真夜中の洗濯

070822 三太は昨日病院から帰って、晩ご飯を食べた。ゆでささみと病院でもらった処方食の缶詰。少なめにしたけれど、ぺろっと平らげてくれた。心配していた嘔吐もない。私たちの夕食は冷蔵庫にあった夏野菜(ピーマン、ナス、オクラ、ズッキーニ、トマト、にんじん、たまねぎ、じゃがいも)をたくさん入れた合いびき肉入りカレーライス。思えば「これ」は後に起こる事件の暗示だったのか・・・!!

真夜中、三太が私の周りを歩く音に目を覚まし、暗闇の中で三太の動きを見ていると・・・!!!「三太、うんちょしてる!!!」私は慌てて三太をトイレに担いでいったが、時すでに遅し。びっくりしたダンナも飛び起き、電気をつけると、ふとんの上と、タオルケットの上に、たっぷりやわやわのうんちょが・・・。やっぱりおなかの具合が悪いのね。びっくりしたけど、私もダンナももう三太を怒りません。
 それから、洗いましたよ。うんちょにまみれた寝具を。洗濯機をまわしている間に、朝やろうと思っていた台所の片付けやら洗濯ものをたたむのとか、ふたりで黙々とやっちゃいました。目が覚めたついでに、読みかけの本も読み終わりました。皆が寝静まった夜中は何だか別の世界のようで、新鮮な時間でした。
 三太が起こした事件がもたらした、ちょっとした幸せな時間でした。

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暑さ復活

Photo お昼頃から日差しが眩しくなり、暑さがぶり返してきた。さっき、用足しに出かけた時、道端でおばあちゃんがシルバーカートに腰をかけ、ぐったりしていた。駅前のアーケードの中なので、日陰ではあったけれど、心配だったので、「おばあちゃん、大丈夫ですか?」と声を掛けると、「はー、少しこうして休みます」と声も絶え絶え。顔色が悪く、状態を聞いている間に戻してしまった。転んだらしく、膝をすりむいている。自宅の電話番号が言えたので、掛けてみたが、お留守。そうこうしているうち、心配して「どうしたんですか?」と聞いてくる人たちが、「熱中症だといけないから、救急車を呼んだ方がいい」と言うので、慌てて119番して、救急車に出動してもらった。救急車が来る頃にはおばあちゃんの顔色もだいぶ良くなったが、来てもらってほっとした。私がおばあちゃんに声を掛けている間、色々な人が心配して覗き込んで、「電話しようか?」とか助けてくれた。私が119番へ慣れない通報をしていて、住所を聞かれて「えーと・・・」ととまどっていると、番地表示を指差してくれたり。「いきつけの病院があれば教えてもらった方がいい」とか。日本もPhoto_2まだまだ捨てたものじゃない、優しい人もいっぱいいるな、と思ったのでした。

三太は昨日は文字通り爆睡しておりました(朝起きたら寝るときに見たのと同じ場所で同じ体勢で寝ておった)。今朝、指示通り少量のごはんをあげて戻さなかったので、薬をあげました。ささみにつつんであげるので、喜んで薬を食べてくれました。心配をしてくれた皆さん、あたたかい励ましの言葉をありがとうございます。三太も喜んでいると思います。

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涼しい朝・獣医さんへ・地震

何日ぶりだろう。曇って涼しい朝。体も心もほっと一息。今朝は冷房を入れずにすんだ。

三太が昨夜から今朝にかけて、三度ほど、吐いた。昨日の夕飯は全部出てしまった感じだ。14日の日も一回吐いているので、日曜を控え、今朝獣医さんに診てもらった。獣医さんはお盆明けの土曜日ということで、ものすごく混雑していた(夏休みとあって子どもをつれて家族全員で来ている人が多い。広いお医者さんじゃないのだから、待合室にはお母さんかお父さんと犬だけにしてもらって、もう一方の親と子どもらは外で待っていてほしいのだが・・・)。今週は甥っ子たちが来ていて環境の変化があったので、ストレスによるものかもしれないが、念のための血液検査の結果、肝臓の細胞がかなり悪い値(測定不能なほど)だった。しかし肝臓の機能を示す値は正常値。エコーも見たが、胆石のようなものがあるみたいだ。今のところ、急を要する所見はなさそう。
 今日はひとまず、吐き気止めの注射を打ち、絶食。明日から、いつもより少なめの食事を再開し、肝臓と胃のお薬を飲ませることにした。見ているのも辛い吐き気が止まってくれればいいけれど。
 三太は昨夜は気持ちが悪くてうろうろして熟睡をしていないし、おなかもからっぽで、多分力も出ないのだろう。病院までの往きの道のりは、ベビーカーの中で体を横たえて熟睡していた。日中も落ち着いてよく眠っていた。私も三太に起こされ、あまりよく眠れなかったので、三太と一緒に昼寝をした。

