赤まんまの一輪挿し

 いい感じの陶器の一輪挿しを見つけました。何気ない野の花がぴったり。さっそく今朝のあささんで道端で摘んだイヌタデ(赤まんま)を飾ってみました。ふむふむ、見立てどおり、ぴったり。こういう何気ない野の花をちょこっと飾れる小さな一輪挿しが欲しかったの。自分の思うぴったりのものはそうは見つからず、これも出会い。うれしい。これから活躍してもらいます。
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好きなビスケット

Photo お菓子はほとんど買わない私(だったらその分のお金もカロリーもビールに・・・と思ってしまう・苦笑)ですが、思い出したようにたまに食べたくなるビスケット、森永チョイス。子どもの頃から今に至るまで変わらず大好きな味です。子どもの頃チョイスの大きさはもっと大きかったような気がするけど、自分が小さかったからかな?この写真は袋から出してないけど、チョイスのデザインもすごく好きなのでした~。子ども時代の定番はチョイスと牛乳の組み合わせ。チョイスを全部飲み込まないうちに、牛乳を口の中に流し込み、ビスケットとミルクの融合を楽しんだものでした(笑)。う~む、郷愁を誘う幸せの味と形だ~。

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また「おまけ」につられる・ユニクロ大混雑

Tガムを買おうとコンビニに行ったら、ついつい余計なものを買ってしまった。「DAKARA」のペットボトルにかわいいオマケがついていたから・・・。チビTシャツのアクセサリー。かわいい。さっそく携帯につけました。
 そういえばクリーニング屋さんの店先にもかわいい3連のクリちゃんチビTが飾ってあって、かねてからかわいいなあって思いながら見てました。

久々にユニクロに買い物に行ってきました(keroさんの記事読んでそろそろ行きたくなっていた・笑)。チャリで行ける(これはポイント!私にとってわざわざ電車で行くってのはなんか違うのよね・・・)最寄のユニクロは夏の間ずっと(多分)リニューアルのためクローズしていたし、チラシをみてもこれといって欲しいものがないのでずっと行ってなかった。最近ようやく新しくなってオープンした様子。ちょっと進化した感じの店舗は11時の開店時間を目指して行ったのに、すでに「土日限定」目当ての老若男女(ほんと、結構高齢者も増えてきたみたいだ)で大混雑。目当ての品を滑り込みでつかんだって感じでした(ほんと、最後の1枚だったの~)。恐るべし~。しかし、やっぱりお買い得な買い物するとスカっとするもんだなあ。

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大人買い・夏の思い出

昨日はカンロ飴を買うのに迷ったというのに、これを発見してまったく迷わずに買ってしまった・・・。
 以前にカエル好き友だちのブログで見かけたカエル柄の缶ケース、「わ~、かわいい~」と目がハートになってしまったのだが、その後カエルグッズを売っているお店で同じ柄のビニールポーチを発見!ロンドンの「Catseye」というブランドだと言うことがわかった。同じカエル缶もあったけど、在庫切れだったので、学生の時買って以来20年ほど買っていなかった(!)旅行用の洗面用具入れとして、ポーチを買うことにしました。でも、このブランド、カエルに限らず動物柄が皆かわいくて、結局そのほかにひつじの大きなポーチ(これはでっかいので、ドライヤーやブラシ、化粧水のビンまで入る!)と、キリンとこぶたの小銭入れ(こぶたの小銭入れはすでにウィルのさんぽ時の小銭入れに使用中。バッチグーな大きさ!)も買ってしまいました・・・。私にしては予定外に大枚はたいたのですが、気分はルンルンです。
Photo ちなみにちょっと前に買ったカエルの王子さまのミルクピッチャーは、ドイツのKROMERというブランドのものということもあれを買った後にわかりました。国内のカエルものは作家さんもの以外はどうしてもファンシーなものが多いので、ちょっといい感じでオトナでも持てる(という基準も人それぞれでしょうが・・・)カエルグッズは海外のものに軍配があがるかな。でも海外のものは、アニメみてもそうだけど、「カワイイ」の基準がちょっと違うので、やっぱりモノによるかなあ。

ところで、8月に行った初めてのウィルとの旅行でお世話になったマッキントッシュさんに遅ればせながらお礼メールを送ったら、奥様からすぐにご返事をいただき、カンゲキしております。マッキンさんのダンナさまがチェックアウト時にビーグルさんを写したものを載せている掲示板なんだけど、これを写す時はウィルが吠えて大変だったんだ~。ほかの子は皆おとなしく撮らせてあげてるのに(泣)。
 ああ、楽しかったな~。今度はいつ行けるのだろう。また行くぞ!

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秋じたく・ワクワク

090918_2 おとといの晩、ダンナは前町会長さんのお通夜に出てそのまま町会の仲間と飲みに行って(今夜からの祭り行事の準備でダンナは今週連夜いないの)、帰宅する頃には私とウィルはすでに夢の中だった。私は窓を開けっぱなしで眠ってしまい、ダンナも酔っ払っていたせいか、居間のサッシ2面、全開のまま(うちは三太が居た頃の名残でほとんど寝室のドアを閉めない。窓を開けとくと狭い我が家は通気性バツグンなのじゃ~)、眠ってしまった。まだ綿毛布一枚で、パジャマだって夏のままサッカー地の半袖だったから、明け方の寒かったこと!寒さと尿意で(苦笑)で目覚めてしまった。まさか窓が全開だったとは。今年はこのまま残暑も戻りそうになく、秋は深まる一方なので、昨日は羽毛布団を出して長袖のネルパジャマで眠りました。あったかくて心地よかった~。あ~、快適に眠れる季節到来だ~。朝までぐっすり眠れました。
 でも、ほっかほかで朝起きるとすっかりおとといの夜の寒さも忘れ、フレンチスリーブのシャツとハンパ丈のパンツを着て裸足で出勤してしまった。ウィルとのあささんの時は寒くなかったのに、お昼前に自転車で配達に出かけたら、寒い!帰って長袖のTシャツに着替えました。うん、ちょうどいい。右の写真はお気に入りのグレーのカエルとかたつむりの長袖Tシャツです。ほのかえるさんが作ったものです~。別にもう一枚違うカエルとアリさんのも持ってます~。どっちも大好きなTシャツなのです~。これからの季節、大活躍します。
 そのほのかえるさんのすてきな作品が買える「かえるにんじゃフェア」が明日から30日まで吉祥寺のかえるやさん「Cave」で開かれます。
 ワクワク~。でも、欲しいものいっぱいで財布が心配なの~(笑)。

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幸せな気分になる

Photo  「シネマ食堂(飯島奈美著)」を買いました。飯島奈美さんというのは映画「かもめ食堂」や「めがね」、間もなく公開される「プール」などの映画やCMで活躍するフードスタイリストさんだそうです。この本はご自分がかかわった映画だけではなく、古今東西の映画に出てくる魅力的な食卓シーンを飯島さんが再現した本です。もちろんレシピとしての実用性はありますが、カラフルでムーディーな食卓の写真と、その映画の思い出もあいまって、ただ見ているだけでも幸せな気分いっぱいになるおいしい本です。私は特に映画「かもめ食堂」が大好きです。原作本もすごく良かったです。オーソドックスで奇をてらわない、素朴で静かなたたずまいの食事の数々は、見ているだけで幸せになり、とってもおなかがすいて食べたくなってきます。
そのほかに最近読んだ(題名が似てるんですが)「食堂かたつむり(小川糸著)」もとってもおいしいにおいと、せつない味付けの本です。

シネマ食堂 Book シネマ食堂

著者:飯島奈美
販売元:朝日新聞出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

かもめ食堂 (幻冬舎文庫) Book かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

著者:群 ようこ
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

食堂かたつむり Book 食堂かたつむり

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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おいしいお菓子・神戸・水面の花

Photo  土曜日に来店されたお客様(うちのはす向かいに住む三太のただ一匹の親友だったミニチュアダックスのひなちゃんのママ)からおいしいお菓子をもらった。芦屋の「アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)」というフランス菓子屋さんの「クレーム・ビスキュイ」。しっとりやわらか、材料リッチなラングドシャタイプのクッキーで刻んだラムレーズンの入ったクリームをサンドしてあるもの。やばい、これはいける~!コーヒーによく合いました~。

 神戸といえば、私のいとこが神戸の飲食店の店長をやっている。9月いっぱいで異動になるそうで(まだこの後の配属は未定)昨日、東京の会社に出張に来ていたついでに会いに来てくれた。いつも仕事熱心で忙しくしていて、上京することがあっても深夜帰宅なので、ひさびさに会えてひとしきり話ができて、うれしかった。大きなお金や人を動かしていて、会うたびにたくましく、できる女のオーラが増しているように思う。神戸はすごく住みやすい町で、町も人もいいから、離れがたいと言っていた。春に国内初の新型インフルエンザ患者が出たのが神戸だったけど、あの時の神戸は尋常じゃない騒ぎだったようだ。市の通達で、飲食店従業員もみなマスクをしなければならず、店のムードは台無しだったみたい。本格的な流行が始まった最近も、店の大学生のバイトの子は誰か必ずインフルエンザにかかっていて、休ませている様子。新型はすごい感染力らしい。でも、すぐにタミフルを服用すれば、あっという間に熱も下がるみたいだ(だいたい翌日には下がっているそうだ)。うちも店と自宅の入口には水を使わなくても殺菌消毒できるアルコールジェルを置いている。
Photo_2 いいお天気だ~。気持ちがいい。どこかに出かけられたらどんなに気持ちいいだろうなあ。

