ゾウとカエル
近所のアジアン雑貨店で見つけた小さなクリスタルのぞうさん。ポーズがかわいい。500円弱。
先日立ち寄った紀伊国屋書店で期間限定で販売していたシュライヒのミニチュアフィギュアのカエル。これも500円くらい。色々な動物がいて、どれもかわいくて買い占めたくなったけど、カエルだけでガマン(笑)。
ダンナが長野県内のとある博物館のガチャガチャでしとめたヒキガエルのフィギュア。200円なのに、すごくリアルにできている。ヒキガエルだけじゃなくて、もっとトライしてきて欲しかった(泣)。
がまくんとかえるくん(笑)。絵本のまねっこです(わかる人にはわかるだろう)。
明日から3日間仕事ででかけます。がんばってきます。
野鳥の森
軽井沢2日目、星野にある野鳥の森に行った。今の時期は緑が繁っていて、野鳥を見るにはちょっと厳しいけれど、南から渡ってきたコルリの声(美しい瑠璃色をした鳥なんだけど、残念ながら姿は見えず、声だけ)、東京でもよく観察できるシジュウカラなどは子育て中でたくさん見かけた。
森の入り口にはツキノワグマ情報の看板が立っていて、森の中にはクマよけの鈴などもあった。不思議な形をした花はマムシグサ。名前の由来は形がマムシが鎌首を上げているように見えるから。ここらへんではたくさん生えている草。
森の散策をしていると、いろいろな虫を見かけるが、中でもびびったのは大きさが5センチ以上はあろうかと思うでかい大スズメバチが2度飛んできた時。身を固くして、ヤツが通り過ぎるのをじっと待った。森の中には川の清水を引いてきた小さな観察用の池があった。直径2~3メートルくらいの小さな池だけど、きれいな清水をたたえている。真ん中の深いところは1メートルくらいあるらしい。
池の中をのぞくとヤマアカガエルのおたまじゃくしが泳いでいた。ネイチャーガイドさんの話によると、1匹のメスは1500個から2000個の卵を産むそうだ。その中で無事に成長するのはたったの2~3匹とのこと。多くはヤゴやアメンボや鳥などに食べられてしまうそうだ。自然は厳しい。
右側のケースの中の生き物はオニヤンマのヤゴ。でかくてぶっとい。先日の教材園のヤゴは大きかったので、私はてっきりヤンマ系のヤゴだと思ったけど比較にならない大きさと形。無事に羽化して自由に飛んでくれよ~!でっかいオニヤンマがぶ~んと飛んでいる姿はすごい迫力があるのだ。ああ、見たいな~!ネイチャーガイドさんがヤゴのアゴを引き出して見せてくれた。ビヨ~ン!
ヤマグワと観察用のケースの中のアシナガバチの巣。
木の幹についた傷はツキノワグマが木に登った時についた爪のあと。
木の上の方にかかっていた大き目の巣箱はムササビの巣箱。ムササビはミズナラの森が好きなんだそうだ。確かに巣箱がかかっていた辺りにはミズナラの木がたくさんあった。
道端にはうちのベランダにもあるアマドコロが可憐な花を咲かせていた。新緑がきれいで、思わずたっぷり深呼吸をした。耳をすませば、小鳥の鳴き声がいっぱい。エゾハルゼミの鳴き声も。これだけ多様な生き物の命をはぐくんでいる森はすごい。
教材園の田んぼで
金曜日の夕方、教材園を見学させてもらう機会を得た。あまり時間がなかったので、駆け足だったけど、またも感動の嵐。田んぼでは大きなトンボのヤゴが羽化した抜け殻があちこちに。
よく見るとヤゴ時代の口(顎)の形がはっきりとわかって面白い。体長は5センチはあっただろうか。
このとんぼは羽化したてで、まだ羽が全部伸びきっていない。そばに近寄ってもじ~っとこらえていた。がんばれ~!