それにしても地震が多い。今日もずいぶんと揺れていていやな感じだ。

さっき、ラジオで今日ロバート・レッドフォードが70歳の誕生日を迎えたと伝えていた。70歳・・・。おじいさんじゃん。かつての憧れの人だったけれど。「追憶」が好きで、何度も何度も見たっけ。今でもあの映画は私の好きな映画の五本の指に入る。時は流れ行くんだな。

 

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余韻

熱波のような甥っ子兄弟は昨夜、帰って行った。昨日で私たちの「夏休み」もおしまい。今日から通常の生活に。昨日の別れ際の写真を見ると、ちょっとさみしくなる。じいじとばあばは今日から旅行へ。三太は王子たちがいなくなって、また王様に。静かな部屋で王子のいすを枕に悠然と眠る。
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昨日の兄弟

昨日の甥っ子たちの生活のひとコマをご紹介します。

水風呂ではしゃぐ兄弟。
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食事する兄弟。
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三太をさんぽさせる兄弟。
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花火で遊ぶ兄弟。
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いよいよ今日の夜でこのおもろい兄弟ともお別れです。楽しかったなー。GWに会ってから、ふたりともひとまわり大きく成長していました。今度会えるのはお正月かな。それまで、元気で楽しい毎日を送ってください。遠い空からふたりのことを思っていますよ!

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社会科見学

甥っ子一家がバッティングセンターに行っている間に更新しようっと。

昨日、23区内でただ一つの牧場に行って来た。場所は練馬区の大泉学園。この近くに仕事の請け負い先があって、納品などの際、たまに前を通ってとても気になっていたものの、なかなか立ち寄るまでには至らなかった。先日、朝日新聞の日曜版にこの牧場のことが大きく載っていて、昨日は先の仕事先に納品の用事があり、時間があったので、「今日こそ」はと立ち寄ってみた。 
 23区内で唯一のこの牧場、名前は「小泉牧場」と言う。住宅地の中に忽然と牧場が存在し、初めて車の中からこの牧場を発見した時はぶったまげたものだ。ちょっとのぞかせてもらえればラッキーと思っていたのに、牧場主の小泉さんが、一生懸命説明をして下さった。モンゴルの大草原を思い出させるような素朴な笑顔がまぶしい小泉さんは、牧場ひとすじ。現在はスイスで修行もした息子さんと、ボランティアの方数名とともに牛を育てている。次々に周りが宅地化される中、この地で牧場を営み続ける小泉さんのご苦労は想像に難くない。臭い、ハエが多い、鳴き声がうるさい、とありとあらゆる苦情にさらされて、精神的に参った時期が長かったそうだ。小泉さんらの地道な努力が実り、近年では地元の小学校の総合学習授業で子どもたちに生きた貴重な体験をさせてくれる場としても、地域に認められるようになったようだ。
 昨日の東京の最高気温は「東京」としての記録としては34℃だったが、ここはかの練馬。35℃以上の猛暑日であったに違いない。牛舎の中の牛たちは一様に舌を出し、よだれをたらしながら、はあはあと息を荒げて、体温を必死で下げていた。牛も犬と同様、汗腺がないので、こうして体温をさげるしかないのだ。牛舎にはいくつかの扇風機がまわっているが、この暑さはそれではとても太刀打ちできない。息子さんたちが、こまめに牛の体に水をかけて体温をさましてやる。牛は熱中症になると、その場でぐるぐる回りだすそうだ。この時はすでに脳に異変が起きているということ。そうならないように、今の時期は小泉さんたちは牛の体調管理にとても気を遣ってあげるようだ。乳の出も今は通常の4割だそうだ。
 現在飼育頭数は約40頭。結構な規模だと思う。正直、そんなに飼っているとは思わなかった。秋にはもう少し増やすそうだ。牛舎の中はとても清潔に手入れされていた。一生懸命世話をしてもらって、牛たちは幸せそうだ。牛たちは好奇心が旺盛。興味津々で見慣れぬ私に寄ってくる。その目がとてもかわいい。純真な目だ。
 経済動物であるゆえ、寿命尽きるまで面倒を見るわけにはいかない。そろそろ「役目」を終えそうな牛が何頭か、通常の牛舎とは別なところにいた。たしかに年をとって弱っている感じがする。もうすぐ、お別れの時がくるのだろうか。