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青い香水ビン・是非とも

Photo ついこの前、ラリックの展覧会を観に行った友だちのブログを読んでいて彼女のお母さん持っていたラリックデザインの香水ビンの話で懐かしい思い出がよみがえって探したもの。あった!小学校の友人のお母さんが化粧品屋さんをやっていて、私が大学に入る時に初めての化粧品をそのおばさんに一式そろえてもらったんだけど、その時にお店にあったオーデコロンをプレゼントしてくれたのでした。ブルジョワの「ソワール・ド・パリ」。香りはちょっとレトロで(おばあちゃんの化粧品のにおいがする・笑)大人っぽすぎて、使わなかったんだけど、深いブルーのビンが好きだった。ムダのないきれいなカタチと、文字も好き。
 この時、おばさんにすすめられた資生堂の小さなかわいいトワレも買いました。それは当時よく使っていましたが、今はもうつけられないかわいい少女の香りです(笑)。
Photo_3 今朝のウィルです。朝日がまぶしいです。

そして、ご協力のお願いです!友だちのChicago guyさん(って、さっきのラリックの話もChicago guyさんなんだけど)から署名のお願いがありました。私は趣旨を読んでご遺族の意見に賛同します。皆さんもご一読の上、是非ご協力をお願いします。
 以下、友人のブログから引用させていただきます。

ところで、私の小学校の時の友達に頼まれたことがある。彼女の父親が大病して、その後遺症で今も彼女がつきっきりでお世話している(偉い!!)。その病気のときにお世話になった看護師さん3人が交通事故に巻き込まれて亡くなってしまった。そう、覚えている方多いでしょう。6月の自動車事故。

加害者の未成年の青年は起訴されてはいるけれど、ちょっと手続がおかしいから署名活動をという運動を被害者の家族の方々がされている。私が下手に書いてもみんなにご迷惑だから、お時間のある方は以下からちょっと読んでみて。報道では出てこない情報があります。そしてご協力いただければ、FAXやE-MAILでも可能で、期限もなさそうだから、9月30日までだそう、よろしくお願いいたします。

「署名活動にご協力ください。」

http://www.nkani.ecnet.jp/page02.html

要請書(署名用紙)ダウンロード

http://www.nkani.ecnet.jp/kiken_fax.pdf

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プリティ~なさやま茶

Photo  仕事で川越の方に行ったダンナが仕事先でもらったお茶のペットボトル。かわいい~。南入曽にある広沢園というお茶屋さんが販売者。茶葉は埼玉県奨励品種「さやまかおり」を使用。飲んでみたら程よい渋みのさわやかな味。そしてパッケージデザインは狭山出身の津森千里さんでした。どういういきさつで作られた商品なんだろう。さっき検索したら、埼玉県内のファミマや一部ドラッグストアや、関越道三芳PA(下り)と圏央道狭山PA(外回り)で販売してた模様(2009年1月28日現在となっていたので今はわからんです)。最近のお茶のペットボトルのデザインが味気なく感じちゃう。こんなボトルだったら欲しくなっちゃうな~。

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手まり蚊遣り

Photo パルシステム(生協)のカタログで買った南部鉄器の「手まり蚊遣り」。去年、同じもの(中がマイナーチェンジされてた)を店の外用に買って、とても気に入ったものです。カタログに今年も出ていたのでうち用に買いました。2480円也。
 網戸を閉めていても、開けた些細な時間にも蚊は侵入するようで、毎夏、真夜中に1~2度は蚊と格闘する夜があります。あの何ともガマンできないいや~な羽音が耳に入ると、もう放っておけない私たち(ダンナも・・・)。じっと目を凝らし、しとめるまでは眠れないのです~(先日は5分くらいでしとめましたが、その後、私は眠れなくなってしまった~・泣)。夜中に私たちを襲うのは薄茶色っぽいアカイエカ、外でさされるのはクロとシロのしましまのヒトスジシマカが多いそうで。ずっと蚊取り線香を焚いているとさすがに煙いですが、やっぱり日本の夏の香りにほっとします。

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てぬぐいコレクション(1月~6月)

 食卓(っていうか、我が家のテーブルはこれ一つなんですが・・・)にテーブルセンターとしてランチョンマットっぽく使っているてぬぐい。月がわりで替えて楽しんでいます。ちょうどそんなことをなんとなくやるようになって1年経ちました。てぬぐいコレクションもだいぶ増えてきて、引き出しに収まりきらなくなり、収納ボックスを買いました。月替わりのてぬぐい、ネットで買えて種類豊富な濱文様で買うことが多いです。テーブルセンターとしてだけでなく、惜しみなくもっと多目的に使いたいのですが、やっぱりもったいなくて、本来のてぬぐいとしてタオル代わりに使用しているのは、昔ながらの地味目な豆絞りのものと、奥飛騨温泉郷に宿泊した時にもらった旅館オリジナルの白地に紺の切り絵てぬぐいだけ。もっとも、濱文様のてぬぐいハンカチ(てぬぐいを半分に切って、端処理してあるもの)は何枚か愛用しています。洗えば洗うほどに肌触りが良く柔らかくなり、吸水性も抜群、かさばらなくて、アイロン不要。本当に使い勝手がいいです。去年の夏、三太が入院した時はこのてぬぐいハンカチで何度も涙を拭きました。書きながら、そんなことも思い出してしまった。
 今年前半(1月~6月)のてぬぐいコレクション(去年後半のコレクションはこれ)。
Imgp6399   1月・・・紅白かまぼこ
   2月・・・おかめ
   3月・・・山うど
   4月・・・二葉とてんとうむし
   5月・・・風薫る(鳥と木々)
   6月・・・めだかとかえるとスイレン

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平和な朝・充実の一日

ごく普通の平和で平凡な朝。でも、今日はウィルがうちに来てからちょうど6ヶ月なんだよ。10分間のウィルのあれこれ。ぷぷぷ、本当にちょこまかしてるなあ(笑)。見ていると飽きません。
2 6 3 5 4 午前中と夜は店のお客様があった。明日も一日店の仕事をするつもりなので、午後の数時間は仕事から離れることに。午前中の仕事が大変でがんばったから、遅めのお昼は久しぶりにお寿司を食べに出かけた(もちろん回るお寿司屋さんです・笑)。安くてネタもよくて大きくておなかも気持ちも大満足した後、お気に入りの緑豊かでのどかなお花屋さん兼カフェへ行く。ちょっとだけ、ほっとのんびりしました。
2_2 Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 庭で脱皮してまだそんなに間がないと思われるてんとうむしを発見。今年初めて見たてんとうむし。
 うちへの帰り道、久しぶりに三太のお墓参りをして来ました。今度はウィルも一緒に連れてお参りしたいな。
 うちに戻って、今度はウィルを連れて代々木公園ドッグランで小1時間。今日は車の中でげろっぴしませんでした(やばかったけど)。ウィルはまたも走り回って楽しそうでした。良かった、行って。
 これから店でもう一仕事です~。出不精な私としてはかなり欲張った一日でした。でも、気分転換できました。明日も仕事だ。がんばります~。

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春の色

初めて生のふきを自分で炊いてみました。塩を振って板ずりして、下ゆでをして薄皮を剥くと、翡翠のような緑色がきれい。おだしで薄味に炊いて、食べました。春の香りがして、おいしい。
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枝垂桜(4/8夕暮れ)の濃い目の桜色もきれい。うっすら色づくソメイヨシノよりも可憐であでやかな透明感のある桜色。
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クスノキの緑も今はやわらか、萌黄色という感じです。
Photo_4 春先の山の色が大好きです。やわらかな緑も一色ではなくて緑のパレットを広げたよう、ところどころ花がさいていたり、うっすらピンクがかって、霞がかっている。心の中にあるそんな風景を思い出しました。

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おまけシリーズ・豆巾着

Photo はまるつもりはなかったのに、ダンナが買ってきてくれたりでたまってしまったサントリー伊右衛門のおまけ「かさねいろ 豆巾着」。折りたたみの携帯がちょうど入るサイズ。裏地がついていてわりと厚手でしっかりしてます。口紅やコンパクトだけ入れたり、薬入れたり、そんな感じに使うにはいいかも。

は~、昨日の疲れがまだ残ります。一晩寝て、今日は筋肉痛です。昨夜は残業もあってさすがに夕飯は作らず、ラーメン食べに行って、グラスビールでささやかに乾杯しました。

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都電もなか

 仕事の取引先からよくいただく「都電もなか」。私の大好きなおみやげ。都電の車両の形の最中なんだけど、細長いからパクっと食べやすいし、ベタ甘くないあずきのあんこと求肥がバランスよく入っていて、甘いのが苦手な人でも食べやすいとってもおいしい最中だと思います。そして何より、「都電もなか」たるこだわりのパッケージ。最中の個々の箱は歴代の都電の車両になっていて、外側の箱は都電荒川線停車駅や沿線見所の「とでんもなかすごろく(これがどうやっても「とんでもなかすごろく」に見えて仕方ない・私ってどこの田舎モノ?)」になっているし、しかも、ちゃんと組み立て式のサイコロまでついているのだ。子どもならずともうれしくなって、捨てられないパッケージなの。
都電もなか本舗 明美
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肥後守

小学校時代の思い出の品「肥後守(ひごのかみ)」。和製折りたたみ式ナイフ。担任だったあの変わり者の先生はクラス全員にこの肥後守を買わせて(先生は文房具屋さんに行って「肥後守ください」と言えばお店の人はわかる、と言ったけど、小学生の私たちはそんな名前のものが売っているのかはなはだ不安だった。でも、お店の人はちゃんとわかった。売ってた)、どんなにぶきっちょでも、鉛筆はこれで削らせた。全員の筆箱に常備していた。鉛筆削り器も、シャープペンシルも使わせてくれなかった。「鉛筆削りはこれに限る」が先生の持論だった。各人それぞれに削り方に個性があって、「これは○○くんが削ったやつ!」ってわかる特徴的な削り方をする子もいたなあ。小学校時代愛用していたものは実家のどこかにしまいこんでしまったらしく、手元になかったのだけど、最近近所の文房具屋さんでひとつだけ残っていたのをゲットした。315円也。手になじんだこの感覚。なつかしや~。ナイフって男の子ならずともちょっとロマンを感じたものだったなあ。
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ドーナツ大好き

