムードの中、三太を病院につれていかねばならなかった。ひとりで連れていくのはしんどいので、悔しいけどむかつく奴でもおともが欲しかったのだ。
 しかし、たまに心底怒るのは結構効果があるようだ。いつも家事は私任せなのに、この日の翌日、皿洗いをやってくれた。 私のマグマがだいぶたまっていることを思い出したようだ。
 禁酒もあっという間に解禁となりました・・・。

明日から連休の人も多いんだろうな~。この3連休もお仕事です・・・。11月は完全無休です。そういえば、昔バイトとうちの仕事の手伝いを掛け持ちしていた頃、やはり今の時期だったと思うけど、週明けに「土日も店の手伝いで休んでないよ~」とこぼしたら、ひとまわり近く年下の独身の子に「私も週末は部屋の模様替えで休んでないからおんなじですよ~」と変ななぐさめられ方をしたことを思い出した。小さなうちの店、大きな店から見たら比較にならない来店客数ですが、我が家にとってはこれでいっぱいいっぱいの千客万来、ありがたや!です。あと一息、がんばらねば・・・。ふぅ・・・。

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20年という歳月・やっぱり役者さん

先週末の夜、TVで放映していた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見た(以前に見たので、私は途中で寝てしまったが)。
 昭和30年代の東京が舞台の映画で、昭和の街並みや庶民の暮らしの様子が私にとっても何やらとても懐かしい。映画の中で、子どものセーターの肘あてをあてるお母さんに子どもがブツクサと不満を言うシーンがあって、私たちはそのシーンを見ながら、「そうだよねー、私たちが子どもの頃は肘や膝がよく擦り切れて、お母さんが「もったいなから」とちくちくと当て布とかしてさー、それを着るのがいやだったよねー」「今時の子どもはつぎあてのついた洋服着ている子なんていないやね」「昔は当て布用のカット済の布とか、アップリケとか色々売ってて、よく見たよね」と、ダンナと自分たちの子ども時代の話に花が咲いた。この映画は、私やダンナが生まれるほんのちょっとだけ前の話だ。この映画の時代設定の、ダンナは数年後、私は?年後にはこの世に生まれてくるわけだ。あれこれ考えているうちに、私たちが生まれた頃は本当にまだ「戦後」を色濃く残した時代だったんだろうな、と思うに至った。何しろ、私たちが生まれたのは戦後わずか20年だ。今から20年前、と言えば、私たちは大学生だった。私たち夫婦はすでに出会っていた。そう考えると、「20年前」は実感的にはそんな昔のことではない。ついこの前のことだ。そんなことをつらつらと考えていると、私が生まれた頃は今は亡きおじいちゃんもおばあちゃんも、若かった父も母も、必死で(けれど希望を持って!)戦後のあの時代を生き生きと生きていたんだろうなと感慨にふけってしまったのであった。
 何たって、来年は平成20年だ!

話は全然変わるけど、今日の午後、新宿まで自転車でひとっ走り、仕事に必要なものを買出しに出かけた。途中、かつて私の職場があった新宿M・・・ビルの前を通ると、何やら人だかりが。野次馬根性の私は、自転車から降りて様子をうかがいに行くと、どうやらTVか映画の撮影のようだ。誰がいるのかしら?と見ていると・・・!いました!紺のスーツ姿の反町隆史クンでした!私の後ろで見ていたOLやサラリーマンの話から、どうやら現在放送中のドラマの収録のようだった。
 私は反町クンのファンではないけれど、スタイルが良く(頭が小さい!)、遠目で見てもかっこよかった(でも、スーツ姿は彼にはあんまり似合わないかも)。周りの人だかりは反町クンと同じようなスーツ姿のサラリーマンばかりだったけど、反町クンは全然違う光を放っていた。やっぱり役者さんは違うよね~。(松嶋菜々子と二人で歩いていたらやっぱかっこいいだろうな~。)
 せっかくだから、と写真を撮ろうとカメラを構えたら、係員に「撮影はご遠慮ください」と止められてしまった。