あれやこれや一生懸命説明をしてくれて、ちょっと寄るだけのつもりが2時間近くになってしまった。帰りに自家製のアイスクリームを食べて、おいとました。「是非また立ち寄ってください。」とかぶっていた帽子を脱いで挨拶をして下さる。最後に握手をした。小泉さんの日に焼けた茶色い手はそれほど大きくはないけれど、厚くて指が太く、中指が大きく曲がっていた。「こんな手になっちゃったよ」と笑う小泉さん。生き物を育てるあたたかい手でした。
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夏野菜いっぱいの幸せ

070813 今日は甥っ子一家は朝から房総へ水入らずで日帰りで遊びに出かけていった。シーワールドがお目当てだと思う。ガイドブックを貸してあげて、喜んで出かけていった。そんなわけで、家の中はジジババとオジオバでまったり。静かだわー。

 7月下旬から先日の旅行まで、ダンナが出張のことが多く、一人のごはんや実家でごちそうになることが続いていた。最近ようやく、夫婦の暮らしが戻ってきたので、またもや三度の食事(正確には朝食はカフェオレだけなので、二食だね)の毎日が始まった。けれど、今は夏野菜がとても安く、おいしいので、一応主婦歴17年の私としては、結構楽しく料理をしている。野菜は生協ではあまり買わず(産直で安心だけどちょっと値段が高めなので)、自転車で地下鉄で二駅近く先の群馬・長野・埼玉の産直野菜のお店で買い込む(たまに、ダンナの実家から自家製の野菜もどかんと送られてくる)。ここは農家から直接野菜がおろされ、無農薬の有機野菜もとても安く買える。この時期、しそは茎付き、みょうがはどかんとまとめて袋に入っていたり、時間によってはただでさえ安い野菜が2袋で1袋の値段で売られていて、本当に買い物天国なのである。スーパーではお目にかかれないような珍しい野菜や、春にはたくさんの種類の山菜も手ごろな値段で手に入る。面白いところではめだか(今生き残っているうちの睡蓮鉢のめだかはここで買った)や金魚、カブトムシ、水草などの生体や、豆や干ししいたけなどの乾物や梅干にはちみつ、おやき、お菓子工場のスポンジケーキの切れ端お買得パック、群馬の小学校に納入しているパン屋さんの食パンなども産直で売られている。狭い店ながら、「道の駅」のような楽しさだ。長くいる店員さんは野菜の知識が豊富なので、調理方法や収穫時期などよく知っていて、教えてくれる。冬に、あるおじさんが「オクラない?いつ入るのかなー。この前もなかったけど。」と不満そうに尋ねると、店員のお姉さんが「あんた、何も知らないんだね」って感じで、「オクラは夏になれば入りますよ!!今スーパーで並んでいるのはタイ産ですよ!!」と一喝した。おじさんは「そうなのか」とすごすご引き下がっていた。ここの店員さんはお客の教育もしてくれるのだ。
 しかし、うちに夏野菜がいっぱい!これって本当に幸せ!!
最近は時間に余裕があるので、夏野菜の揚げびたし、ラタトィユ、夏野菜の炒め煮、もちろんぬかづけなど、安くておいしい旬の夏野菜料理を作ることがとても楽しい。多めに作って、冷蔵庫で冷やして食べるとまたおいしいし、後々一品になって手抜きもできる。なににせよ、冷蔵庫にたくさんの野菜や食べるものがあるのはやっぱり心豊かでうれしいものだ。

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甥っ子一家上京

今朝早く、関西から甥っ子一家がやってきた。私の妹とそのダンナ、小学1年の長男と幼稚園年中の次男。毎年正月とお盆にはやって来るので、仕事はしないでもいいように昨日までに急ぎのものは片付けて、どっぷりと子どもとの生活にひたる。エネルギーのかたまり、まるで火の玉のような子どもたちに、40歳過ぎの子どものいない夫婦がつきあうのはやっぱりかなり大変。母親は夏休み中毎日この状態かと思うと、「私にはとても無理」と思う。今日はお昼過ぎまでうちで遊んで、午後はトイザラスや近所のゲームソフト屋に行って、子どもたちのご希望の品を買い、野球チームに入っている長男の為に、バッティングセンターに行く。買ってあげたおもちゃ類は、本当に欲しかったものなので、家に帰ってからは飽きもせず、ずーっと同じことをして遊んでいる(子犬と一緒)。夜は皆で手巻き寿司パーティー。
 長男は所属している野球チームのユニフォームを持って来た。早速撮影会も敢行!おばの欲目ながら格好よくて、惚れ惚れ。バッティングのフォームがとてもきれい。
 年中の次男が最近自分のことを「オレ」と言うようになったのが笑える。