配達の仕事の帰り道、寄ってみました~。はらドーナツ。もうかなり有名みたいですね。私は全然知らなかったんだけど、先月だか先々月あたりに阿佐ヶ谷を車で通りかかった時に、「はらドーナツ」というかわいい感じのお店と買い物を待つ長蛇の列を車窓からぼやっと見たのが馴れ初め。そしたら、仕事先に行く時に通りかかるところに新店舗を作っているところを見て、「いつか食べたいな」と思っていたのです。近所に住む先輩のブログにも登場したけど、いつも並んでるという話。神戸のお豆腐屋さんが作ったお店とのお話も先輩のブログで知りました。
 そして、今日はだ~れも並んでいませんでした!ラッキー!
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Photo_4行った時は5種類しかありませんでしたが、もともと凝ったドーナツは買わない方なので、ちょうど揚げたてだったプレーンな「はらドーナツ」(120円)と茶色い素朴なお砂糖がうすくまぶしてある「さとうきび」(130円)を買いました。お豆腐屋さんが作ったドーナツということで、おからや豆乳が入っているそうです。食感は外側はカリっとしてるけど、噛むともっちもちしてます。ほんのりと大豆の香りもする。甘さはとってPhoto_7も控えめで好みです。冷めたのもおいしかったけど、やっぱりあったかいのはすごくおいしかった。並ぶのはいやだから、また通りかかってすいてたら買います(笑)。先輩情報で、他のお豆腐屋さんのおからドーナツも教えてもらっていて、そっちも食べてみたいです。
 おからのドーナツもすごくおいしかったけど、私はごくフツウの口どけのよいふわふわのイーストドーナツが捨てがたく好き。どっちが好きか?と聞かれたら、やっぱり迷わずイーストドーナツかな。それもただパウダーシュガーのまぶしてあるミスドの「シュガーレイズド」が一番好きかな。

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秘密の庭への入り口

トトロの森へつながっていそうな。秘密の庭がむこうにありそうな。こういう入り口を見るとわくわくする。
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アーツ&クラフツ展・ラッキーな日

Photo 思い立って気になってい「生活と芸術~アーツ&クラフツ展」ウィリアム・モリスから民芸まで(於;東京都美術館・1/29~4/5)を観に行った。雨の降る上野はさすがにいつもより人が少なかった。絵画の展覧会と違って展示自体は地味な感じだけど、モリスの大きな刺繍のタペストリー「森」や、ロセッティの「聖ゲオルギウス伝ステンドグラス、モリスとロセッティの共同の別荘「ケルムスコット・マナー」の再現展示、柳宗悦らが建てた民芸の原点「三国荘」の再現展示などが見ごたえがあった。日本の民芸って世界に誇れるなあとしみじみ。
 「用の美」という言葉が好き。豪華じゃないけど、力強くて、あったかみがあって、作った人の思いが伝わってきて、生活感があって、使っていると楽しくいい気分になる。そういうものに囲まれて暮らすっていいなあ。展示されているこまごました愛しいカタチや色をした工芸品を眺めながら、思った。学生時代からずっと一度行ってみたいと思いつつ、今まで一度も行かずじまいの日本民藝館にも今度こそ行こうと思ったのでした。
Photo_3 Photo_4 せっかく近くに来たのだから、と入場料を払わなくても入れる科博のミュージアムショップでガチャガチャをする。今度こそ、ハチ公フィギュアが出ますように!と念じながら(笑)!そして、私の念が通じた!一回目でハチ公ゲット!!わ~い、ついている。もう一度やろうかとも思ったけど、あまり欲をかくのもなんなのでやめた。しかしうれしいな~Photo_5、ハチ公。すごくよく出来ている。ちゃ~んと肛門までポチっとついていて(笑)。うふふ、飾ろう。
そして、新宿に出て、仕事の買い物を一つと修理に出していた先代コンパクトデジカメを引き取りに行く。修理代金が見積もりでは13,755円だったけど、パーツの交換が少なくすんで8,673円ですんだ。やった~、またもラッキーでした。何より、また支障なく写せるようになったのが超うれしいです。帰りにお昼用にパンを買って、コンパクトに楽しむ半日の散歩終了。楽しかった~。午後は仕事がはかどりました。やっぱりリフレッシュできる余裕があるっていいなあ。いつもこうだといいなあ。でも、そうはいかないんだよね~。

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退院・入院・どら焼き

 買って早々に故障して修理に出していたコンデジ、14日には修理が出来てたんだけど、なかなか時間を作れずに今日ようやく引き取りに行きました。無事、「退院」です。「入院中」には今まで使っていたポンコツ愛機を使っていましたが、週末にとうとう完全に起動しなくなってしまいました。もう大昔のデジカメで、スペックもケタ違いに古いのですが、それでも、私にとっては大事な愛機でした。ペンタックスのサービスセンターもすぐ近くにあったので、こちらも思い切って修理に出して来ました。14000円ほどかかるけど、それでも、なじんでなじんで本当に頼れる相棒だったので。スペックの問題ではないのです~!もう古くて直らないかと思っていたけど、直ることがわかってうれしかったです。
 帰り道、1ヶ月くらい前の新聞で初めて知った新宿西口小田急ハルクの並びにある甘味屋さん「時屋」のどら焼きを買って来ました。何度もこのお店の前は通っているのに、全然認識していなかったお店。どら焼きが名物なんだそうです。どらえもんの作者藤子不二雄の事務所が昔新宿にあって、よくここにどら焼きを買いに来たそうです。お店の包装紙は武者小路実篤が描いたもの。ここのご主人がお願いして描いてもらったそうです。ちょうど義理の兄と姉に送るものがあったので、箱入りのどら焼きを買いました。どら焼きは小・中・大・特大とサイズがあって、特大ともなるとデコレーションケーキみたいな大きさでした。小は一つ160円。皮がもちもちしっかりしていて、あんこも甘さ控えめで、とってもおいしかったです。
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最近ゲットの動物モノ

最近もらったり、買ったりした動物グッズ。どれもみんなお気に入り。
Photo 友達がくれた、色んな犬種のマグネット。とっても小さいだけど、強力磁石!撮影しようと並べるとすぐにくっついちゃいます~。ビーグルと柴犬。うちの家族の一員のわんこ。
Photo_2 Photo_3 次は母の長崎旅行みやげの鼈甲細工。大好きなウミガメの根付。
Photo_4 生協のネット限定商品だったハチチョコレート。エクアドル産のカカオで作ったチョコレートの中にはハチが集めた花粉が入っているのだ~。外側のハチのカタチのニットも現地の人の手作り。フェアトレード商品です。ニットかわいさにひかれて、小物入れに使える~と買ったけど、小さい・・・。せいぜいのど飴や今の時期必需品のペパーミントの精油の小瓶を入れて持ち歩くくらいでしょうか・・・。チョコレートの味はう~ん、イマイチ。ハーシーのキスチョコっぽい味でした。花粉が入っているのよね、わからなかった~。
Photo_5 最後はだんながNHKでのお仕事(うふ、こう書くとギョウーカイジンみたいだけど・・・笑)のおみやげで買ってきたもの。大好きな「しばわんこ」のボールペン。リアルに精巧に作られていて超かわいい。
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楽しい買い物(福井県の物産展)

 日記にコメントを寄せてくれるkeroさんの出身地で、よくご自身のブログでも故郷のことを書いていらっしゃることから始まって、うちのそばに福井の絶品鯖寿司屋さんが出来たり、そのことを日記に書いたら、おふうさんのお父さんの福井のご出身だったことをおふうさんが教えてくれたりで、私の中で妙に福井がクローズアップされています(笑)。意識に上り始めると、どんどん広がりや繋がりが出来るものなんですね。
 「毎年、京王百貨店新宿店の名物催事・駅弁大会の後の催事は福井展だよ」と教えてもらっていたので、一度どんなものかのぞいてみたかったのですが、今日の午前中に行ってきました!チラシをチェックしていたので、「欲しいものを目指して行ってささっと買って帰る」つもりだったのに、欲しいものが次々に目に飛び込んできてしまい、買い物を絞るのが大変でした。「物産展は人気がある」ということを肌で感じました。旅はなかなかできないけど、名物や物産を見ることで見知らぬ土地に思いを馳せたり、普段は地元でしか買えないものが買えるなんて、やっぱり楽しいです。
 悩みに悩んで買って来たものはこちら。
Photo 丸松茶舗の「豆入り番茶」、油宇(あぶう)の「ささがき」(ごぼう入りさつま揚げ)、舟木酒造「北の庄・酒粕」、越前漬物本舗の「ふきのとうのおつけもの」、ヨーロッパ軒の「ソースカツ丼」です。
 ソースカツ丼はお昼に早速食べました。薄くたたいた豚肉、絹挽きって感じに細かく細かく粉にしたパン粉、ちょっと甘めのさらっとしたソースが特徴かな。だしとおしょうゆとみりんで薄切りたまねぎと一緒にさっと煮て、卵でとじて仕上げるカツ丼とは全然違うカツ丼は新鮮でしたよ!薄いのですが、見た目以上のボリュームがあります。
 蒲鉾屋さんもいろいろ食べさせてくれました。小田原の蒲鉾と違うのは水分が少なくてしまっている食感です。この「ささがき」も蒲鉾も、好みで薬味としょうゆでそのまんま食べるのが一番おいしいとのこと。シャキシャキしたごぼうの食感と香りがアクセントで、すごくおいしい。
 ふきのとうのお漬物はさっぱりしたしょうゆ漬け。春先取りの香り。ごはんが進みそう。
 豆入り番茶は豆の香りが香ばしくて、がぶがぶ飲めそうです。
 ここのところずっと粕汁が食べたかったので、酒粕も買いました。板状のは溶かすのが結構手間がかかるけど(かといって液状のはもの足りない)、これは柔らかくてちぎれているので、溶かしやすそうです。私は甘酒はあまり好まないのだけど、粕汁は大好きなのです。ものすごくいいにおいがします。
 胡麻豆腐や福井の「冬の」名物の水ようかん、酒まんじゅうもほしかったな。結局甘いものは一つも買わないところが私らしいかなと思います(笑)。
 いつか、本当の福井県に行ってみたいです。
 福井展は明日まで。お店のおばさんとのやりとりも楽しいです。

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ボクもほしい・鏡開き

Photo ウィルの見つめる先にあるものは・・・

Photo_2 ロイズのポテチチョコレート!うまうま!