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起震車

Photo  なじみの小学校に行くと、起震車が来ていて、子どもたちが体験学習をしていた。消防署のおじさんがスイッチを入れると、ガタガタを部屋が震動し始め、子どもたちは慌ててドアを開け、テーブルに下にもぐっていた。大きな揺れに足をとられ、からだが思うように動かせず、苦労していた。いつもは生意気なガキたちだが、この体験は皆真剣に取り組んでいて(と言っても、慌ててもぐる時の顔は笑顔だったりする)、本気で訓練して(楽しんで?)いた。
 最近、東京もヒヤっとするような地震が起こらず、静かすぎて何だかこわい。本当にいつか必ず来るんだろうか?とりあえず、家具の固定と、非常持ち出し品の準備はしてある我が家です。

 起震車と言えば、小学生の頃、毎年「消防コンクール」みたいなことをやっていて、学校で消防のポスターや絵、工作なんかを作らされた。5年か6年の時、当時とても仲の良かった3人組(私と「いがちょ」と「なみちょ」)で、当時やはり体験して大変興奮した起震車を作った。車体の骨組みは細い木で、壁面は画用紙に色を付けて張り、車を作った。肝心な起震装置は悩んだ挙句、確か当時の図工の先生(田口先生)にアイデアを出してもらった気がする。うまく先生を利用してずるがしこい小学生だったんだな~。ブリキの薄い板をいびつに切ったものを車体の下に付けて、それをハンドルで回転させて、揺れを起こす、っていう仕掛けだった。
 三人で苦心して作った起震車「かもめ号」(なんでこの名前にしたかは忘れた)は、子ども心にもかなりの力作に感じられたが、コンクールで賞(たしか金賞)をもらった気がする。「こんな仕掛け、よく思いついたね。」と言われる度、心がちくちくしたことを覚えている。

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あささん

朝からいいお天気だ。けれど、昨日も今日も朝一からお店の仕事が・・・。今日の午前中は開店と同時に切れ目なく来客があった(ありがたいよ~!)。午後は予約がないので、じじに店を任せてちょっと息抜きをしたいものだ(と考えてはいるが、実行できるかどうか不明・・・)。
 今朝のあささん。三太はすっかり誰からみてもじいさんに見えるようになってしまった。首を垂れ、目をしょぼつかせながらよろよろと歩いている。けれど、一応元気なのだ。この調子で冬も乗り切ってくれよ!
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オリーブの実・その他

071018 うちのベランダのオリーブの木は今年もやはり一粒実をつけました。最初はグリーン色でわかりにくかったのですが、今はこんな赤紫っぽい色になり、存在を主張しています。細長いひめリンゴのようです。

父と母はおとといから青森に旅行にでかけています。出かける前は天気を心配していたけれど、意外と良かったのではないかな?きっと紅葉がきれいだろうな、とうらやましいです。先日の母の誕生日の前の日に「父さんと紅葉を見に旅行にいけるのもあと何回かしら」なんてふたりで話していたことをまた思い出してしまいました。・・・今年も行けて良かったね。

明日はまた朝から南大塚の農園へ行きます。今週二度目(笑)。今週もいろいろあって、疲れました。明日は店の中の仕事をしているよりも、外に出て体を動かす仕事をしている方がかえって無心にがんばれそうです。