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有意義な一日

070812 今日は店を閉めて、朝から一日家の片付けをした。ここ数年分の着ない洋服や、たまった本や雑誌を一気に整理した。二度と着ないとは思いながら悩んで捨てられなかったものは、多分次回の大片付けの時にやっぱり捨てるんだろうな。どれもすでに形が古いとか、擦り切れたTシャツとかなので、これは売れないからリサイクルにまわす。今の我が家のライフスタイルなら、洋服も持ち物も本当に必要最小限で十分なのだ。本も最近は図書館生活を満喫しているので、めったなことがないと買わないのだが、昨年図書館通いを再開する前に買っていた、主にハウツー本がやはり少しあった。定期購読していた雑誌類は多分売れないだろう(第一、4年分くらいあるので古本屋まで持っていくのが大変)から、リサイクルにまわす。売れそうな本は大きなトートバック2つ分くらい。さっき、ブックオフに持っていったら、720円で売れた。少ないけど、引き取ってもらえるのはうれしい。そのまま帰りにミスタードーナツでドーナツを買って終わり。
 はー、すっきりした!家の中も気持ちも!満足、満足!

写真は今朝咲いたベランダの小さい方のギボウシです。可憐です。

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残暑お見舞い申し上げます

三太でーす。今日も朝から本当に暑いねー。今日からお盆休みって人も多いみたいで、高速道路は朝からすごい混んでるみたいだね。お休みでおでかけの皆さん、どうぞ気をつけて、いっぱいいっぱい楽しんできてください!
 ママは朝、自転車に乗って、少し離れた大きな駅まで買い物に出かけたんだけど、この暑さは尋常じゃない、ってぼやきながら帰ってきたよ。途中、いっぱい木がある大きな公園があるんだけど、その公園沿いの木陰はやっぱり涼しかったって。セミがうるさいくらい鳴いていたって。帰りに「富士山五合目」行きのバスを見て、想像したら少し涼しくなったって。うーん、涼しいだろうな~。
 今日はもらい物のすいかでも食べて涼しくなろうっと。
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あぢー!!

070809 あぢー!!今日の暑さはたまらない!!日中外を出歩いた時は、熱した鉄板の上を歩いているようだった。節電を心掛けなければならないのに、今日は朝から空調なしではいられないです。

近くのビルの窓拭き掃除をしていた。ゴンドラ手前に乗っている青いツナギ着ている人はなんと、女の人であった!すごい!女の人は初めて見た。暑い中、お疲れさんです。

うちのはす向かい、三太の親友のひなちゃんのお宅はすごい秘密兵器を持っていた。何と、屋根全体にベールのように水が流れるようになっている!はー、あれは涼しいだろうなー。うらやましい。井戸水が出るそうなので、それを利用しているのかも!ちなみにひなちゃんのお宅は水道工事屋さんです。さすが!!

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蝉の声

Photo 旅の二晩目、夕飯を食べ始める午後6時はまだ外が明るかった。山間のいで湯湧くその宿は、川のそばにたっているのだけれど、川のせせらぎが聞えないほど、たくさんのセミたちの声に湧きかえっていた。冷えすぎた部屋のクーラーを切り、窓を開け、セミの声を聴きながら、夕飯を食べた。だんだんと夕闇がせまる。「ヒグラシ、ってその名のとおり、日が暮れるまでなんだな」とダンナがつぶやく。本当だ!さっきまで聞こえていたヒグラシの声は夕暮れに合わせるように鳴きやんだ。そして、さらに闇がせまる。徐々に、徐々に、鳴いているセミの数が減っていく。1匹、また1匹、鳴き止みはじめ、とっぷりと漆黒の闇に包まれる頃には、1匹のセミの声も聞こえなくなり、代わりにさっきまでまるで聞こえなかった川のせせらぎが聞こえるようになった。田舎にいれば当たり前すぎるこんな自然の営みに気付き、都会に住む私たちは妙に感動してしまった。日が昇れば目を覚まし、日中精一杯活動し、日が落ちると眠りにつくセミたちの姿に、本来あるべき生き物の姿を見る気がする。都会のセミは夜中でも鳴いている。夜間照明が明るくて、昼と勘違いしてしまっているようだ。人間社会ももう少しスローダウンして、生き物としての暮らしを取り戻せればな、と思った。(写真のセミは旅に出かける朝、家から最寄の駅に行く途中の街路樹に止まっていたミンミンゼミ。今から思えばたくさんの生き物に出会えた旅を暗示していたようだ。)