Photo_3 いいなあ・・・。









Photo_5 今日は鏡開き。お昼は母が作ったお汁粉を皆で食べました。

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今年も続くおまけ好き

 年末の大掃除の合間の日の買い物で、ふと思い付いて久しぶりにコカコーラ・ゼロのでかいペットボトルを購入。大掃除の合間のリフレッシュにビールはだるくなってそれ以上掃除をやる気が出なくなるし、余ったらお正月にも飲めるし、と思って。私にとって炭酸飲料=ビールだったけど、やっぱり去年のダイエットで少し嗜好が変わったのかしら(笑)。目論見通り、掃除の合間のリフレッシュには格好の飲み物だったわ!久しぶりの甘ったるくて刺激の強いコーラを飲んだけど、何だかとてもおいしくて、お正月には近所の神社の初詣の帰りにまたも買い足しました。世の中にはコカコーラ派とペプシ派がいるそうだけど、私はこだわりがないので、たまたま店にあったコカコーラを買っていました。
 しかし~!昨夜、スーパーでまたもコーラを買い足そうと売り場に行ってみると・・・「!!!」。そこのスーパーはペプシが強いらしく、ペプシのデカボトルがずらっと。そして、見つけてしまった~。ペプシ・NEXのかわいいおまけ~!ミニチュアのロイヤル・コペンハーゲンのプレートとマグのキッチンマグネット。もちろん、買いました。2本。重かったけど。
2タイプ、4カラーあるそうです。私は迷わずホワイト。
 折りも折り、英国ウェッジウッドの経営破綻が伝えられたばかり。本場の老舗ブランドも大変な時代です。
Photo Photo_2 マグネットと言えば、このマグネットクリップもお気に入り。半年くらい前に買ったのに、まだパッケージに入れたまま、冷蔵庫に貼り付いています・・・。
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愛機交代

昨日ようやく新しいコンパクトデジカメを買った。ここ2年近く(買ったのはさらにさかのぼること数年前だと思うけど)、ほぼ毎日何かしら撮影していた今までの愛機「ペンタックスOptio S」に代って、新しい相棒はニコンの「COOLPIX S710」に決めた。今まで、私の日々を記録してくれたOptioくん、既にスペックは途方もなくクラシックになってしまったけど、とってもコンパクトで、接写もがんばってくれたし、日々のスナップを撮るにはとっても頼りになる、大切な相棒でした~。さらに、私をデジカメの世界へ導いてくれた特別なカメラでもありました。あやしい動きをしなければ、もっと使っていたかった。本当にありがとうよ~。
Photo Photo_2 てなわけで、昨日の夜新しいカメラで撮ったウィルの下からのアップ。天使時々悪魔のウィル。
Photo_3 今朝は早速新しいカメラを持ってさんぽに行きました(でも、やっぱりウィルを連れながら写真を撮るのはまだキビシイ)。神社でパチリ。逆光でウィルの顔が暗いのはご愛嬌ということで(苦笑)。境内では門松作りをしていた。道すがら、既に門松が立っているうちもあったし。
 昨日はあちこちで植木屋さんを見かけた。剪定日和だったのかしら。
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スヌーピーのマグ

Photo そういえば、うちにはスヌーピーのマグカップがあった。買ったのではなく、義母からのもらいもの。たしかおととしのお正月にダンナの実家に行った時に、義母が「もらったからあげる」と言ってくれたのです。定かではないけど、たしかコンビニでやっていたスヌーピーグッズプレゼントで、5000円分くらい買い物すると一つもらえるような仕組みだったと思うけど。それ以前に義理の姉夫婦がスヌーピーのおまけ(マックのハッピーセットだったような気がする)集めをしてて、ダンナが推測するには義母がわざわざコンビニで買い物をしてもらったものらしい(どうも4つ確保したようで、二つ我が家に来た・笑。まったく子ども思いのお義母さんで。お義姉ちゃん、年いくつだと思っているのかしらん)。それでしか手に入らなかった非売品なのだけど、ずいぶん高いマグカップだなあと思ったものでした。スヌーピーのモデルの犬はご存知のようにビーグルですが、当時はまさか我が家にビーグルが来るとは思ってもみなかったのでした。スヌーピーはもともと好きで、子どもの頃、年の離れたいとこに連れて行ってもらって映画館でスヌーピーの映画を観たことを覚えています(話は忘れてしまったけど、♪スヌーピー、スヌーピー、どこへ行ったの?帰ってきて♪という歌だけ覚えてる)。三和銀行(今はめぐりめぐって三菱東京UFJ銀行になってるけど)のキャッシュカードや通帳もスヌーピーでした。そのノベルティーグッズと思われるスヌーピーのフィギュアも、昔バイトした会社の大掃除で「捨てる」と言われたものをあれこれもらったので、またの機会に紹介します。
 そういえば、先日犬関連のサイトを見ていたら、三太という名前のビーグルが出てて、超ビックリしました。
Photo_2 「ボク、スヌーピーに似てる?」

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また「おまけ」につられる

Photo  出先であったかい飲み物が欲しくなってコンビニに入ったら、S社のホットほうじ茶に「文庫包み」なるおまけがくっついていた。「これは・・・!」と思って即決。買ってから袋から出してみると、文庫本用のブックカバーだった。わ~い!ダンナも後で買ってきたので、二つになりました。もうこれでいいや。ウィルが来てから本をほとんど読んでいません。ウィルとの暮らしにも慣れてきたし、本を読みたい気持ちが高まっているので、そろそろ図書館通い再開しよう(今日は行こう、今日は行こうと思いながら、なかなか行けない。すぐそばだってのに)。

Photo_2 おまけ
先日のチェックのペットボトルカバーのおまけをもらった時、keroさんから「エコバッグ入れにちょうどいいサイズですよ!」と教えてもらったので、早速導入しました。これはたしかおととしかさきおととしの冬のS社のホット烏龍茶のおまけのフリースペットボトルカバー(ブラック無地)。本当!愛用の軽いナイロン製のエコバッグを小さくたたんで携帯するのにちょうどいい。いつものバッグにしのばせておくのにいい感じになりました。グッドアイデア!

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てぬぐいコレクション(7月~12月)

Photo 今年から集め始めたてぬぐい。7月から居間のテーブルセンターとして、季節に合わせて毎月とりかえて楽しんでいます。

7月・・・金魚と水草
8月・・・すいか
9月・・・くるみ
10月・・・さんま
11月・・・マグカップ
12月・・・トナカイ

1枚800円で一ヶ月楽しめて、また使えるならいいか(って、何Photo_2でも計算するなよ・苦笑)。

おまけ
てぬぐいの写真をとっている私の足元にじゃれつくウィル。私の部屋着のパンツのウエストのひもをひっぱってかんでます。やめろ~。

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ひといき

Photo うわ~、携帯しか持ってなくてザラザラな写真だ・・・。
お昼ごはん、作るのがめんどくさくて(仕事中断していったん食事を作りに帰って食べて片付けてまた仕事。これを毎日続けるのはかなりしんどい)、近所のコーヒーショップへ。うちの周りはスタバみたいなオサレなところはなくて、ドトール。ウィンターバージョンのパンの袋がかわいくて、ついつい甘いパン買っちゃった。雪だるまとわんこのイラスト。中味のクルミとキャラメルのデニッシュもおいしかったです。熱いコーヒー飲んで、パン食べて、ひといき。これならうちでやったってたいした手間じゃないのに、つい頼りたくなる時もあるさ。タバコの煙を思い切り洋服にしみ込ませて帰りました。

さ~、今週末も仕事が山だ~。がんばんべ~。

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うれしいおくりもの

Photo 忙しくて遊びにいけない私に友人から贈り物。カエルのページメーカーと秋バージョンのシール!すごくかわいい。これ、使えません(笑)。大事にとっといてもいいでしょうか。
 もう一つ、かわいいビーグルの子犬の切手。私に郵便物を出すに当たって、「これは絶対ぽんすけさんのに使わなきゃ」と貼ってくれたそうです。
 こころやさしい友達へ。どうもありがとう!

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ローズマリー・ツリー

Photo 昨日のあささんの時、花屋さんで見つけたローズマリーのクリスマスツリー仕立て(もみの木型に刈り込んであるだけだけど)。ウィルを連れていては荷物になるので、後で買いに行った。ローズマリーはずっと買おうと思ってて(ダンナの実家に大きく育ったのがあって、ローズマリーはとっても強く挿し木でも根付くから、と今年の正月に帰った時に枝をもらってきたのに、なかなか土に植えないままドライ・ローズマリーとなってしもた・・・)、なかなか縁がなかったのだけど、ようやくうちにも仲間入り。私の初めて買った精油(アロマオイル)がローズマリーで、すっきりとした香りが好き。このツリーもいいにおいを放っていて、それだけでも空気がきれいになる気がする。でも、料理には使ったことがない。グルメの義姉夫婦はよく使っていて、「何でもちょちょっと入れてみると、レストランの味になるよ」とすすめてくれた。ちなみにバジルやオリーブオイルがうちの食卓に欠かせなくなったのも、義姉の影響。ローズマリーは夏の旅行で鶏のグリルの香り付けで使っていたのがおいしかったので、やってみようと思います。
 「このローズマリーはボクが出会わせてあげたんだよ」

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ホイリゲ

 昨日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日だった。ここ2年ばかり、ダンナの大学時代の同期の勤め先の商社が仕入れているヌーヴォーを買っていたけど、今年は「買わない?」というお誘いがなかったので、買わず。うちは普段は安い「第三のビール」か「発泡酒」だけど、ちょっと前に小布施ワイナリーの新酒をいただいたので、昨日、栓を開けた。
 ごらんの通り、にごりワイン。甘くて濃厚な香り高いグレープジュースのようです。ワインがダメ、って人でもこれならグイグイ飲めちゃいそうな危険なお酒です(アルコール度数は8%なので))。普段は甘口のワインは得意ではないけど、これはまったく別物。とっても美味しいお酒でした。
Photo Photo_2 ホイリゲ(Heurige)とは、ウィーンでいう新酒のことだそうで、シュトゥルム(Sturm)とは、発酵途中のまだ甘いにごり酒のことだそう。詳しくは酒屋さんのサイトから引用します。