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 大学時代のゼミのS先輩(というか、ダンナの同期)から、ボジョレー・ヌーボーの予約のおさそいが今年も来た(去年の話はこちら)。S先輩は卒業後Uターン就職してしまって、もう何年も会っておらず、年賀状とたまに先輩の会社が扱っているお酒を買うくらいの付き合いしかないけれど、せっかくのご縁、細くとも長く続けていきたいな、と思う。というわけで今年もボジョレーを予約。また、あの温かくって懐かしい、東北なまりが聴けるかな(笑)。
 そして、昨日は近所に用足しに出かけた時、私には縁のない今風の若者に声を掛けられ、びっくりしてまじまじと彼の顔を見ると、私がかつてバイトしていた会社の社員のMくんだった。彼が同じ区に住んでいるのは知っていたが、前日にこの近所の病院で奥さんが第2子を産んだばかりで、お見舞いの途中だったそうだ。私がその会社に入った当時は社員が10人くらいいたが、不況の波には勝てず、私が辞める時には代替わりした社長とMくんと事務の女の子のIちゃんの3人になっていた。私に気付いて声を掛けてくれたことをうれしく思いながら、道端で近況を打ち明けあった。Mくんはまだ会社に社員として残っており、私が辞める時はまだ独身だったIちゃんは今や3人の子どもの母親となり、2人目を産む時に退職、現在は社長とMくんの二人で会社をやっているそうだ。社長も色々と悩むところがあってか、かなり体調を崩していて、Mくんもかなり困惑している様子。そう遠くない未来にMくんもこの会社から旅立つことを考えているようだ。
 私が勤めている間、会社は行け行けドンドンのピークから、ベテラン社員をリストラせざるを得なかったどん底まで、色々なことがあった。小さな会社だったから、辛いことも楽しいことも全てあけすけだった。バイトの私は仕事のレベルアップも期待されず(ずっと後に社員として入ったIちゃんがどんどん新しい仕事を教えられてレベルアップしていくのはちょっとうらやましかった)、長い間同じような単純作業をしていたけれど(でも割り切れば、それはそれで気楽だった)、現社長を初め、先代社長や社長の奥さんに可愛がってもらい、居心地は良かった。辞める時はこぢんまりとあったかいお別れ会を社長とIちゃんとMくんと先代社長の奥さんにしてもらった。最終的にはパソコンの基礎もちょこちょこ教えてもらった。だから、社長が体調を崩しているのはちょっと悲しい。しょげきって、別人のような社長を想像したくない。早く適切な治療をして、もとの大きくて豪快でナイスガイな社長に戻ってほしい。
 友人のCちゃんが私が大学卒業後に勤めた証券会社を辞めて、しばらく家でのんびりとしていた頃、「バイト、どう?」とこの会社を紹介してくれた。色々と恩というか、縁がある。世の中って、結局人と人とのつながりだ、としみじみ思った。

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チャンネルを変えていたあの頃

今だから話せる暗い過去、振り返りシリーズ!!!(笑)小さな小さな自分のこっぱずかしいお話。

昨夜、ダンナも飲み会でいないので、残りものの豚汁とごはんと漬物と大学芋を食べながら、三太とのんびりTVを見ていた。日曜夜のお楽しみ「鉄腕DASH(DASH村、大好き!)」がお休みで、私が観たのはテレ朝の「劇的!ビフォーアフター」だった。使いづらく古い我が家をリフォームで蘇らせるというあの人気番組。昨日は玄関わきに脱衣所のないお風呂場があって、玄関でハダカにならなければならないというお宅のリフォーム。古くて狭く、土台も柱もボロボロだった家が、親戚が20人集まっても不自由の無い、安全で明るく快適な家へと生まれ変わる様子をやっていた。
 私はこの番組が大嫌いだった。観るものがなくてたまにダンナがチャンネルを合わせると、「やめて!!」と言って、急いで別のチャンネルにしていたっけ(笑)。「ビフォー(現状紹介)」のVTRのバックに流れるあの陰鬱な「チャララ~ン♪」というピアノのメロディー。「狭くて暗くて古い家」がまるで罪のような、悪のような、不幸の象徴のような。日曜の午前中の「建物探訪」も大嫌いだった。「見て見て!我が家はこんなに素敵なの!」と自慢されているような苦しさ。完全に私は病んでいたのだ。
 以前にも書いたけど、私は今の我が家が不満だった(以前のブログをご参照下さい)。新しいけれど、狭くて、使い勝手も悪くて、ろくに自分たちの要望も言えずに建てられてしまった我が家。そんな恨みや落胆、コンプレックスが根っこにあって、自分たちの希望をかなえるこれらの番組が嫌いだった。他人の幸福をみるのが、嫌だったのだ。今から考えると、十分に恵まれているというのに、自分のあまりの暗さ、幼稚さ、卑屈さに笑える。本当に嫌なやつだったのだ、私は。
 そんな私が自分でこの番組を観ているとは。おまけに「きれいになって、ほんとに良かったねー。」などと無理せず素直に思えるとは。人間、生きていれば、見方や価値観も変わるもんだ。今は本当に楽になった。相変わらず狭い我が家だけど、悪くない!もう、人と比べて卑屈にならない。あー、生きていてよかった(決して過去に自殺未遂をしたわけではありません・念の為・笑)。
 めでたし、めでたし。

