ゾウとカエル

近所のアジアン雑貨店で見つけた小さなクリスタルのぞうさん。ポーズがかわいい。500円弱。
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先日立ち寄った紀伊国屋書店で期間限定で販売していたシュライヒのミニチュアフィギュアのカエル。これも500円くらい。色々な動物がいて、どれもかわいくて買い占めたくなったけど、カエルだけでガマン(笑)。
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ダンナが長野県内のとある博物館のガチャガチャでしとめたヒキガエルのフィギュア。200円なのに、すごくリアルにできている。ヒキガエルだけじゃなくて、もっとトライしてきて欲しかった(泣)。
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がまくんとかえるくん(笑)。絵本のまねっこです(わかる人にはわかるだろう)。
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明日から3日間仕事ででかけます。がんばってきます。

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「西の魔女が死んだ」を観に行く・昨夜の三太

「西の魔女が死んだ」(梨木 香歩著)の映画を観に行った。もともとケチって、1000円で観られる水曜レディースデーを狙っていたけど、なかなか都合がつかず、上映打ち切りもそろそろかなという今頃になっての滑り込み。店を少しだけ早めに閉めて、三太の夕飯と三太を母に預け、新宿の7:20分からの最終を観にでかけた。しかし・・・!なんと、立ち見というではないか。私のまわりで観に行った人からは混雑とは聞いていなかったので、これは計算外。チケット売り場でしばし考え、万が一に備えて考えていた(この日は父も母も出かけていて、何時に家にもどるかわからなかったので、万一ふたりの帰りが遅い時はもっと遅い時間のを観るしかないかな、と思っていた)ユナイテッドシネマとしまえんのレイトショー(9:15分からの上映)で観ることに決めた。だいぶ時間があくので、紀伊国屋書店でぶらついて、先日の日記に書いた「村上レシピ」を(この本は以前本屋でぺらっと見ただけだった)を買ってしまった。豊島園までの移動と本代を考えるとレディースデーの意味がなくなってしまった(Photo笑)。Photo_2
 ユナイテッドシネマとしまえんには(シネコン自体初めて)行ったことがなかったけど、やっぱりきれいで広くてきもちがいい。時間が時間だからすいてそうだし。席を確保して(チケットを買うときに指定される)、しばらく人の少ないロビーの喫茶スペースでのんびりパンフレットと「村上レシピ」の見ながら空腹を想像で紛らわせて(笑)ぼけっとした。思いがけず生まれたちょっとした空白の時間だけど、これはこれでいい時間だった。
「西の魔女が死んだ」は原作が本当にすばらしく、その世界は、あえて映像化しなくても(しないほうが)いいんじゃないかと思っていた。Photo_4
 最初のうちはやっぱり想像の世界の方がいいかな、と思いながら観ていたけど、観ているうちにだんだんになじんできた。とてもていねいにおばあちゃんのおうちや周辺の風景を作っているとは思う。おばあちゃん役のサチ・パーカー(シャーリー・マクレーンの娘さん。よく似ている)がすごく良かった。興味のある方は映画もおすすめだけど、是非是非原作を読んでほしい。もともとは児童文学だけど、この本には幸せに生きるヒントがたくさん詰まっている。できることではないけれど、かなうなら、私もあんな風に生きたい。途中から私の涙腺は壊れてしまった。印象的なシーン、大好きなシーンがたくさんあった。
 
 辛かった時、この本を読んでほっとしたおばあちゃんのセリフ。
「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思うことはありませんよ。ハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、誰がシロクマを責めますか。」

映画が終って、家に戻ったのは日付が変わる直前だった。この後、悪夢のような夜が始まったのです。

ご心配をいただいた昨夜ですが、獣医さんと相談して、一番効き目の穏やかな睡眠薬のようなものを飲ませることにしました。薬はできるだけ避けたいですが、副作用もないということなので、安心して任せることにしました。眠りばな、少しぐずりましたが、その後は静かでした(またふとんの上でおしっこをされていましたが・・・)。これで一安心です。あたたかい励ましの言葉をありがとうございました。感謝。