ウィーンはホイリゲの故郷。ウイーンっ子は新酒をホイリゲと呼びます。そしてシュトゥルムとは、発酵途中のまだ甘いにごりホイリゲのこと。

小布施ワイナリー ホイリゲシュトゥルムは、酵母・葡萄などの成分がボトルに沈殿していることが特徴。この季節だけにしか味わえない、口当たりのよいできたて「にごりワイン」。

ろ過しないでそのまま瓶詰め!タンクの味わいがそのまま楽しめます。酸化防止剤無添加であるため、ご購入後はお早めにお飲み下さい。今だけ。やや甘口。

これまでは、ワイナリー内のみの限定販売でした。
長野県産のコンコード種100%使用。アルコール分:8%

★小布施ワイナリー 用語辞典
1)ホイリゲ
  ヨーロッパのオーストリアでは、発酵途中のにごった「新酒」のワインを意味する言葉。
  ウィーンでも秋にしか味わうことが出来ない季節のお酒。特に秋のウィーン市内ではホイリゲが飲める居酒屋が有名。
2)シュトゥルム
  ウィーンでは搾りたて葡萄ジュースが発酵を始めたばかりのにごった甘いホイリゲを特別にシュトゥルムと呼びます。
  まだまだジュースっぽいので飲みすぎにご注意。

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あったかいところが好き・そろそろ買い時

すっかり寒くなって、ホットカーペットのスイッチを入れることが多くなりました。本当はこたつが好きなんだけど、狭い我が家はホットカーペット+フリースケットの組み合わせで暖をとっています(もっと寒い季節はエアコンをプラス)。三太もそうだったけど、ウィルもカーペットのスイッチを入れたとたんにテーブルの下にもぐりこみます(テーブルクロスとビニールクロスで暖気がこもり、テーブルの下はほんのりあったかい)。でも、私が用を済ませて座りにくるとやっぱりくっつきにきます。カワイイ。
Photo さんぽ、出かけるときはちょっと寒いけど、ウィルと早足で歩くとぽかぽかします。さんぽの時はコートを着ると暑くなるので、まだコートの出番はありません。愛用のコンパクト・デジカメはご老体のポンコツなので、起動しないわ、ようやっと起動しても勝手に閉じるわで、さんぽの時のシャッターチャンスは全然狙えません(泣)。ずいぶん昔に買って、ずっと使えなくて(パソコンは苦手で大嫌いだったし、デジカメの便利さもわからなかった・・・)、ブログを始めた頃はまだ携帯のデジカメを使っていて、それでは飽き足らなくなって使われずに眠っていたこのカメラを使い始めたので、このデジカメの歴史はこのブログの歴史でもある気がします。長く愛用したし(ほぼ毎日何かしら撮ってますしね・・・)、三太の晩年を一番追ったカメラだったので、特別な愛着があるのですが、やっぱり新しいカメラの買い時の気がします。近々いよいよ後継機を買おうと思います。
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お寺の石臼塚

三太を連れてよくさんぽに行った近所のお寺さんの境内に「石臼塚」というものがある(私がよく「お寺の池」と言っているもの。水がはってあって、時期になるとおたまじゃくしやカエルたちの天国になるのはここ)。石臼塚前の解説の看板を読んでみた。ここらへんは昔(江戸時代)、製粉業(そば粉)が盛んだった。近所を流れる神田川にはあちこちに水車があって、石臼で粉を挽いていたそうだけど、近代になり機械化が進み、通りのあちこちに石臼が打ち捨てられてあったそうだ。それまで地場産業を支えた石臼に感謝をしようということで、このお寺の住職さんが石臼供養の塚を作ったそうだ。よく見ると、ちゃんと石臼がいくつも埋め込んである。池の水はいつも枯れ気味なんだけど、下の方の池にはたまに水を流しているのを見かける。塚のてっぺんからも噴水のように水を出すこともできるけど、その光景はめったにお目にかかれない。それが、おとといと昨日と通りかかった時、めずらしくてっぺんから水を噴出していた。そういう光景を見るのは本当に何十年ぶりかしら。きっと一年に何度か通水しているのかも。しかし、これはかなりラッキー。カエルはもう冬眠しているのだろう、かわりにだいぶ成長したミドリガメを一匹見つけた。
 ちなみにこのお寺の境内にはたしか江戸時代に象小屋(外国から連れてきた)があったと思う。お寺にその象の骨や牙も保管されていたそうだ(戦災で焼失)。それから区内で一番古い小学校(私の母校)の前身の寺子屋もあった。明治後期から昭和初期まで町役場もあった(記念碑があります)。とっても不思議な場所なのです。へへへ~、アタマの片隅にあった記憶をちょっと復習してから書きました~。
Photo Photo_2

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散歩の友にいい感じ・あっという間に週末・犬のしつけ

Photo コンビニであったかい飲み物を買おうとしたら、コカコーラ製品に「L.L.Bean」のフリースのペットボトルカバーのおまけがついていたので、当然買った(爽健美茶)。一番手前にどんぴしゃ好みのチェックがあったので、「これがいい!」と一発決めで、別の柄はまったく見なかった。後で調べたら全6種類(全部チェック柄)だそうだけど、やっぱりこのチェックが一番好みでした。朝買って、お昼飲んだ頃、まだほんのりあったたかったから、一応カバーをつけないよりは保温効果はありそう。

昨日・今日と出張が続いた。体のあちこち(肩、腰、腕と足の筋肉)が痛くて、肉体的には疲れたけど、体を動かすのは(あとは反射神経)、いい疲れ。土日も仕事だよ~。貧乏暇なしって感じです(苦笑)。あくせくした毎日でも、日々のささやかな幸せや楽しみを見つけつつ、がんばるしかない。それが私の生きる道?!
 仕事が早い時は勢いウィルのあささん(朝の散歩)も早くなるけど、まだ人気の少ない空気の澄んだ町をウィルと一緒に歩くのがとっても幸せです。さんぽは面倒じゃないから不思議(決して無理していません!)。

そうだ!昨日、ダメ犬をドッグトレーナーが3日で名犬にする番組があったので、もちろん見た。結局ダメ犬(っていうのも犬がかわいそう)は飼い主が作るんです、やっぱり。ウィルのしつけに奮闘中の我が家、是非やってみようと思ったのは犬がいけないことをした時、すかさず500ミリリットルの空のペットボトルの中に少しだけ砂利を入れたものを犬の足元に投げつけ、びっくりさせて引かせるテクニック。何度かそれを繰り返すうちに、それをすればいやなこと(うるさいペットボトルが落ちてくる)が起こることを認識してその行為をしなくなるのです。以前見たドッグトレーナーはペットボトルの代わりに薄めた酢を霧吹きに入れて噴射すると言ってたけど、ニオイが残りそうでまねる気になれなかったけど、これならそういう心配もなく、いい感じ。あっという間に犬を手なづけるプロはやっぱりすごいなあと感心しながら観ていました。

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おみやげ

昨日のハンマースホイ展のおみやげ。ポストカードと缶入りのアーモンドタフィー。展覧会に行くたびにお気に入りのポストカードやおみやげを買うのも楽しみのひとつ。この缶はかなり気に入りました~!
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「おまけ」に弱い私・・・

Photo 見つけてしまったリプトンリモーネのおまけの新シリーズ・・・。今回もかわいくて本物そっくり、おいしそう・・・。こんな精巧につくられたのがおまけで付いてくるんだもの、すごい!結局3本お買い上げ(シュークリーム、なんちゃってオレオ、なんちゃってマリービスケット(写真は第二弾のウェスティンシリーズも入ってます)。腐るもんじゃないし、レモンティーは1本母にあげて(無理やりもらってもらった)、のんびり飲むことにして。第一弾のは今も携帯につけてます。こういうリアルで小さなフィギュアに滅法弱い私です。以前爽健美茶のアクアリウムは全部揃えちゃって、今も飾ってあります。皆お気に入りです。

緒方拳さんが亡くなったのには驚いた。アクが強いけど、年をとって丸みとさらなる幅が出て、筋の通った強さを感じさせるけれど、いたずらっ子のようなチャーミングなムードを持った俳優さんで、私は好きだった。小学生の頃、日曜学校(教会)の遠足で代々木公園に行った時、雑誌の取材なのか、取材カメラマンらしき人と二人でいるところに出会ったことがある。私のおべんとうの包み紙(母はよくお弁当をいただきもののお菓子などの包装紙に包み、そこに油性マジックででかでかと「楽しんでいらっしゃいね」みたいなことを書き付けることがよくあった)を見られてしまい、(正確な文言はもちろん忘れたけど)「いいお母さんだね」みたいなことを言われたことを覚えています。恥ずかしかったなあ。緒方さんはまだ若くて、私はまだ小さかった。遺作になったドラマ、見たいと思います。ご冥福をお祈りします。

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シブイ!シビレる!