この分なら池の方にはさぞやたくさんの脱皮予備軍がいるだろうと、池を見にいったが、いるのは逃げ足の速いザリガニばかりで、昨日はヤゴもカエルも発見できなかった。残念。去年はここでいっぱいヤゴやトンボを見た。
うちのベランダ菜園より大きなナスがちょこっとなっていた。キウイ棚ではキウイがだいぶ大きくなっていた。アジサイも盛りを過ぎてそろそろ終わりだ。ちょっとの間だったし、長袖・長ズボンで観察していたが、かがんで足首が露出していた時に蚊に刺された。これからは虫除けが必携だ。
相変わらず、自然と命の息吹を感じさせてくれる小さな庭だ。
昨日の教材園
昨日教材園の学校に用があったので、またも教材園をのぞいてきた。麦の穂が実り、桜の大木の上の方にはカラスの巣があった(親ガラスが近くの枝で見張っていた)。蜂の巣箱にはたくさんの蜂が出入りをしていた。田んぼは田植えをしたばかりのよう。水辺はザリガニ天国(気配に敏感で、近寄るとぴょーっともぐっていってしまう。6枚目のは何とか姿をとれた1枚)で、水草が林のように美しい。藪の中には白い猫が私の様子を伺っていた。梅の実やぶどうの実のベビー、クワの赤い実もなっていた。畑にはなすやサトイモが植えてあって、ジャガイモは早い品種はもう花を咲かせていた。一番最後の水辺は昨日行ったもうひとつの学校の水辺。一番大きい草はガマ、次ははミツガシワ、小さい草はセリ(どれも多分)かな。
今日は朝からこの教材園の学校の運動会があって私も行った(仕事)。心配していた雨が降らなくてよかった。
小金井公園で出会ったもの・うちの近所で出会ったもの
昨日は小金井公園で仕事だった。10日ほど前に行ったばかりだけど、公園内の花も、公園までの道々の花もたった10日でずいぶん変わっていた。
小金井公園できれいだったのはシャレーポピーとハクウンボク。もちろん新緑も。

今回は生き物にも出会いました。トカゲと10センチ近くありそうな大きなカブトムシの幼虫。幼虫は踏まれそうなところに掘り返されていたので、安全なところに移動しようと触ろうとして、子どもから「人の手で触ると、やけどみたくなっちゃうから、触っちゃダメ」と教えてもらった。子どもってすごい!
帰宅後、宅配便を出しに行こうと近所で出会った生き物とは・・・!体長50センチくらいの細いヘビのきれいな死骸!ゴムのおもちゃと判別がつかず、思い切っておなかのあたりをちょっと触ってみた。本物だった。すべっとした手触りだった。そばのおコメ屋さんのおばさんがちょうど外に出てきたので、「ヘビが死んでるんです!」と言ったら、「ええっ!」とたじろいで、「お父さん!」と言って、店の中におじさんを呼びに行った。出てきたおじさんに「本物ですよね?」と言ったら、おじさんも恐る恐る触って「本物だね」と。遠巻きに眺めていたおばさんは「気味が悪いから、埋めといてあげましょう」と言っていた。カメラを持たずに出てきたことを後悔した(近所だから戻ってもよかったんだけど、そこまでするのも、ねぇ・・・。見たかった?)。どこかで飼っていたものが逃げて死んだのか、それともここらへんにもヘビはいるのか。
あ、そうだ!私が摘んできたよもぎと思しき植物はどうやらやっぱりよもぎであったことが強く疑われる。諸状態を考えてもどうもそうらしい。いまどきのよもぎは香りも弱くなったのか。今度こそは摘んできて、野草に詳しいおじちゃんに聞くぞ!
おとといの教材園
おととい、よもぎを見つけたのはいつもの教材園。朝ちょっと時間があったので、庭をのぞかせてもらった。すずらんが咲き始めていた。かわいい~。池に近寄ると、人間の気配を察して水面から「ぽちゃん」とあっちこっちでさざなみがたつ。何が隠れてしまったのか?カエル?と、近くの石の上にコオロギのような物体が・・・。よくよく目を凝らすと、ザリガニの抜け殻だった。居酒屋で出てくる川えびくらいの大きさがまだかわいい。池の中をのぞくと、たくさんの抜け殻が水にふやけて白くなっていた。小さな池のなかにたくさんいそうだ。カエルが産卵していたあたりの水辺は水草にびっしり覆われていて、中の様子があまり見えない。けれど、こちらも目を凝らすと、水際にぴちぴちと動く気配。いました!うじゃうじゃのおたまじゃくし!こちらも順調に成長している様子。うれしいわ~!