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今読んでいる本をめぐってつらつらと

今読んでいる本は村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」(文藝春秋刊)というエッセイだ。

走ることについて語るときに僕の語ること Book 走ることについて語るときに僕の語ること

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


「新刊が出たら必ず読む」というまじめなファンではないけれど、村上春樹の作品や作風は若い頃から好きで、結構読んでいる。この本は最近新聞の読書欄かなんかで本屋さんに勤める人が夏休みに読んで欲しい一冊に挙げていたので、図書館で借りてみた。村上春樹と言えば数々のフルマラソンを走る小説家としても知られているけど、この本は彼の個人史的な色合いが強いエッセイだ。この人がこれほど自分のことを語るとは、ちょっと意外な気がした。走ることによって彼が獲得してきたものや考え方など、私の感覚になじむというか、腑に落ちる箇所がたくさんあった(私は村上さんのようなとんでもないハードな努力はしていなけど)。
 村上春樹といえば、この本でも書いているけど、小説家になる前はジャズバーを経営していた。そこで出す料理は村上春樹自身が作っていた。そのせいもあって、彼の小説にはよく料理が登場する。たいていは主人公が冷蔵庫にある材料で手早くさっと作るのだけど、それがどれもとってもおいしそうなのだった。私もそれに触発されて、小説に出てきた感じを思い浮かべたりしてサンドイッチやパスタを作った。そんなことも楽しみの一つだった。世の中にはそういうことを楽しむひとが結構多いみたいで、レシピ本(もちろん、本人が書いたものじゃないけど)も出ている。

村上レシピ (ゴマ文庫) Book 村上レシピ (ゴマ文庫)

著者:岡本 一南
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、彼の書く料理はレシピを見ながら作るのはちょっと「ムードじゃない」と思う。レシピなんか見ないであくまでささっと、臨機応変に手際よく。まさしく私の理想です。脱線するけど、料理については、村上春樹(と料理を作る主人公)にも憧れたけど、義姉にも憧れた。義母ははっきり言って料理下手で私たちが実家に帰っても料理を作らないほど料理が好きじゃないんだけど、義姉はその義母を小さい時から支えてごはんを作る係りをしていたそうだ(ダンナの実家は昔牧場を経営していて、父や母は休みなく働き忙しかったという事情がある)。忘れられないエピソードというか、私が「義姉のようになりたい!」と思ったエピソードは、義姉の東京での友人たちを招いての結婚披露宴の後(義姉夫婦は私たちより後に結婚した)、義姉夫婦のうち(当時二人は披露宴会場から歩いて帰れる都内の高級住宅地のごく普通の(笑)マンションに住んでいた)に親しい友人数人とともに招いてくれた。披露宴の後で疲れているだろうに、ダンナさんが義姉に「腹減ったよ~。ちょっとそば、茹でてよ」と軽く言ったのだ。義姉は文句も言わず、「はい」とさささっと乾麺のそばを茹で、茹でている間に刻んだ薬味の小皿と出来合いの濃縮そばつゆと冷たい水を添えて、「どうぞ」と出したのだ。この何の気負いもなく、ごく自然な義姉のサービスに私はこの時、「すてき~!私もそうなりたいし、そうありたい!」と思ったのだ。まだその域には全然達しないけど。それ以外にも、キャリアウーマンでグルメの義姉が我が家の食卓にもたらした食材は多い。けれど反面、舌の肥えた義姉夫婦への贈り物や実家に帰った時に台所に立たねばならない時(私は下ごしらえに徹することにしてます)にはいつも悩まされるのだ・・・。