 先週終ってしまったけど、珍しく連続TVドラマを見ていた。浅草の老舗和菓子屋さんが舞台の人情ドラマ、「あんどーなつ」。下町人情や下町風情、伝統を重んじる職人さんの世界、江戸浅草情緒が楽しめて、ちょっと浅草を散歩をしている気分になれた。毎回出る和菓子もとてもきれいでかつおいしそうで、和菓子の世界の奥深い魅力を垣間見れた。夕食の時間帯だから、立ったり座ったりしながらできちんとは見られないけど、一話完結のわかりやすいドラマだったから、見られない時があっても楽しめた。原作はマンガだそうで、マンガのファンの方の話を聞くと、TVドラマとマンガでは味わいがまた違うそう。國村隼演ずる和菓子屋の親方がすごくかっこよかった。いや、親方演じる國村隼というべき?私は毎回この親方(國村隼?)にしびれていた。國村隼と言えば、サントリーオールドのCMの親父さん役もはまっていて、これも毎回しびれている。前回の東京に住む娘会いたさに、娘の手前「ちょっと出張」とウソを言って上京し、バーで娘とふたり、ウィスキーを飲むCM、かっこよかったな~。ピチっとカラダにぴったりのスーツが、剛健な体格と風貌にぴったりで。昨日の夜初めて見た続きのCM、娘と娘の彼が結婚の許しを貰いに実家に戻るシーン。前回のばりっとスーツ姿のきまった親父さんじゃなくて、普段着で、心なしか髪も薄くて、ちょっぴりさびしそうな感じがまたぐぐっと(笑)。いい役者さんだな、といつも思います。

 そういえば、昨日はJ-WAVE開局20周年の日で、今日の朝まで24時間特番を組んでいた。今朝はJ-WAVE土曜の夜におなじみの小曽根真がスタジオゲストに来ていて、ナマ演奏をしてくれた。朝からこれにもしびれたなあ。キーボード一つであれだけの世界を聴かせてしまうパワー。思わず朝の仕事の手を止めて、ステレオの前で固まってしまう。才能があるってすてき。音楽ってすてき。

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ほのかえるさんの個展に行く

昨日の夕方、ようやくほのかえるさんの個展を見に行くことが出来ました!!
Photo Photo_2 ギャラリーにはほのかえるさんがいらっしゃいました~。そしてだんな様のかわうそさんまで!なんてラッキーだったんでしょうか!
 作品を見るのもさておき、しばしほのかえるさんとかわうそさんにご挨拶&おしゃべり。愛犬の話やほのかえるさんの作品についてのお話、田沢湖のこと、果てはダイエットの話まで(笑)。平日で、ちょうどお客様が一段落の時間帯で、おふたりを思う存分独占させていただきました。本当に楽しかったな。ブログがご縁で、こんなつながりができるなんて、パソコンが大嫌いだった(今も決して好きではないけど)私には、当初とてもそんなことは考えられませんでした。大好きなほのかえるさんも、ほのかえるさんの作品にも出会わなかったでしょう。縁って不思議です。
 ほのかえるさんの初期の作品から現在までの作品は、ほとんどポストカードになって販売されていました。初期作品は今より色彩もデザインもポップで、描かれている動物も必ずしも日本の種ではありません。最近は色調もデザインもぐっと繊細で複雑になり、カエルや野鳥などとともに植物を描きこまれることが多いです。描かれている生き物も植物もご実家(田沢湖)のお庭で出会えるものです。どれもみんな、身近な生き物や植物への愛情が感じられるものばかりです。そういう視線が私はすごくすごく好きなのです。これからも、田沢湖の自然を描き続けてほしいな、と希望する限りです。ほのかえるさん、本当にありがとうございました。
 昨日買ったほのかえるさんの作品の数々。今日は朝から一日出張の仕事だったのですが、さっそく買ったばかりの長袖Tシャツを着込んでいきましたよ~!一日ゴキゲンで仕事できました!!てぬぐいもお皿もカレンダーもこれから楽しみに使わせていただきます。
Photo_3 そして、このギャラリーでkeroさんと合流。筋金入りのカエラーのkeroさんもほのかえるさんの個展を見に来てくれたのでした。ギャラリーを後にして、御茶ノ水でごはんを食べて、またまたいっぱいしゃべりまくって(笑)、楽しいひと時を過ごしました。keroさんだって、ブログ先輩のChicago-guyさんがご紹介くださったのでした。「私とは住んでいる世界が違う人」だった雲の上の人、憧れのkeroさんと、こんな風に話を聞いてもらいながら食事ができる不思議をここでまた感じ入るぽんすけでした。
 ほのかえるさん、かわうそさん、keroさん、楽しい時間をありがとうございました。
 ほのかえるさんの個展は28日(日)、つまり明日まで!まだ間に合います!

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アホちゃいまんねん・・・

Photo 甥っ子たちが来る・・・わけではありません。夏の海帰りに買ったキャラメルポップコーン(グリコ味)がとうとうなくなり、中味より外側にひかれた容器が空っぽになってしまったので、さっき、銀行の帰りに「Nノウ研」の隣にあるコンビニ(子どもの利用が多いので、安くて小さなお菓子がわりと多い)で、駄菓子をあれこれ買い込んで来ました。写真のお菓子以外にも個包装のあられ、カリカリ梅が入っています。ベビースターは小袋だったけど、大きすぎてひとつも入りませんでした(泣)。思い余っていっぱい買い込み過ぎて、全部は入りきらず(汗)。「う~、ちょびっと食べたいよ~」という時、蓋を開けてちょびちょび食べる楽しみ(笑)。子どもも大人も変わらないですよね。
 とは言っても、我ながら「年を考えろ!」と思います・・・。

 ふふふ、それからダイエットですが、あと500グラムほどで理想体重達成というところまで参りました!バンザ~イ!先の週末はダンナが二晩とも町内会の飲み会に参加しており、「私ひとりなら」と、ダイエット補助食品だけのひもじさを乗り越えました(笑)。7~8年前の私に戻りました!恥をしのんで言います。目標体重になれば、2ヶ月ちょっとで約7キロ体重を落としたことになります(真冬の旅行中の夕飯後に記録した「驚愕の値」からは、8キロ)それでも痩せ体型ではないのですから、いかに太っていたかですよね)。ダイエット挑戦中のお笑い芸人に勝るとも劣らない努力と成果ですよね(笑)。自分で自分を褒めたい(笑)。

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忘れてたおみやげ

Photo 夏の海への泊まり出張の帰りに、海ほたるの「ぐりこ・や」で買ったキャラメルポップコーン(グリコ味)。8月に封を開けて、写真を撮っておいたんだけど、忘れてた。おみやげなんて買うつもりなかったんだけど、かわいいパッケージに惹かれて、ついつい子どもに紛れて買ってしまいました。1000円也。ほとんど容器代ね(笑)。先日「西の魔女」を観たシネコンや、新宿にできた豪華シネコンをのぞいた時、そこに漂っていたのは、キャラメルポップコーンのいいにおい。「食べた~い!」と思いつつ、買えずに、そのにおいが頭にしっかりインプットされてたこともついつい買っちゃった理由かも。昔は塩味のポップコーンが映画館の定番だったけど、今はキャラメルなのですね~。こちらのグリコ味ポップコーンの味は最初「う~ん?なんか足りない」という感じ。塩味(最近は塩キャラメルがはやっているから余計に)がもうちょっときいているかな?と思って口にしたんだけど、塩味は全然しない。そうだよね、「グリコ味」なんだから。「何だか、一味足りないんだよね~」と言いつつ、おなかがすくと、ちょびちょび食べていたので、約一月かけて今は底にうっすら残っているだけとなりました。
 今、グリコのホームページを見てみたら、面白そうな新CMの告知を発見。「オトナグリコ」。カツオとワカメとタラオとイクラが、実写で大人になってます(笑)。まだ見たことがないこのCM、早く見てみたいなあ。

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ゾウとカエル

近所のアジアン雑貨店で見つけた小さなクリスタルのぞうさん。ポーズがかわいい。500円弱。
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先日立ち寄った紀伊国屋書店で期間限定で販売していたシュライヒのミニチュアフィギュアのカエル。これも500円くらい。色々な動物がいて、どれもかわいくて買い占めたくなったけど、カエルだけでガマン(笑)。
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ダンナが長野県内のとある博物館のガチャガチャでしとめたヒキガエルのフィギュア。200円なのに、すごくリアルにできている。ヒキガエルだけじゃなくて、もっとトライしてきて欲しかった(泣)。
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がまくんとかえるくん(笑)。絵本のまねっこです(わかる人にはわかるだろう)。
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明日から3日間仕事ででかけます。がんばってきます。

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「西の魔女が死んだ」を観に行く・昨夜の三太

「西の魔女が死んだ」(梨木 香歩著)の映画を観に行った。もともとケチって、1000円で観られる水曜レディースデーを狙っていたけど、なかなか都合がつかず、上映打ち切りもそろそろかなという今頃になっての滑り込み。店を少しだけ早めに閉めて、三太の夕飯と三太を母に預け、新宿の7:20分からの最終を観にでかけた。しかし・・・!なんと、立ち見というではないか。私のまわりで観に行った人からは混雑とは聞いていなかったので、これは計算外。チケット売り場でしばし考え、万が一に備えて考えていた(この日は父も母も出かけていて、何時に家にもどるかわからなかったので、万一ふたりの帰りが遅い時はもっと遅い時間のを観るしかないかな、と思っていた)ユナイテッドシネマとしまえんのレイトショー(9:15分からの上映)で観ることに決めた。だいぶ時間があくので、紀伊国屋書店でぶらついて、先日の日記に書いた「村上レシピ」を(この本は以前本屋でぺらっと見ただけだった)を買ってしまった。豊島園までの移動と本代を考えるとレディースデーの意味がなくなってしまった(Photo笑)。Photo_2
 ユナイテッドシネマとしまえんには(シネコン自体初めて)行ったことがなかったけど、やっぱりきれいで広くてきもちがいい。時間が時間だからすいてそうだし。席を確保して(チケットを買うときに指定される)、しばらく人の少ないロビーの喫茶スペースでのんびりパンフレットと「村上レシピ」の見ながら空腹を想像で紛らわせて(笑)ぼけっとした。思いがけず生まれたちょっとした空白の時間だけど、これはこれでいい時間だった。
「西の魔女が死んだ」は原作が本当にすばらしく、その世界は、あえて映像化しなくても(しないほうが)いいんじゃないかと思っていた。Photo_4
 最初のうちはやっぱり想像の世界の方がいいかな、と思いながら観ていたけど、観ているうちにだんだんになじんできた。とてもていねいにおばあちゃんのおうちや周辺の風景を作っているとは思う。おばあちゃん役のサチ・パーカー(シャーリー・マクレーンの娘さん。よく似ている)がすごく良かった。興味のある方は映画もおすすめだけど、是非是非原作を読んでほしい。もともとは児童文学だけど、この本には幸せに生きるヒントがたくさん詰まっている。できることではないけれど、かなうなら、私もあんな風に生きたい。途中から私の涙腺は壊れてしまった。印象的なシーン、大好きなシーンがたくさんあった。
 