 

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冷たい雨

昨日から冷たい雨が続く。何でも11月初めくらいの気温とか。昨日は雨の中、朝から昼過ぎまで外で仕事だったが、炎天下の行軍から一転、雨に濡れ、寒かった。今日の外の仕事は雨で中止。明日以降にもつれこみ。
 そんなわけで、今日は少し体を休める一日に。やっぱり疲れている感じ。一日だらだらとしてしまった。山登り(といっても所詮秩父の低山だけど)の後遺症であちこち筋肉痛だし。来週は水曜日からまた軽井沢に2泊3日の出張。天気によっては相当冷え込むだろうな。木々も少し色づき始めた頃か。仕事だけど、ちょっぴり楽しみ。
 ダンナはここのところ、町内の若旦那衆と祭り絡みの飲み会が多い。今夜は祭りの「鉢払い」といって、いわば祭りの打ち上げの飲み会でさっき出かけて行った。お疲れさんだす。私は三太とのんびり、冷蔵庫の残り物整理の晩ご飯でもしてさっさと寝ようっと。
 9月も今日で終わり。今年も残り3ヶ月。
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結婚記念日

今日は17回目の結婚記念日。朝6時、出張先のダンナから絵文字いっぱいの携帯メールが届いた。ちゃんと覚えていてくれたんだ。
 そんなに経ったのか、と毎年思う。子どもがいないから、夫婦の年月がいまいちピンと来ない。人生最大のイベント「出産&子育て」を経験できなかったのは残念だが、人並みに山あり谷あり(山の時期は少なく、谷ばかりだった気がするけど)、色々な転機があった。今から思えばあれがいわゆる倦怠期だったのだろう、と思う時期もそういえばあった。
 結婚前、口の悪い友人が9月29日に結婚すると言ったら、「929で苦肉の日だね。苦肉の策?」と言われた。スケジュールで決めた日取りで、そんな語呂を考えもしなかったから、ちょっとがっかりした。でも今日の日経新聞に「来る福(929)招き猫の日」という記事が載っていたので、17年目にしてようやく居心地のいい語呂が見つかった。
 来る福をつかめる様に、子どもがそのまま大きくなったような夫婦ふたり、これからも力を合わせてがんばろうと思いました。いつまでも二人が健康で仲良くいられますように。お友達の皆、これからも未熟なふたりをよろしくお願いします。
 なんか暗い振り返りになってしまいました。とほほ・・・。
 今夜はささやかながら、二人で祝杯をあげようと思います。 
 

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お彼岸

Photo 朝起きると空気が「秋」になっていた。曇り空が涼しく、からだがほっとしているのがわかる。今日は秋分の日。彼岸の中日だ。
 母がお彼岸恒例のおはぎを作ってくれた。お昼はおはぎと我が家のぬかづけ、豆腐とみょうがのお味噌汁。母の手作りは和菓子屋さんで買うのよりちょっぴり大ぶりで、甘さ控えめですごくおいしい。
 母はとても信心深い。毎日欠かさず(眠くて舟をこぎながらでも)お経をあげているらしい。私が見ていても、時間ができるとお経をあげている。それはほとんど趣味と思えるくらいだ。私にも何かにつけ、「仏様に拝んでおきなさい。そうすれば、絶対大丈夫だから」と言う。「最後は自分の努力でしかない」と頭でっかちの石頭だった私は、困難にあうたびに繰り返すそんな母の言葉が他力本願・本末転倒に聞こえて、強く反発をしたこともあった。今は母が通り抜けてきた、私にはわからない苦労があったんだろう、と、「ま、それもありか」と思う。母の、私にはない、強さ・頑強さ(頑迷さ?)はもしかしたらこの盲目的ともいえる信心深さ(と、私たちを生み、育てたこと)に支えられているのかもしれない。
 私も母の子で、何か自分で後ろ暗いことをしたり考えたりすると、「バチがあたる」という思想はしっかり根付いているように思う。なんの因果かネガティヴな思想だけ、受け継いでいる。

ダンナと三太とさんぽ。毎年必ずこの時期に突如にょきにょきと出現する小学校のフェンス際の彼岸花。まだつぼみが多いけど、満開が一輪だけ。やっぱりお彼岸、なのです。
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秋の空気・突然のニュースにびっくり

