生きていた!モリアオガエル

Photo_2  教材園に、モリアオガエルが卵を産んだ!!モリアオガエル、教材園で生きていたのだ。
Photo_3 ひょうたん池にはり出す笹の葉っぱに、卵塊が一つ。感動!
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おととしのちょうど今日、関係者から譲ってもらったモリアオガエルの卵塊を、教材園に見に行った。都会のど真ん中、教材園の外からモリアオガエルが入ってくることは考えられず、2年前の子孫がちゃんと生きていたということだ。こんなすてきなことが、身近でちゃんと起こっているんだ。

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今日の教材園

梅雨の晴れ間、今日の教材園。
Photo じゃがいもの花。
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キウイの花が実をつけ始める。
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生命力旺盛なドクダミの花とムラサキツユクサ。
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梅雨入りの頃にはまだ色づいていなかったあじさいも、そろそろ見頃のものが出てきた。
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きれいなピンクにうっとりした。
 今年のプールには浮島を作ったので、ヤンマが産卵(飛びながらお尻を水面につけ産卵するアカネやシオカラトンボの類と違って、ヤンマは草や浮島に留まり、お尻を水中に入れて、産卵をするそうだ)、とっても大きなヤゴがいた。ひょうたん池は清掃中で、水が抜かれていた。

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最近の教材園

 ここのところ、教材園はぱっとしなかった。ここの教材園の目玉だった蜂の巣箱からは蜂がいなくなってしまって(全国的な蜂不足の時)、その後新たな蜂の巣箱を頼んでいたけれど、なかなか入荷しなかったそうだ。ひょうたん池のカエルやおたまじゃくしもほとんど見えず。ヤゴの羽化なんかも前はたくさん見れたけど、何だか池も荒れてしまった。7月に入ってすぐに教材園をのぞいてみたら、新しい蜂の巣箱が入っていた。でも、ひとつだけ。それでもないよりずっとうれしい。巣箱の入口には蜂がブンブン飛んでいた。
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Photo_2新しい蜂の巣箱。
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じゃがいもの花。
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麦。
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トマト。

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教材園・その他

晴れ渡った月曜日の教材園の植物。
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りんごの花。

Photo_3 たけのこ。

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しゃが。

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色とりどりのパンジー。

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教材園のじゃないけれど、ハナミズキ。

教材園はまだ植えつけた作物がなくて、ちょっとさびしいです。その上、今年は蜂不足で蜂の巣箱が撤去されていた。ひょうたん池のおたまじゃくしはちょっとしかいない。何だかさびしいです。

今日は半袖でも過ごせた昨日と一転、また冬の気候。雨降りで来店客も少なく、ゆっくりと仕事しています。夕方には1月以来の美容院の予約を取った。白髪がまた一層増えて目立ってます。かなしいけど、しかたない・・・。

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霜も溶けない寒さだった

ここのところ冷え込みが厳しいけど、昨日の寒さは格別だった。夜のさんぽは手袋嫌いの私もさすがに手袋をはめたくなった。
そんな寒かった昨日の午後、久しぶりに教材園を訪ねる機会があった。冬枯れの教材園はちょっとさびしい。めぼしい作物は大根くらい。
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「あるじ」のいない巣箱(ハチ)のまわりにはかなりの確率で猫ちゃんがいる。
Photo_4 Photo_5 春菊が柔らかそうでおいしそう。去年(今年だったかも)初めて見つけたシロバナタンポポがしぼんでたけどありました。
 そして、ひょうたん池のまわりの木々の間の小道はすっかり霜が降りていました。日当たりもあまりないので、午後でも溶けてない。降り立てじゃなくて硬くしまった午後の霜をザクザクと踏みしめてみます。
Photo_7Photo_8 万両の赤い実をちょっともらいました。
Photo_9 食卓に飾りました。