 辛かった時、この本を読んでほっとしたおばあちゃんのセリフ。
「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思うことはありませんよ。ハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、誰がシロクマを責めますか。」

映画が終って、家に戻ったのは日付が変わる直前だった。この後、悪夢のような夜が始まったのです。

ご心配をいただいた昨夜ですが、獣医さんと相談して、一番効き目の穏やかな睡眠薬のようなものを飲ませることにしました。薬はできるだけ避けたいですが、副作用もないということなので、安心して任せることにしました。眠りばな、少しぐずりましたが、その後は静かでした(またふとんの上でおしっこをされていましたが・・・)。これで一安心です。あたたかい励ましの言葉をありがとうございました。感謝。

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今読んでいる本をめぐってつらつらと

今読んでいる本は村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」(文藝春秋刊)というエッセイだ。

走ることについて語るときに僕の語ること Book 走ることについて語るときに僕の語ること

著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


「新刊が出たら必ず読む」というまじめなファンではないけれど、村上春樹の作品や作風は若い頃から好きで、結構読んでいる。この本は最近新聞の読書欄かなんかで本屋さんに勤める人が夏休みに読んで欲しい一冊に挙げていたので、図書館で借りてみた。村上春樹と言えば数々のフルマラソンを走る小説家としても知られているけど、この本は彼の個人史的な色合いが強いエッセイだ。この人がこれほど自分のことを語るとは、ちょっと意外な気がした。走ることによって彼が獲得してきたものや考え方など、私の感覚になじむというか、腑に落ちる箇所がたくさんあった(私は村上さんのようなとんでもないハードな努力はしていなけど)。
 村上春樹といえば、この本でも書いているけど、小説家になる前はジャズバーを経営していた。そこで出す料理は村上春樹自身が作っていた。そのせいもあって、彼の小説にはよく料理が登場する。たいていは主人公が冷蔵庫にある材料で手早くさっと作るのだけど、それがどれもとってもおいしそうなのだった。私もそれに触発されて、小説に出てきた感じを思い浮かべたりしてサンドイッチやパスタを作った。そんなことも楽しみの一つだった。世の中にはそういうことを楽しむひとが結構多いみたいで、レシピ本(もちろん、本人が書いたものじゃないけど)も出ている。

村上レシピ (ゴマ文庫) Book 村上レシピ (ゴマ文庫)

著者:岡本 一南
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、彼の書く料理はレシピを見ながら作るのはちょっと「ムードじゃない」と思う。レシピなんか見ないであくまでささっと、臨機応変に手際よく。まさしく私の理想です。脱線するけど、料理については、村上春樹(と料理を作る主人公)にも憧れたけど、義姉にも憧れた。義母ははっきり言って料理下手で私たちが実家に帰っても料理を作らないほど料理が好きじゃないんだけど、義姉はその義母を小さい時から支えてごはんを作る係りをしていたそうだ(ダンナの実家は昔牧場を経営していて、父や母は休みなく働き忙しかったという事情がある)。忘れられないエピソードというか、私が「義姉のようになりたい!」と思ったエピソードは、義姉の東京での友人たちを招いての結婚披露宴の後(義姉夫婦は私たちより後に結婚した)、義姉夫婦のうち(当時二人は披露宴会場から歩いて帰れる都内の高級住宅地のごく普通の(笑)マンションに住んでいた)に親しい友人数人とともに招いてくれた。披露宴の後で疲れているだろうに、ダンナさんが義姉に「腹減ったよ~。ちょっとそば、茹でてよ」と軽く言ったのだ。義姉は文句も言わず、「はい」とさささっと乾麺のそばを茹で、茹でている間に刻んだ薬味の小皿と出来合いの濃縮そばつゆと冷たい水を添えて、「どうぞ」と出したのだ。この何の気負いもなく、ごく自然な義姉のサービスに私はこの時、「すてき~!私もそうなりたいし、そうありたい!」と思ったのだ。まだその域には全然達しないけど。それ以外にも、キャリアウーマンでグルメの義姉が我が家の食卓にもたらした食材は多い。けれど反面、舌の肥えた義姉夫婦への贈り物や実家に帰った時に台所に立たねばならない時(私は下ごしらえに徹することにしてます)にはいつも悩まされるのだ・・・。

関係ありませんが、サイドバーに私の励みとしてカレンダーをつけました。断ビール記録とダイエットの成果などを記入しようかと思っています。見なくても結構です(笑)。

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トマト1号

2123 昨日の夕飯時、トマト1号~3号、なす2号を収穫。トマトはここのところの猛暑でいい塩梅に水切れ(ちょっと油断した隙に起こしていたが、「命」に別状はなし。ほっ。)して、甘みが増したようだ。砂糖をまぶしたように甘くて、青臭くって、おいしかった。スーパーで買うのより、絶対においしい。なすは「もう少し大きくなるかな」と思っていて、一番いい時を過ぎていたようだ。花がたくさんついて、栄養が分散されてしまったのか、前回より小さい。トマトは冷奴のつけ合わせに、なすはじゃがいもとたまねぎと一緒に味噌汁に入れた。
 昨日の夕飯は質素。でも、この時期、こういうのが一番おいしかったりする。
Photo 納豆・焼鮭定食
オクラ入り納豆、焼鮭、冷奴(ごま味)・ベランダ産トマトとシソ添え、じゃがいもとたまねぎとなすの味噌汁

定番のアタのランチョンマットにかえて、金魚の手ぬぐいをテーブルランナーにしました。テーブルが水槽気分でうれしいです(笑)。

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アンモナイトの化石

Photo 先日の出張で立ち寄った自然史博物館のミュージアムショップで買ったアンモナイトの化石。直径が3センチくらいの小さなもの。900円しなかったと思う。白亜紀のもので、マダガスカルで採れたもの。アンモナイトは白亜紀の終わり(約6500万年前)に地球上から姿を消したそうだ。
 気の遠くなりそうなはるか太古の昔の化石が手元にあるのって、なんだか不思議な気持ち。

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よく晴れた気持ちのいい日には・・・

昨日は空の青い、からっと晴れた気持ちのいいお天気でした。朝から洗濯して、ふとん干して。その後はずっと店の中・・・(普通オフィスで働く人は皆そうですよ~!)、と思っていたら、ちょっと遠い(自転車で片道30分強)お得意様から集金の依頼が!ダンナがいれば、バイクで行ってもらうところだけど、ダンナは出張中だし、で、外出していた母が戻ってきてからの夕方、自転車に乗ってお得意様へ。こんなに気持ちのいい日は仕事でも遠出がうれしいものです。
 道すがら、しばらくご無沙汰の近所のお寺にご挨拶。誰もいない境内が気持ちいいです。池を覗くと、昨夜どしゃぶりの雨が降ったのに、からからに干からびていました。あんなにたくさんいたおたまじゃくしは無事に成長したのだろうか。水のたまった深いところにはちょろちょろと数匹のおたまが泳いでいました。
Photo Photo_2 それから自転車をこぐこと約30分。お得意様に到着。無事に用を済ませました。近くに桑の実がなっていました。まだ黒っぽく熟したものはほとんどないけれど、熟してそうなものを一粒食べてみました。・・・すっぱい・・・。子どもの頃、学校や近所の桑の木に登って、桑の実をよく食べました。甘酸っぱくておいしかった。口の中が紫になっちゃうんだけど。ダンナと知り合ってから、その話をした時(ダンナは養蚕の盛んな群馬生まれ)、「熟した桑の実のことをどどめっていうんだ。ほら、どどめ色っていうだろ?それからうまいからってあまり食べ過ぎると腹壊して死んじゃうんだ。親戚のおじさんが子どもの時、それで死んだんだぞ」と話してくれました。どどめ色って、へ~、そうなの~?食べ過ぎると死んじゃうの~?と私はいまだに半信半疑。
Photo_3 Photo_4 そのまままっすぐに店に帰るのが少々惜しくて、ちょっと寄り道。このお得意様から少し足をのばしたところにあるお気に入りのお花屋さん(兼カフェ兼パン屋さん兼イタリアンレストラン)に物色に行きました。いい鉢があったら買って帰ろうかな、と思って。造園業もしているお花屋さんの広い敷地にはもうそろそろ季節も終わりのあじさいが、まだきれいに咲いていました。
Photo_5 Photo_6 ここのお店はいつ来ても緑がきれいでほっとします。かわいいお花やグリーンにちょっと心引かれるものはあったものの、「これは、絶対買いたい!」というものはなかったので、目で愛でるだけにしました。お花は買わずに一人の気楽な夕飯用にパン屋さんで、ドライトマトのフォカッチャとブリオッシュを買いました。320円也。ガーデンテラスでお茶ができれば言うことなしだけど、寄り道させてもらえただけで幸せ。Photo_7 Photo_8
お得意様から依頼がこなければこんなこともなかったけど、ラッキーでした。

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アンの切手

Photo 赤毛のアンの切手シートが発売されているのを偶然知ってさっき郵便局で買ってきた。大好きだったカルピス名作劇場の「赤毛のアン」(今でも主題歌歌えるぞ)。今年は「赤毛のアン」の出版100周年ということで日本カナダ共同発行となってます。本日発売。かわいい~。