朝起きたら昨日の夜からの大雨がまだ続いていた。空気がすっかり秋めいてきた。おとといあたりまではむしむしして気温も高かったけど、今日は涼しい。雨がやんだお昼には7分袖のシャツがちょうどいいくらい。
 お昼ごはんはたっぷり野菜をいれたあたたかいけんちん汁風のおつゆでおそばを食べた。夏は薬味を効かせた冷たいめんつゆでさっぱりと食べたけれど、涼しくなると煮物っぽいものが食べたくなる。おでんが食べたい。今日はすでに夕飯に食べるもののがスタンバっているので、近いうちに作ろう!

 突然の安倍首相の辞任にびっくり。「なぜ、このタイミングで!」と誰もが驚いたと思う。安倍さん、疲れ切っていそうでかわいそう(かわいそう、と言われてしまうのもかわいそうだけど)。経験不足ゆえか、指導力のない安倍首相は辞めて当然だとは思うけど、同じ自民党の同士のクセに批判ばかり言っている人、足を引っ張るばかりで難局を乗り切る協力も全くしていなさそうな人を見ると、「おめえが自民党抜けりゃいいじゃん」と思う。これからどうなるのか。首相が辞めたことで、あまり政治に興味がない人も政治に目を向けて、大事なことを考えるきっかけになれば、安倍さんが今辞めた意味もあるかもしれない。

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獣医さんへ行く・今日

昨日の夜、獣医さんに行った。20日間服用していた肝臓の薬の効果を調べるための血液検査をするためだ。血液検査の結果は・・・。肝臓の状態を表す数値はすべて正常値に改善されていた。バンザイ!!!薬をまじめにのんだことと、痛くて怖い思いをしながらの点滴治療が功を奏したようである。結局、ストレスか知らないうちに何か悪いものを口にしたのか(全然思い当たるフシがない)で、一時的に肝臓の調子を崩したのではないかということだ。今後1ヶ月ほど薬なしで様子をみて、その後再度血液検査をしてそれで値が正常なら、恒常的な肝臓の疾患ではなく、一時的な症状であることが裏付けられる。三太が当面の危機から無事脱出して、本当に本当にほっとした。
 けれど、昨日の動物病院はとても悲しいムードだった。ここのところ、夜同じ時間帯に必ずと言っていいほど会う猫を連れたおばさんはいつも待合室で泣いている。昨日もやはりいらして、泣いていた。猫ちゃんの容態がとても悪いらしい。さらに、昨日はおそらく手術の甲斐がなかったと思われるフレンチブルドックを抱きかかえ、全員泣きはらした顔で診察室を出てくる家族がいた。年配の女性にタオルにくるまれて抱きかかえられたフレンチブルちゃんは目を開けてはいたが、動かなかった。家族はもう一匹元気なフレンチブルドックを連れていた。もう一匹いたとしてもタオルの中のわんこは世界で一匹のかけがえの無い命、その子にしかない、代替性のない命なのだ、とつくづく思った。
 先の猫ちゃんのおばさんも複数の猫を飼っているらしい。お医者様とのやりとりの中で、「この子の代わりに○○ちゃんにがんばってもらいましょう・・・。」というお医者様の言葉に泣くばかりのおばさんの背中を見ながら、私たちも辛くなってしまった。

写真は台所で行き倒れて爆睡する三太と、仲良く昼寝する疲れたじいさん一人と一匹。
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今日は9月11日だ。6年前の今日、悲しい事件があった。あの時の衝撃と恐怖は今も昨日のことのようにリアルに感じられる。巻き込まれて亡くなられた方のご冥福とご遺族の悲しみが少しでも癒されることを祈るとともに、憎悪の連鎖が断ち切れる時があるのだろうか、そんな方法が一体あるのだろうかと憂うばかりです。