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夏休み

ダンナの出張先で合流して、夏休みにしました。予定も立てず、行き当たりばったりの旅でしたが、気持ちのいい風景をたくさん見て、色々な生き物と出会いました。とても楽しかった!3日間、自然や生き物たちからたくさんのエネルギーと恵みをもらいました。
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夕陽

ダンナが撮った海辺の夕陽。070803

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ハンドルネーム

昔のあだ名でもない私のハンドルネームの由来を聞かれる。ブログを始めるにあたって、行き当たりばったりの勢いで、あまり考えずにつけてしまった。横文字のおしゃれなものは何だか私らしくなく居心地が悪いし、女の子らしいのも自分らしくないし、と考え、三太の別名にしたのだ。三太はよくどんぐりおめめで、私たちのことを見る。その感じが何となくすっとんきょうで「ぽん!」という感じなので、「ぽん」とか「ぽんすけ」とか呼ぶことがよくあるのだ(それ以外にも三太の表情や三太の出す音などから三太には複数の呼び名がある)。そんなわけで「とにかく決めよう、もうそれでいいや」とこのハンドルネームに決めた次第。
 しかし、その後しばらくして、山田詠美が自分のことを「ポンちゃん」と名乗っていて「ポンちゃん」シリーズがあることを知り、最近たまたま図書館で手にして読んだ村上龍の小説「希望の国のエクソダス」の主人公の一人が「ぽんちゃん」という中学生だったり、と私以外に、しかも有名人の「ぽん」がいることが判明。さらには某SNSで、同じハンドルネームを持つ人がなんと200人もいてそのコミュニティーまであることを知った。何でこんな名前・・・?
 世の中ってわからんものだ・・・。

 

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軽井沢のスナップ・その2

軽井沢のスナップの続きです。

軽井沢といっても、旧軽やプリンスアウトレットなどのいわゆる観光地には全然近寄りませんでした。最近は暇がないのでなかなか行けませんが、軽井沢にはプライベートでもよく出かけました。そんな時はおいしいコーヒーをゆっくり飲んだり、旧軽井沢をブラブラするのも楽しみです。歴史ある軽井沢はやっぱり特別な避暑地だと思います。実は秘密の隠れ家がありまして(笑)、そこは本当に別天地です。森の中の川のせせらぎと小鳥のさえずりだけしか聞えず、ひたすら自然の恩恵に預かります。私にとってはそんな過ごし方が一番の贅沢です。あー、最近行ってないなー。
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軽井沢のスナップ・その1

2泊3日の軽井沢出張から無事戻りました。1日目は曇り、2日目は曇り時々雨、3日目は快晴(暑すぎ!)という空模様。しかし、暑すぎるといっても、やはり東京のアスファルトの暑さは違います。帰りの高速(関越)で、三芳SAでトイレに寄るために車から降りた時のあの暑さ!「東京に戻るんだ」という認識を新たにする瞬間です。
 池の平では前回訪れた時よりずっと花が多く、もっとたくさん、もっとこだわって撮りたかったのですが、そんな時間の余裕は全くなく(加えて体調がすぐれずかなり辛かった)、とにかくざっと近くのものを撮れる範囲で撮るだけでした。とても残念です。何枚かの写真をアップします。名前の知らない花もあるので、調べて後ほど花の名前を追記したいと思っています。
 考えていたよりはるかに忙しい3日間でしたが、ある意味初めて経験する仕事だったので、3日間を終えた時は感慨もひとしおでした。私の想像を見事に裏切り、とても楽しい仕事でした。
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久々の青空・お寺の風景