今日は昨日よりあったかい。冬至にふさわしい気候が続いてます。今日は柚子湯であったまりますか。

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教材園・ウィルも風邪気味

最近の教材園。

Photo 大根の葉っぱ。成長中。
Photo_2 田んぼの稲刈りも終わった。

Photo_3 みかんもおいしそうになってきた。
Photo_4 さつまいもの葉っぱ。我が家はあちこちからたくさんのさつまいもをもらって、ここのところ「定食屋」で芋天、芋ご飯が続く。まだまだ作らねば・・・。

Photo_5 むらさきの小菊。こういう小菊ってなんだか好きなんだな。

Photo_6 冬珊瑚(ふゆさんご)の実。

ウィルがここのところたまに咳をする。一日一回くらいで、それ以外は元気だから様子を見ているんだけれど、なかなかおさまらない。加えて、昨日はあささんでは異常がなかったんだけど、よるさんではびりびりの下痢だった。とりあえず昨日の夕飯からごはんは抜いて、様子を見てます。このまま治らなければ、週明けにお医者さまかな。昨夜はウィルの寝床のバリケンを冬仕様のウールの毛布がけにしました。

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モリアオガエルその後・ウィルの目の経過

教材園にやってきたモリアオガエルの卵。まさに私が見た翌日の朝(6月10日)に孵化したそうだ。池のは木陰の暗いところなので、はっきり見えず、バケツの中のおたまじゃくしを見せてもらった。
6月12日のおたまじゃくしと溶けた卵塊
Photo 6月18日水槽に移ったおたまじゃくし
Photo_2 おたまじゃくしは真っ黒じゃなくて、うすい茶色で透明感があり、目がはっきりしててかわいく、からだの中が見える。
 ここからカエルになって、教材園に居ついてくれるといいけど。
つい先日、教材園でモリアオガエル(成体)を見た、という目撃談があるんだけど(写真も撮ったということで見せてもらったけど)、本当かどうか疑わしいという先生もいる。真相はどうなんだろうか。

 昨日、日が落ちてからウィルの目(やっぱりぶどう膜炎だった)の経過を診てもらいに獣医さんへ行った。「また診察の時にジタバタ暴れるんだろうな・・・」とブルーになっていたんだけど、今回は診察室に入るのを拒んだ(足踏ん張って動こうとしない)けど、先生が「ほれ、がんばれ」とお尻を押してくれたら、すごすご入っていった。あとはもう観念したのか、あっけにとられるほどおとなしくされるがままにしていた。赤みはまだ少し残っていた。眼圧はほとんど正常だった。注射もなくてほっとした。でも、もう少し朝晩の点眼薬が必要みたい。目薬をもらって、来週後半にもういちど診てもらうことに。良くなってきて良かった!ほっとしたよ~。帰りは獣医さんの近くのうちの氏神様にお礼をして帰りました。

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モリアオガエルの卵を初めて見る

私がよくのぞかせてもらっている教材園にモリアオガエルの卵塊がある、という話を先生から聞いて、朝早起きして出張の前に見せてもらいました。残念ながら、教材園で生まれたものじゃありません。知り合いから貰い受けたものだそうです。でも、一昔前まではこの教材園でもモリアオガエルが生を繋いでいたのです!私にとっては初めてみるモリアオガエルの卵塊でした。直径は10センチほどで、綿菓子のような泡です。池の上に張り出した枝に吊ってあります。すでにだいぶ時間が経っているので、外側はだいぶ乾いていました。成熟すると雨の日に塊りがほどけて、池のおたまじゃくしが放たれるそうです。ここの池、ザリガニだらけになってしまって、この春はおたまじゃくし壊滅だったから、きびしい環境でしょう。一応は分断された場所ではありますが。あと二つ、水を張ったポリバケツの上にも吊っていました。こちらは低い場所にあったので、卵塊を上からのぞくことができましたが、卵塊の中でちょろちょろ動くものが見えたような気がしました。孵化する様子、おたまじゃくし、そしてカエルになるまで、子どもたちが観察できればすばらしいなと思います。
Photo Photo_2 田んぼも田植えが終わっていました。田んぼの後方ちらっと木枠が見える奥にミツバチの巣箱が二つ置いてあります。全国的なミツバチ減少で、ここの巣箱の周りにもミツバチはまったく飛んでいなかった。さみしい。っていうか、畑の作物にも影響あるんじゃないか、と思ってたら、ナスとかもう小さな実をつけてました。ミツバチの巣箱の前の木枠と田んぼのふちにある緑色のホースの間のクロっぽいまだらのものは猫やんです。すっかりくつろいでいました。ほかにも2匹、朝の散策をしていました。
Photo_3 教材園も濃い緑の季節です。
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教材園の桜