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帰省準備・久々のデパ地下に驚愕

8月中に行こうと思って行けなかったダンナの実家。ようやくスケジュールのやりくりができて、明日から1泊してくることになった。子どものいない私たち中年夫婦が帰ってもうれしくないだろう、と思うけど、ダンナの両親は3人きょうだいの末っ子のかわいいかわいいダンナの帰省をそれこそ首を長くして待っている。先月も「いつ帰るんかい?」と一度ならず電話で催促を受けていた。ダンナは何だかんだ仕事上の理由をつけ(時間のやりくりが下手くそ!)、ダラダラと先延ばしにしていて、「早く日程を決めてよ!私が悪者になっちゃうよ!」とせっついていた。嫁の私としては、ダンナの実家は正直あれやこれや働かなくてはならないので居心地がいいわけではないけれど、嫁の親と二世帯住宅に住み、私の実家の仕事をしていることを心中複雑に感じているだろうダンナの老親の気持ちを思うと、たまの帰省は最低限の義務だ。喜んで行かなければならない。
 手ぶらで帰省をするわけにはいかないので、午後ちょこっと新宿のIデパートまで、手土産を買いに出かけた。いくつかある新宿のデパートの中で、今回Iデパートに行ったのは、つい最近地下食品売り場の改装が終ったから。全部終ってから行ったことがなかったので、ちょっとのぞいてみることに。もともとこのデパートはハイセンスで高級志向だったけど、今回の改装でさらに高級化に拍車がかかった。売り場に贅沢に並べられたお菓子の数々はまるで宝石のよう。どれもこれも、きらびやかで、ゴージャス!なんだか恐れ多き食品売り場となってしまった。素朴な田舎のじいちゃん、ばあちゃんに贈っても正直喜んでくれるだろうかとかなり悩んで売り場を何度もぐるぐる回った。つい先日見た映画「マリー・アントワネット」の中のカラフルなスイーツや食事のようだ、と思った。それぐらい見てくれに懲りすぎて(素材も一流なんでしょうけど)、ちょっと過剰じゃないかな?アントワネットが生きていたら、きっと喜んだと思うよ。
 結局、二人が好きな果物の詰め合わせと、糖尿病の義父がポケットに忍ばせておけるように栄太郎(のゴージャス版)のアメの詰め合わせにした。
 てなわけで、明日から行って来ます。

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8月最終週・その他

8月もあっという間に最終週となってしまった。8月は1年のうちで一番遊べる月だったから、終ってしまうのがさみしい。楽しいことはいつもあっという間に終ってしまう。
 昨日は休みをとって、家でのんびりしていた。久々にDVDを借りてきた。昨日観たのはソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」。前から観たかった映画。ベルサイユ宮殿の華麗さに加え、ドレスも髪も靴もお菓子も何もかも色彩がとてもきれいで、キルススティン・ダンストのアントワネットはとても可愛かった。14歳という幼さでフランス皇太子妃になってしまったアントワネットの孤独と苦悩が等身大で描かれていた。最後は民衆の蜂起によって、囚われてしまう王とアントワネット。あんなにキュートで幼かったアントワネットの最後は、王妃としての風格を身につけ、毅然としていた。期待通り、面白かったです。

写真は昨日の夜、居間から見えたお月様です。明るくてとてもきれいでした。
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キッシュと禁酒とダイエット

Photo 気になっていたフランス総菜屋さんのキッシュを買ってみた。ほうれんそうのキッシュとプロバンスのキッシュ。トマトとパプリカと角切りのハムが入ったプロバンスのキッシュが美味しかった。ついでにフレンチトーストも買ってみた。シナモンがきいていて、私にはちょっと甘すぎた。キッシュ大好き。でも、結構高いので、滅多に買わないけれど。

ところで、キッシュを食べていながらなんですが、ダイエットをする決意をしました。ここ1年以上、家の体重計の電池が切れて体重を量っていないうちに、かなりやばやばの体重・体形になってしまいました。この夏はずいぶんと発泡酒がすすんでしまいました。いくらカロリーオフのものを飲んでいても、量が増えてしまっては・・・。早速3日前から禁酒しています。油物が多い食卓ではないし、大食いではないのですが、(認めたくはないが)中年といわれる世代になり、基礎代謝が減っているのでしょう。腹八分目を心掛けたいと思います。とりあえず、3ヶ月で3キロはやせたいと思います。さて、達成できるでしょうか。

三太は順調に元気を取り戻していて、今日は点滴をお休みしていいことになりました。明日、また点滴です。

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