待ちに待った太陽と青空!朝日のまぶしい朝なんて、いったい何日ぶりだろう。目覚めもすっきり、ぐずぐずしてはいられず、掃除、洗濯、ふとん干し。あー、気持ちいいわー。ポストの郵便を出しに行くついでにお寺に寄ってみた。人っ子一人いない境内。まぶしい青空。深呼吸。木の幹からセミが飛んでいく。アブラゼミの声を今年初めて聞いた。春に花を見たしきみに実がついていた。シオカラトンボのペアがすぐ近くにとまってくれた。池の中には数は少ないけれど、まだおたまじゃくしがいた。ぼけぼけ観察していたら、蚊に刺された。私にとってこのお寺は癒しの場所だ。近くにこんなところがあって、本当に良かった。
 日が落ちるまで一日晴れ。湿度が低めのようで、日差しは強烈だけど、過ごしやすい暑さだった。このまま梅雨明け、とはまだ行かないようで・・・。
 明日から2泊、軽井沢だ。というと聞こえはいいけど、仕事です・・・。入れ替わりでダンナが出張から戻るので、2晩、父子の生活(笑)。がんばってきます!
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母子の暮らし

070721_2 ダンナが出張中で、三太とふたりの暮らしである。私は食事の支度から開放されて(ひとりなら何だっていいや!)のびのび。以前なら三太はダンナが夜になっても戻らないと、玄関に座ってハチ公よろしくじっと待っていて、あるタイミングで「今夜は帰らないんだな」と自分なりに見切りをつけて、眠りに来た。今は帰らなくてもごはんを食べて満腹になると、もう休んでしまう。

毎晩私のすぐ横で、ダンナの代わりに三太が熟睡しております。 すごくかわいいっす。

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道草ばかり・どんぶりとの別れ

今朝、今年初めてミンミンゼミの鳴き声を聞いた!うれしい!いよいよ夏か(いや、まだもうちょっと先かしら?)!

配達の仕事の途中の路傍で、てんとう虫発見!仕事を忘れて観察。観察は楽しいぞ!
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またまた配達の帰り道にラズベリーがおいしそうになっているお宅を発見!一粒つまみたい衝動を抑えながら、胃袋070720_4でなく写真におさめてガマン!お070720_5いしそう!

またまたおつかいの途中で柴犬発見!タロウ、4歳。やんちゃざかりで、人懐こい。近づくと飛びついてきた。いいなー、若いって。元気でいろよ!

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昨日、結婚以来17年間お世話になったどんぶりを割ってしまった。二つ重ねて置いてあったものをうっかり落としてしまったら、二つともパカーンときれいに真っ二つに割れた。何を入れても様になる、お気に入りのどんぶりだったのに。悲しい。どうもお世話になりました。
 しかし、心はすでに新しいどんぶりとの出会いにワクワクしております。高いのは買えないけど、また永くつきあえる素朴などんぶりと出会えますように。(追記:昨夜「100均」に行ったら、とりあえず使うにはまあ許せるか、という感じのどんぶりを発見。どんぶりは無いと不便だし、焦って妥協して新しいのを買うのも嫌なので、運命のどんぶりに出会えるまでは、これを使うことにしよう。ずっとこのままだったりして・・・。)

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夏の音・夏のにおい

朝顔を買って、「そうだ、風鈴もつるさなきゃ」と、ベランダの片隅に放っておいた南部鉄の風鈴に新しい短冊(というのだろうか?)をつけて、軒先につるした。毎年、必ず短冊が取れてしまって、つけるはめになる。厚手のカレンダーのもう過ぎてしまった月のものを切って使うとちょうどよい。中はもう真っ赤に錆びているが、つるしてみると、「ちりん、ちりーん」と澄んだ涼しげな音がする。ああ、いい音だ。風がふくのが待ち遠しい。風がふくとうれしい。

シャワーを浴びて汗ばむ時、昔ながらのシッカロールを使うのも、近年復活した夏の習慣。小さい時は必ず、お風呂上りに母にはたいてもらった。首から下、全身真っ白になるまで。汗がひき、さらさらと気持ちがいい。何より、ふうわりと漂うやさしい匂いがいい。ジョンソンのベビーパウダーはにおいが違う。うちはやっぱり和光堂のシッカロール。私もダンナもお風呂上りは子どものようにパタパタ。懐かしいにおいにつつまれる。