関係ありませんが、サイドバーに私の励みとしてカレンダーをつけました。断ビール記録とダイエットの成果などを記入しようかと思っています。見なくても結構です(笑)。

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トマト1号

2123 昨日の夕飯時、トマト1号~3号、なす2号を収穫。トマトはここのところの猛暑でいい塩梅に水切れ(ちょっと油断した隙に起こしていたが、「命」に別状はなし。ほっ。)して、甘みが増したようだ。砂糖をまぶしたように甘くて、青臭くって、おいしかった。スーパーで買うのより、絶対においしい。なすは「もう少し大きくなるかな」と思っていて、一番いい時を過ぎていたようだ。花がたくさんついて、栄養が分散されてしまったのか、前回より小さい。トマトは冷奴のつけ合わせに、なすはじゃがいもとたまねぎと一緒に味噌汁に入れた。
 昨日の夕飯は質素。でも、この時期、こういうのが一番おいしかったりする。
Photo 納豆・焼鮭定食
オクラ入り納豆、焼鮭、冷奴(ごま味)・ベランダ産トマトとシソ添え、じゃがいもとたまねぎとなすの味噌汁

定番のアタのランチョンマットにかえて、金魚の手ぬぐいをテーブルランナーにしました。テーブルが水槽気分でうれしいです(笑)。

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アンモナイトの化石

Photo 先日の出張で立ち寄った自然史博物館のミュージアムショップで買ったアンモナイトの化石。直径が3センチくらいの小さなもの。900円しなかったと思う。白亜紀のもので、マダガスカルで採れたもの。アンモナイトは白亜紀の終わり(約6500万年前)に地球上から姿を消したそうだ。
 気の遠くなりそうなはるか太古の昔の化石が手元にあるのって、なんだか不思議な気持ち。

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よく晴れた気持ちのいい日には・・・

昨日は空の青い、からっと晴れた気持ちのいいお天気でした。朝から洗濯して、ふとん干して。その後はずっと店の中・・・(普通オフィスで働く人は皆そうですよ~!)、と思っていたら、ちょっと遠い(自転車で片道30分強)お得意様から集金の依頼が!ダンナがいれば、バイクで行ってもらうところだけど、ダンナは出張中だし、で、外出していた母が戻ってきてからの夕方、自転車に乗ってお得意様へ。こんなに気持ちのいい日は仕事でも遠出がうれしいものです。
 道すがら、しばらくご無沙汰の近所のお寺にご挨拶。誰もいない境内が気持ちいいです。池を覗くと、昨夜どしゃぶりの雨が降ったのに、からからに干からびていました。あんなにたくさんいたおたまじゃくしは無事に成長したのだろうか。水のたまった深いところにはちょろちょろと数匹のおたまが泳いでいました。
Photo Photo_2 それから自転車をこぐこと約30分。お得意様に到着。無事に用を済ませました。近くに桑の実がなっていました。まだ黒っぽく熟したものはほとんどないけれど、熟してそうなものを一粒食べてみました。・・・すっぱい・・・。子どもの頃、学校や近所の桑の木に登って、桑の実をよく食べました。甘酸っぱくておいしかった。口の中が紫になっちゃうんだけど。ダンナと知り合ってから、その話をした時(ダンナは養蚕の盛んな群馬生まれ)、「熟した桑の実のことをどどめっていうんだ。ほら、どどめ色っていうだろ?それからうまいからってあまり食べ過ぎると腹壊して死んじゃうんだ。親戚のおじさんが子どもの時、それで死んだんだぞ」と話してくれました。どどめ色って、へ~、そうなの~?食べ過ぎると死んじゃうの~?と私はいまだに半信半疑。
Photo_3 Photo_4 そのまままっすぐに店に帰るのが少々惜しくて、ちょっと寄り道。このお得意様から少し足をのばしたところにあるお気に入りのお花屋さん(兼カフェ兼パン屋さん兼イタリアンレストラン)に物色に行きました。いい鉢があったら買って帰ろうかな、と思って。造園業もしているお花屋さんの広い敷地にはもうそろそろ季節も終わりのあじさいが、まだきれいに咲いていました。
Photo_5 Photo_6 ここのお店はいつ来ても緑がきれいでほっとします。かわいいお花やグリーンにちょっと心引かれるものはあったものの、「これは、絶対買いたい!」というものはなかったので、目で愛でるだけにしました。お花は買わずに一人の気楽な夕飯用にパン屋さんで、ドライトマトのフォカッチャとブリオッシュを買いました。320円也。ガーデンテラスでお茶ができれば言うことなしだけど、寄り道させてもらえただけで幸せ。Photo_7 Photo_8
お得意様から依頼がこなければこんなこともなかったけど、ラッキーでした。