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帽子とサングラス

ようやく五月晴れが戻ってきた。先日、近所で夏の帽子とサングラスを買った。髪を伸ばして、ストンとおろすようになってから、今までいやになるくらい全然似合わなかった帽子がまあまあなんとなく見られるようになってきた。冬は帽子をかぶるとあったたかったし、春夏は紫外線防止、シミ防止になる(今更だけど)。サングラスは夏に海の仕事に行くとき用に薄い色のついたのをひとつ持っていたけど、新しいのは色がついてないやつ。だから、一見普通のめがね。私の顔は地味で平板なので、めがねをかけるとちょっとアクセントになるようで、母から「あなた、めがねが似合うわね」と言われた。へー、そうかと気をよくして、うちの中でもたまにかけている。帽子も深く被ると、誰かに会いたくない時でも気づかれないので便利だ。さらにめがねまでかけると完全。ちょっとした変装気分。

 仕事が忙しい。春の出張の仕事は先週で一段落したんだけど、店の中での作業がたくさんあって、ここのところ煮詰まっています。気分転換をしたいんだけど、思うようにできず、集中力が続かず仕事がはかどらず、と悪循環です。でも、がんばらなくちゃな~。

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和食器の楽しみ

 食器は結婚の時に買い揃えたものがほとんどですが、今年は和食器に魅了されっぱなしです。お正月に、割れてしまって100均で買って間に合わせていた丼(間に合わせとはいえ100均の丼もかわいいので、今も洋風の丼用に使っています)と、豚汁やお雑煮用に大きめの塗り椀、お箸を新調したことに始まり、ほのかえるさんの作ったカエルのイラストのキュートなプレート(これだけは洋食器。お昼に大活躍しています)を買ったり、同じくほのかえるさんから教わったデパートの催事「京都展」で鳥獣戯画の茶器(カエルがポイント)にも出会えました。冬の長野の旅でも、お手頃な値段で使いやすい器に出会ったし(以前から旅先で器を探すのが習慣で、気に入ったものは旅の思い出として買って帰り、使っています)、そもそも今年は器に縁があるようです。加えて、Ravennaさんが北欧の食器にはまったことが刺激となり(笑)、ネットで探してはちょこちょこと気に入った和食器を揃えています。もう家族は増えないだろうから(笑)、二つずつ、ちょこちょこと。でも、気が付いたら結構増えていたりして。Ravennaさんに「買いまくってるでしょ~」とか言えないcoldsweats01
 結婚当初買った食器はほとんどが磁器でしたが、今は陶器が好きです。土のあたたかさや素朴さが感じられる器。粉引や織部、焼き締めなど、種類も味わいもひとつひとつ違って、本当に面白い。でも、陶器は使う前に一手間が必要なのです。磁器と違ってきめが粗くデリケートな陶器は、釉薬のひび(貫入)から調味料や油が染み込みやすく、買ったらまず、米のとぎ汁やぬかを入れたお湯で煮てあげる必要があります。そうすることによって、ぬかの油分が器の肌に染み込んで、しみやにおいが染み込むのを防いでくれるのです。この作業が面倒といえば面倒だけど、手間のかかる子はかわいいとも思ったり。この水止めの作業をしても、長年使うことで、しみができたり、色合いや風合いが変化するのですが、それもまた味のうち。
 気に入った使い勝手のいい器が増えるのは、主婦にとってつよ~い味方です。ごはんを作るのが楽しくなるし、いつもと同じ料理が違って見えたり。ダンナに「ね、ね、この器、いいでしょ、いいでしょ」と言っても、首をひねるばかりなのはちょっと悲しいけど。いいんです、私が満足ならば。
けれど、湯呑は結婚した時から使っているもの、それからごはん茶碗は数年前に江ノ島で買った300円のシンプルな磁器のお茶碗です(笑)。結婚の時からお世話になっている食器も大切で、やっぱり使い続けたい。
 これからもお気に入りの食器に出会い、我が家に迎える楽しみを残しておくためにも、買い物はほどほどにします。

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ダンナのおみやげ・三太近況

昨日に引き続き、先日の旅みやげネタ・ダンナ編。
 旅の終わりの横川のおぎのやドライブインにてダンナが「どうしても欲しい」と買ったものが写真の根付(ストラップ?)。左から「上毛戦隊グンマン・だるまレッド」、「浅間山にしがみつく目玉おやじ」・・・。なんでこれが欲しいの?????まあいいや、私も人のことはあんまり言えないし。グンマンは「だるまレッド」以外に「こんにゃくブルー」と「グリーンキャベツ」がある。必殺技はそれぞれ「だるま落とし」「こんにゃくアタック」と「千切りキャベツ」だそうです。私は浅間山の目玉おやじの方が好き(気持ち悪いけど)。律儀に「浅間山」と書いてあり噴煙も出ている山のフィギュアと、目玉おやじの後姿がいい。
 欲しがったわりにはあとが淡白で、今は仕事場の私がよく座っているデスクの目の前にぶら下がっている(だから思い出してネタにしたんだけど)。
Photo_2 Photo_3 三太のくちびるだけれど、だいぶ良くなってきた。かさぶたのような皮がめくれあがってきて、下からきれいなくちびるがあらわれてきた。でも一番ひどかったところはまだたまに出血している。最近、いつも鼻が乾いているのが心配。近々、もう一度獣医さんに行こうと思っている。

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科博フィギュア

 ダンナが仕事で国立科学博物館に行ったので、Chicago Guyさんに自慢された(笑)科学博物館オリジナルのガチャポンフィギュアをゲットしてくるように頼んでおいた。このフィギュアは正式には「国立科学博物館カプセルミュージアム」という。カプセルにフィギュアといっしょに入っていたしおりより引用すると、

・国立科学博物館が誇る無数の所蔵物を題材に、アカデミックで魅力的なミニチュアコレクションが誕生しました。
・オフィシャルグッズとして、科博による完全監修を受けての発売です。
・2007年春にリニューアルオープンした「日本館」。それを記念して日本館に展示される所蔵物が題材に選ばれています。

とある。制作はちょっと昔にチョコエッグでちょこっとだけ私もはまってしまったフィギュア界の雄、海洋堂。だから、ガチャポンとはいえ、ものすごく精巧に作られている。組み立て式で大きさ(高さ)はおおむね7~8センチくらい。全9種類で、うちのだんなは1回トライして、「トキ」をゲット。その後私に、「トキが出てきたけど、それだけでいい?」と電話をしてきたので、「もう一回だけ、やってみて~!ハチ公が欲しい!」と頼んで、出てきたのが「縄文人と縄文犬」。ハチ公ではなかったが、ハチより三太に近い縄文犬がついたかなり込み入ったいい感じのフィギュアが入っていた。ひとつ300円だけど、これで300円はかなりリーズナブルではないか。9種類のうち、「別に欲しくないかも・・・」というのもあるけど、「フタバスズキリュウ(恐竜)の復元骨格」と「フタバスズキリュウ(生体復元)」「秋田犬・ハチ」「科博・日本館(建物)」は欲しい。年間パスポートを買ってしまうほどの筋金入り科博愛好者のChicago Guyさんほどではないけど、大人でも楽しめる私も大好きな博物館だ(仕事絡みでしかなかなか行けないけど)。特にミュージアム・ショップはミニチュアフィギュアや化石なんかがいっぱいあって、楽しい。
Photo Photo_2 それにしても、私が買うものって本当にプチ・プライスばかりで、ちょっとばかり情けない・・・。

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大事な精油たち

Photo 昨日の日記でアロマテラピーに触れたので、私のアロマ生活をちょいと。
 3~4年前、仕事や日々のことで悶々としていた時、出会いました。ちょっとでも助けになってくれるかな、と。まだ慣れなかった出張の仕事に行かなければならない時、お守りのように精油を持って行きました。日帰り出張の時は朝ハンカチに精油をたらし、緊張した時にそっとにおいをかぎました。ハンカチを鼻先に持っていかなくても、ポケットの中からほんのりと香りが漂い、うれしかったです。泊まりの出張の時はラベンダーの精油を持って行き、部屋でアロマにつつまれると緊張がほどけていくのを感じました(ラベンダーやティーツリーのオイルは虫さされやにきびにもつけられるので、旅先での実用性もあるのです)。精油は、大自然の木や花から抽出した100%純粋な香りです。私は木や森を感じさせる香りが特に好きだけど、精油を持っていると、そういう自然に囲まれて、守られているような気持ちになります。イマジネーションが豊かになる気がします。
 オイルに混ぜてマッサージオイルを作ったり、無香のハンドクリームに混ぜて自分の好きなにおいのクリームを作ったりもしたけれど、ハンカチなんかに落として携帯するのが一番手軽で、好きです。

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クロックスのマンモス

Photo_2 給料日が来たことに気をよくして、店の用事の帰り道、うちの周りで唯一「おっしゃれ~!」な感じの雑貨&洋服屋さんをのぞいてみた。おっと、かわいいピアス発見!でもちょっと若いかな~?今しているシンプルなピアスもここの店で買ったんだけど、もう何年も毎日ほとんどこのピアスを愛用しているのだ。目にとまったピアスは結局ちょっとかわいすぎ、という理由で却下。
 次に目にとまったのはクロックスのマンモス。夏に大ブームだったクロックス。欲しかったけど、来年にまわすことにして、結局買わずに終わった。そのクロックスの冬用。中に着脱のできるあたたかいボアがついていて、ためしに履いてみるとこれがまたポカポカ!!すんごくあったかくて、ラクチン!一目惚れならぬ「一履き惚れ」でオリーブグリーンのマンモスをお買い上げ~!
 私の靴はピアスと同じで、好きなものを壊れるまで(修理して)とことん履き、その上、ドレッシーな洋服はまず着ないほとんどジーパンの生活スタイルが定着しているので、本当に靴の数が少なく、靴箱のぞいたらあまりの靴の少なさに驚くはず(っていうか、女らしくなくて恥ずかしくて見せられないわ・・・)。以前観た大好きな映画「In her shoes」のヒロインは履きもしない美しいハイヒールを集めるのが趣味だったっけ。久々に一足、お気に入りの靴が加わりました~!
 帰り道、でっかい秋田犬に出会いました。顔なんか私の頭より大きいの。ふさふさであたたかそうな毛に触ってみたかったけど、さすがにビビリました。あったかいだろうな~。
Photo_3 Photo_4

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