蚊取り線香も夏が来た!というにおい。今も我が家はベープではなく毎年蚊取り線香です。

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朝顔市

中野の新井薬師の朝顔市に行った。3時頃という中途半端な時間のせいか、もともとなのかわからないけど、こじんまりとした境内は人もまばらで、花売りのおじさんたちも心なしかさびしげ。金魚すくいに興じる子どもを覗きこんで応援する場面も。朝顔はこれからが花の最盛期ということで、咲いている花は少ない。けれど、よく見ると、つぼみをたくさんつけている。これから10月まで楽しめるそうだ。一週間に一度、米のとぎ汁の薄いのをあげるといいと教えてくれた(液肥じゃ強すぎるんだそうだ)。一鉢2,000円均一。1鉢に4株植わっていて、最低3色の花が咲く。私は薄い紫色の花がきれいな鉢を買った(本当はブルーのが欲しかったんだけど、紫とピンクが多くて、ブルーとか白はあまりないようだ)。葉っぱも斑入りで、花がなくても十分きれいだ。下のうち(実家)にも1鉢おすそわけ。母がとても喜んでくれた。
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ピーマン天国・記念日・アガパンサス

070706 おととい、ダンナの実家から久々に自家農園のとれたて野菜がたくさん届いた。いんげん、トマト、イタリアントマト(細長くって、赤いというよりオレンジ色っぽい)、キャベツ、ナス、じゃがいも、たまねぎ、ぼたん杏(プラム)。それからピーマン←。真ん中のはうちの冷蔵庫にあった普通のピーマン(大袋で安かったので前の日にどーんと買ってしまっていた・・・)だけど、右のは実家のお母さんいわく「イタリアのピーマン」(多分、パプリカのグリーン色のやつ?)。ばかでかい。それから、左のはお義母さんに何か聞かなかったけど、多分ピーマンじゃなく万願寺とうがらしってやつじゃないか、とふんでいる。他の野菜に比べ、今回はこれらピーマン類が突出して多い(写真はごく一部)。すぐにいたむものじゃないけど、しばらくピーマン料理が続くなあ・・・。いつもながらどれも形はバラバラで、キャベツなんか虫食いで青虫が隠れていたり、ふんがついてたりするけど(笑)、新鮮で味が濃くてとってもおいしい!!

「7月6日はサラダ記念日」。そう、きょうは7月6日。俵万智さんの「サラダ記念日」、まだうちの本棚にあります。朝、ラジオで言ってたけど、サラダ記念日発刊からもう20年経ったそうです。と、いうことは・・・。私たちの初デートも20年前のちょうど7月6日、銀座でした!チャンチャン!!

写真の花はアガパンサス。暑い日にこのブルーがかった薄紫の花を見ると、ちょっとだけ涼やかな気持ちになります。小学校の前を通るとプールから子どもの歓声が聞こえてきて、うらやましいな、と思う今日でした。
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茶色の話題・二題

070704_3 その1。ぬかどこ、作りました。友達が漬け始めたのを聞いて、私も再開。ぬかどこは3度目です。一番最初は結婚して間もなくの頃。当時勤めていた会社の先輩がお弁当に自家製のぬかづけをもってくるのがうらやましくて、先輩に聞いてトライ。「冷蔵庫で管理している」と教えてくれたので、私もそうしてみたが、一向においしくならず、早々に挫折。2度目はお盆に義理の姉と実家で会った時、義姉が当時大切にしていたぬかどこを持ってきていて、「私もやってみよう!」と始めた。この常滑焼の甕はその時買ったもの。これは続いた。7~8年。「外で食べるぬかづけより、うちの方がおいしい。」とダンナが喜んでくれた。途中、手あれに悩んだり、子宮筋腫手術で入院したりしたが、その時はダンナが代わってかき混ぜてくれていた。暑い時期の旅行の時は冷蔵庫に甕ごと入れて出かけた。おととしあたりに面倒になり、とうとう放棄。そして3度目の今回。早く美味しいぬかどこになれ!(いつも人に触発されて始める私。)

その2。察しのいい方はもう何となくおわかりだろうか。早朝に「カラカラ」という音で目が覚めた。三太は最近水が飲みたくて、お皿に水がない時、金属のお皿のフチを「カラカラ」と音をたてながら咬んで「お水、ほしい」と伝えるのだ。「そっか、お水ね」と寝床から這い出して、冷蔵庫に冷やしてあるお水をあげに起きた。そして居間で見たものは・・・!立派な三本のうんちょ。はーぁ、またやっちゃったのね~。ちょっと踏んでいたが、硬かったので「茶色のスタンプ」は免れた。それにしても「立派」。さぞ気持ちよかっただろう、と思ってしまった。始末をして、もう一眠りしました。
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折り返し地点