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アンの切手

Photo 赤毛のアンの切手シートが発売されているのを偶然知ってさっき郵便局で買ってきた。大好きだったカルピス名作劇場の「赤毛のアン」(今でも主題歌歌えるぞ)。今年は「赤毛のアン」の出版100周年ということで日本カナダ共同発行となってます。本日発売。かわいい~。

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帽子とサングラス

ようやく五月晴れが戻ってきた。先日、近所で夏の帽子とサングラスを買った。髪を伸ばして、ストンとおろすようになってから、今までいやになるくらい全然似合わなかった帽子がまあまあなんとなく見られるようになってきた。冬は帽子をかぶるとあったたかったし、春夏は紫外線防止、シミ防止になる(今更だけど)。サングラスは夏に海の仕事に行くとき用に薄い色のついたのをひとつ持っていたけど、新しいのは色がついてないやつ。だから、一見普通のめがね。私の顔は地味で平板なので、めがねをかけるとちょっとアクセントになるようで、母から「あなた、めがねが似合うわね」と言われた。へー、そうかと気をよくして、うちの中でもたまにかけている。帽子も深く被ると、誰かに会いたくない時でも気づかれないので便利だ。さらにめがねまでかけると完全。ちょっとした変装気分。

 仕事が忙しい。春の出張の仕事は先週で一段落したんだけど、店の中での作業がたくさんあって、ここのところ煮詰まっています。気分転換をしたいんだけど、思うようにできず、集中力が続かず仕事がはかどらず、と悪循環です。でも、がんばらなくちゃな~。

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和食器の楽しみ

 食器は結婚の時に買い揃えたものがほとんどですが、今年は和食器に魅了されっぱなしです。お正月に、割れてしまって100均で買って間に合わせていた丼(間に合わせとはいえ100均の丼もかわいいので、今も洋風の丼用に使っています)と、豚汁やお雑煮用に大きめの塗り椀、お箸を新調したことに始まり、ほのかえるさんの作ったカエルのイラストのキュートなプレート(これだけは洋食器。お昼に大活躍しています)を買ったり、同じくほのかえるさんから教わったデパートの催事「京都展」で鳥獣戯画の茶器(カエルがポイント)にも出会えました。冬の長野の旅でも、お手頃な値段で使いやすい器に出会ったし(以前から旅先で器を探すのが習慣で、気に入ったものは旅の思い出として買って帰り、使っています)、そもそも今年は器に縁があるようです。加えて、Ravennaさんが北欧の食器にはまったことが刺激となり(笑)、ネットで探してはちょこちょこと気に入った和食器を揃えています。もう家族は増えないだろうから(笑)、二つずつ、ちょこちょこと。でも、気が付いたら結構増えていたりして。Ravennaさんに「買いまくってるでしょ~」とか言えないcoldsweats01
 結婚当初買った食器はほとんどが磁器でしたが、今は陶器が好きです。土のあたたかさや素朴さが感じられる器。粉引や織部、焼き締めなど、種類も味わいもひとつひとつ違って、本当に面白い。でも、陶器は使う前に一手間が必要なのです。磁器と違ってきめが粗くデリケートな陶器は、釉薬のひび(貫入)から調味料や油が染み込みやすく、買ったらまず、米のとぎ汁やぬかを入れたお湯で煮てあげる必要があります。そうすることによって、ぬかの油分が器の肌に染み込んで、しみやにおいが染み込むのを防いでくれるのです。この作業が面倒といえば面倒だけど、手間のかかる子はかわいいとも思ったり。この水止めの作業をしても、長年使うことで、しみができたり、色合いや風合いが変化するのですが、それもまた味のうち。
 気に入った使い勝手のいい器が増えるのは、主婦にとってつよ~い味方です。ごはんを作るのが楽しくなるし、いつもと同じ料理が違って見えたり。ダンナに「ね、ね、この器、いいでしょ、いいでしょ」と言っても、首をひねるばかりなのはちょっと悲しいけど。いいんです、私が満足ならば。
けれど、湯呑は結婚した時から使っているもの、それからごはん茶碗は数年前に江ノ島で買った300円のシンプルな磁器のお茶碗です(笑)。結婚の時からお世話になっている食器も大切で、やっぱり使い続けたい。
 これからもお気に入りの食器に出会い、我が家に迎える楽しみを残しておくためにも、買い物はほどほどにします。