教材園のある学校の桜の満開に時期に行くことができました(4月6日・朝)。
教材園のマザーツリーともいうべき存在の桜の木です。
Photo Photo_2 シャガも咲き始めていました。田植えを待つたんぼにはれんげの花が少し。お花畑には程遠いけど。
Photo_3 Photo_4 Photo_5 校庭の桜も満開でした。
Photo_6 1 2 教材園のひょうたん池は相変わらずカエルやおたまじゃくしの姿は見かけませんでした。私の気配を察してびゅっと水の中にもぐったのは多分アメリカザリガニです。学校では特に何も手を加えていないそうです。このひょうたん池にはつい近年までモリアオガエルもいたのです。池の上の木の枝に産卵していたそうです。私が教材園に立ち寄るようになってからは残念ながら姿を見ていません。学校でも観察できていないようです。本当に残念。
 もうひとつ、残念なことが。今頃の時期にはハチの巣箱にハチがたくさん来ているはずなのですが、全然姿が見えなかったのです。手入れを主にしている主事さんに「ハチ、どうしちゃったんですか」と聞きました。「ニュースでも言ってたけど、どうも全国的にハチがいないんだそうですよ」と教えてくれました。私もその2~3日まえにニュースでその話題を聞いていたのですが、まさか自分の身近でもそんなことが起こっているとは思わなかったので、びっくりしました。ハチの観察はこの学校の大切な授業になっていて、学校でも養蜂家にハチを分けてもらうようにお願いしているそうですが、その養蜂家もハチの減少に悩んでいて、いつわけてもらえるかはっきりしないんだそうです。
 そのほか、スズメの数も全国的に減っているというニュースも見ました。色々心配です。

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寒かったけど、春本番

先日のぞいたばかりだけど、教材園をちょっとだけのぞく時間があったので、またもや何か新しい発見はないか探した。「先週見たばかりだもんなあ」とあまり期待はしてなかったけど、ひょうたん池のそばで目を引く花が。
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ぱっと見て、「たんぽぽだけど、色が変(白い)」と思った。それで、「はっ!」っと思った、「これは最近滅多に出会えないという『カントウタンポポ』じゃないかな?」って。普通私たちが見ているたんぽぽのほとんどはセイヨウタンポポで、もともとの日本のたんぽぽは非常に珍しいというのを思い出した。セイヨウタンポポとカントウタンポポの最大の違い、見分け方は花の下のガク(総苞外片)の形。セイヨウタンポポは下に向かって反り返っているけど、カントウタンポポは反り返りがなくて、上に向かっている。ガクを見ると、これはセイヨウタンポポではないことは確か!店に戻ってから調べたら、これは「カントウタンポポ」ではなくて、どうも「シロバナタンポポ」みたい。いずれにしても、道端では多分滅多に見られない珍しいたんぽぽだった。そんな珍しいたんぽぽにお目にかかれて、マンモスうれぴー。
 先週はまだ芽吹いていなかった柳の木もきれいに芽吹き始めていた。
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今日は、私の一年の中で以前は一番緊張を強いられていた仕事の日。今も相変わらず緊張はするけど、前のように心臓が締め付けられるような恐怖に近い緊張はしなくなった。「いい仕事をしたい、がんばろう」という気持ちが勝ってきて、我ながら進歩を感じる(ごめんなさい、手前味噌で・・・)。でも、そんな気持ちにウデはまだまだついていかないのであった・・・。疲れたっす。
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