今日は6月30日。今年も半分終ってしまった。早い、早すぎる。今年前半を振り返る。

  • 生活の大半を占める仕事・・・一歩前進って感じか。自信なさすぎからは脱却したかも。あとは更なる経験を積むことを怖がらないこと。まだ「できれば人に任せたい」と思ってしまう。
  • 三太が急におじいさんになってしまった。
  • ブログを書くようになって身の回りの自然や生き物がよりかわいく思うようになった。すでにある野花や野鳥の図鑑に加えて、カエルや昆虫の図鑑を買った。カエルグッズも増えた。
  • 義理の父や母には不義理で申し訳ないと思う。帰ってほしいという気持ちはわかるが、忙しくてなかなか帰れない。
  • 家族はとりあえず皆元気。先日大学病院で精密検査をした母も、重大な障害はみつからなかった。ほっとした。
  • かわりばえのしない地味な毎日だけど、これはこれでいいのかもしれない、と思うようになった。去年より怒ったり、不安に怯えることがずっと減った。これは仕事面で少し劣等感が減って、私でも大丈夫かもしれないというわずかな自信が生まれたことに深く関係していると思う。無理に背伸びをしなくてもいいのかな(青くさっ!!これが四十路のオバハンのつぶやきかい!?)。

今年後半も地道に生活します。こんな私を心身ともに支えてくれている皆さん、本当にいつもありがとうございます。後半もどうぞよろしくお付き合いください。

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東京タワー・獣医に行く

070628 今日は朝から一日、出張。東京タワーが車窓から見えた。首都高からはここが多分ベストポジション。梅雨の晴れ間で、日差しが強く、暑い一日だった。

帰って残務処理をしてから、閉院直前に慌てて三太を獣医さんに連れて行く。左のまぶたの出来物がだいぶ大きくなったので、そろそろ中の悪いものを出してもらわないと、角膜が傷ついてしまうので。久しぶりに「しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん、しーとーぴーっちゃん♪」を唄いながら、三太用のベビーカートを押していく。三太はとてもおりこうにしていてくれて助かった。
 病院では目に局所麻酔(目薬)して、注射のようなもので、おできの中のものを抜き出す。三太の叫びを聞くのが忍びないことを先生もわかっていて、「外で待っていていいですよ。」と言ってくれたので、病院の外にあるベンチで中を気にしながら待070628_2つ。治療を終えて出てきた三太は目の周りの毛が濡れていて、血も少しくっついていて、しょぼしょぼしながら、一心に私に向かってやってきた。「がんばったね、よしよし」と子どもに言うように、ほめてやる。
 色々と気になっていることや疑問も聞いた。そして、初めて「三太はまだしばらく元気でがんばってくれますよね」という質問をしてしまった。先生は「年相応にガタが来ているし、ボケもあるけれど、まだ1~2年はがんばってくれるでしょう。」と答えた。「それしかダメですか?」と馬鹿なことを聞いてしまった。「中型犬で15歳は結構立派ですよ。」とおっしゃった。1~2年か。たった・・・。
 最近、獣医さんからの帰り道はいつもトボトボ、なみだ目だ。

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忙しい!

普段でも月曜は何かと電話が多く忙しいのに加え、2泊の出張前に片付けていけなかった仕事、出張中にたまった仕事が山積みで、朝からパワー全開。いつもの動きの1.5倍速くらいの動きで仕事している。こういう時は、ダンナやじじばばのマイペースぶりが頭に来てしょうがない(みんな出かけてしまい、店でひとりおおわらわだ!出ている人たちも用があって出ているのではあるが)。ついイライラしてしまう。イライラしても百害あって一利なしとわかっていても、してしまう。毒づいてしまう。笑顔も出ない(対お客さんは別)。要はコツコツ片付けるしかない。明日になれば少なくとも今日よりはましになるはず。いつもながら余裕なく、ちっちゃい私・・・。

忙しくても三太ののんきな寝顔だけは別。見ている間だけ、ちょっと現実を忘れる。

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写真は少し前仕事で行った新宿御苑の池の様子。

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休日

久々に休みをとる。午前中の曇り空の時、使っていなかった西のベランダにキャンプチェアを持ち出して、しばし読書をする(写真1枚目)。うーん、思ったとおり、この狭さが結構落ち着くぅ。2枚目の写真は座った時に見える風景。今読んでいるのは、「家守綺譚」(梨木香歩)というちょっと不思議なお話。亡くなった友人の家を借りて住む作家である主人公と、この家の庭の木と友人の幽霊との交流を描く不思議な話。しばらくすると眠くなりそのままうとうと。三太もおやじくさいだらしなさでぐーぐー寝ています。
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