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ダンナのおみやげ・三太近況

昨日に引き続き、先日の旅みやげネタ・ダンナ編。
 旅の終わりの横川のおぎのやドライブインにてダンナが「どうしても欲しい」と買ったものが写真の根付(ストラップ?)。左から「上毛戦隊グンマン・だるまレッド」、「浅間山にしがみつく目玉おやじ」・・・。なんでこれが欲しいの?????まあいいや、私も人のことはあんまり言えないし。グンマンは「だるまレッド」以外に「こんにゃくブルー」と「グリーンキャベツ」がある。必殺技はそれぞれ「だるま落とし」「こんにゃくアタック」と「千切りキャベツ」だそうです。私は浅間山の目玉おやじの方が好き(気持ち悪いけど)。律儀に「浅間山」と書いてあり噴煙も出ている山のフィギュアと、目玉おやじの後姿がいい。
 欲しがったわりにはあとが淡白で、今は仕事場の私がよく座っているデスクの目の前にぶら下がっている(だから思い出してネタにしたんだけど)。
Photo_2 Photo_3 三太のくちびるだけれど、だいぶ良くなってきた。かさぶたのような皮がめくれあがってきて、下からきれいなくちびるがあらわれてきた。でも一番ひどかったところはまだたまに出血している。最近、いつも鼻が乾いているのが心配。近々、もう一度獣医さんに行こうと思っている。

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科博フィギュア

 ダンナが仕事で国立科学博物館に行ったので、Chicago Guyさんに自慢された(笑)科学博物館オリジナルのガチャポンフィギュアをゲットしてくるように頼んでおいた。このフィギュアは正式には「国立科学博物館カプセルミュージアム」という。カプセルにフィギュアといっしょに入っていたしおりより引用すると、

・国立科学博物館が誇る無数の所蔵物を題材に、アカデミックで魅力的なミニチュアコレクションが誕生しました。
・オフィシャルグッズとして、科博による完全監修を受けての発売です。
・2007年春にリニューアルオープンした「日本館」。それを記念して日本館に展示される所蔵物が題材に選ばれています。

とある。制作はちょっと昔にチョコエッグでちょこっとだけ私もはまってしまったフィギュア界の雄、海洋堂。だから、ガチャポンとはいえ、ものすごく精巧に作られている。組み立て式で大きさ(高さ)はおおむね7~8センチくらい。全9種類で、うちのだんなは1回トライして、「トキ」をゲット。その後私に、「トキが出てきたけど、それだけでいい?」と電話をしてきたので、「もう一回だけ、やってみて~!ハチ公が欲しい!」と頼んで、出てきたのが「縄文人と縄文犬」。ハチ公ではなかったが、ハチより三太に近い縄文犬がついたかなり込み入ったいい感じのフィギュアが入っていた。ひとつ300円だけど、これで300円はかなりリーズナブルではないか。9種類のうち、「別に欲しくないかも・・・」というのもあるけど、「フタバスズキリュウ(恐竜)の復元骨格」と「フタバスズキリュウ(生体復元)」「秋田犬・ハチ」「科博・日本館(建物)」は欲しい。年間パスポートを買ってしまうほどの筋金入り科博愛好者のChicago Guyさんほどではないけど、大人でも楽しめる私も大好きな博物館だ(仕事絡みでしかなかなか行けないけど)。特にミュージアム・ショップはミニチュアフィギュアや化石なんかがいっぱいあって、楽しい。
Photo Photo_2 それにしても、私が買うものって本当にプチ・プライスばかりで、ちょっとばかり情けない・・・。

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大事な精油たち

Photo 昨日の日記でアロマテラピーに触れたので、私のアロマ生活をちょいと。
 3~4年前、仕事や日々のことで悶々としていた時、出会いました。ちょっとでも助けになってくれるかな、と。まだ慣れなかった出張の仕事に行かなければならない時、お守りのように精油を持って行きました。日帰り出張の時は朝ハンカチに精油をたらし、緊張した時にそっとにおいをかぎました。ハンカチを鼻先に持っていかなくても、ポケットの中からほんのりと香りが漂い、うれしかったです。泊まりの出張の時はラベンダーの精油を持って行き、部屋でアロマにつつまれると緊張がほどけていくのを感じました(ラベンダーやティーツリーのオイルは虫さされやにきびにもつけられるので、旅先での実用性もあるのです)。精油は、大自然の木や花から抽出した100%純粋な香りです。私は木や森を感じさせる香りが特に好きだけど、精油を持っていると、そういう自然に囲まれて、守られているような気持ちになります。イマジネーションが豊かになる気がします。
 オイルに混ぜてマッサージオイルを作ったり、無香のハンドクリームに混ぜて自分の好きなにおいのクリームを作ったりもしたけれど、ハンカチなんかに落として携帯するのが一番手軽で、好きです。

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クロックスのマンモス

Photo_2 給料日が来たことに気をよくして、店の用事の帰り道、うちの周りで唯一「おっしゃれ~!」な感じの雑貨&洋服屋さんをのぞいてみた。おっと、かわいいピアス発見!でもちょっと若いかな~?今しているシンプルなピアスもここの店で買ったんだけど、もう何年も毎日ほとんどこのピアスを愛用しているのだ。目にとまったピアスは結局ちょっとかわいすぎ、という理由で却下。
 次に目にとまったのはクロックスのマンモス。夏に大ブームだったクロックス。欲しかったけど、来年にまわすことにして、結局買わずに終わった。そのクロックスの冬用。中に着脱のできるあたたかいボアがついていて、ためしに履いてみるとこれがまたポカポカ!!すんごくあったかくて、ラクチン!一目惚れならぬ「一履き惚れ」でオリーブグリーンのマンモスをお買い上げ~!
 私の靴はピアスと同じで、好きなものを壊れるまで(修理して)とことん履き、その上、ドレッシーな洋服はまず着ないほとんどジーパンの生活スタイルが定着しているので、本当に靴の数が少なく、靴箱のぞいたらあまりの靴の少なさに驚くはず(っていうか、女らしくなくて恥ずかしくて見せられないわ・・・)。以前観た大好きな映画「In her shoes」のヒロインは履きもしない美しいハイヒールを集めるのが趣味だったっけ。久々に一足、お気に入りの靴が加わりました~!
 帰り道、でっかい秋田犬に出会いました。顔なんか私の頭より大きいの。ふさふさであたたかそうな毛に触ってみたかったけど、さすがにビビリました。あったかいだろうな~。
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