めぼしい野菜は柔らかくておいしそうな春キャベツ。麦はもう少し。蜂の巣箱の方は出入り口にたくさんの蜂が舞っていた。
近いうち、やわらかいうちのよもぎを摘ませてもらって、よもぎだんごをつくってみたいと思う。
教材園のカエルは・・・
つい数日前にたくさんのヒキガエルのラブ・パラダイスだった教材園のひょうたん池。あの日、持ち合わせのカメラがしょぼかったので、もうすこしいいカメラを持って「もっといい写真を撮りたい」と再度教材園に向かったのは18日の火曜日。
しかし・・・。自然は厳しかった。あれだけうじゃうじゃいたヒキガエルの姿は1匹も見られなかった(涙)。多分、あの日が産卵のピークだったのだろう。詳しい生態はわからないけど、もしかしたらカエルはピンポイントで産卵をするのかもしれない。たった一日とかで。あの日、不精しないでもう一度出向くべきだったと激しく後悔。でもたった一日だったとしたら、あの日あの池に行けたのは本当にラッキーだったのだ。カエルの姿の見かけられない池はカエルの卵がいっぱいだった。
菜の花が太陽の光を受けて、ますます光り輝いていた。竹やぶにはひっそりと百両が赤いかわいらしい実をつけていた。
数日前もきれいだった紫色の花大根がさらに花数を増やしていた。今日が満開かもしれない。紫色の花畑は素朴だけれど、それはそれはきれいで、息をのむようだった。
数日前にはまだ少なかったミツバチ。今日はだいぶ増えてきていた。菜の花や花大根の蜜を吸い、巣箱の入口にもだいぶ集まっていた。よくよく見ると、ミツバチの足には花粉のお団子がついていて、かわいい。巣箱の裏に猫が隠れているの、わかりますか?
カエルには会えなかったけど、春の教材園はやっぱり天国だった。
帰り道、早咲きの桜に出会う。ピンク色のなんてきれいなこと!
軽井沢のスナップ
旅行記も最終回です~。いやあ、今回はたくさんレポートしてしまいました。今日のは2泊目の軽井沢でのスナップです。軽井沢は仕事でも毎年行くのですが、プライベートでも一番行っている観光地だと思います。泊まる宿ももう20年来のお付き合いです。この時期の宿での楽しみは、えさ台などにあつまる小鳥(コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、それからリスもやって来ました。一瞬だったので、残念ながらシャッターチャンスを逸してしまいましたが。アカゲラも飛んでいました。感動しました。)を眺めることです。至福の一時。時間がいくらあっても足りません。後ろ髪を引かれつつのんびりとチェックアウトした後は、旧軽井沢の気に入っているお店で買い物をしたり、お茶を飲んで、締めに碓氷峠の日帰り温泉「峠の湯」で冷えた体を温めて、峠の釜めしを食べて帰りました。この日は土曜日でしたが、真冬とあって、軽井沢は人が少なく、とても静かでした。真夏の賑やかな軽井沢よりも、人の少ない冬の軽井沢の方が風情があって、厳しいけれど自然が美しいです。
たった3日間だったけど、のんびりしつつ、3日間をフルに味わい尽くしました。残念だけど、もう当分旅行はないなあ。いつかまたこんな風に旅が出来るように、毎日がんばろうと思います。旅行に行けなくても、身近な「小確幸」(小さいけれど確かな幸せ)村上春樹「うずまき猫のみつけかた」より・・・先日の東京マラソンの完走者のおじさんが話していたのを聞いて、昔読んだこの本をまた読んでしまいました)を大切に。
snow monkey at Jigokudani
2度目の地獄谷野猿公苑。前回もそうだったけど、ここは日本人が少なくて、外国人ばかりだ。思ったよりもサルの数が少なかったけど、それでも、温泉につかってうっとりするサル(人間と一緒!)、雪中にまかれたえさを一生懸命に探すサル、雪の中を転げまわって遊ぶ子ザルたち(雪球を作って遊んでいる!)、とやはり寒さを忘れる楽しさだ。ここのサルは人間が何もしないことを知っているので、平気で私たちの足元を歩いて行く。サルたちの天国におじゃまをさせてもらっているのが人間。
今回の旅行には、一眼レフを持って来なかった。動き回るサルを撮るには持参したコンパクトデジカメではもどかしかく、苦労した。
表情豊かなサルを飽かず眺め続け、今度は私が風邪をもらった(笑)。
地獄谷野猿公苑へ・雪道は楽しい!
金具屋の朝。部屋の窓の外を眺めていたら、思いがけないお客様が!ニホンザル!こいつは朝から縁起がいいや!
2日目の予定は特に立てておらず、朝湯につかり、ゆっくり宿を出て、軽井沢に向かうしか考えていなかった。私は本当は近くの地獄谷野猿公苑に行きたかったのだが、おととしだか、さきおととしだかの冬に一度来ていて、あまりに楽しくて長居をしすぎて、ダンナが旅帰りに熱を出した経緯があって、今回はダンナが「やめない?」と言っていた(しかもダンナも少し風邪気味だったので)ので、行くつもりはなかったのであるが、朝の猿の訪問でダンナの気が変わったのか、「地獄谷行くか?」と言ってくれたのだ!やったあ!!ありがとうよ~(涙)!!
地獄谷野猿公苑までは車で上林温泉まで行き、そこから山中を徒歩で約20分くらい(雪だからもうちょっと時間が掛かる)。
野猿公苑のすぐ手前には地獄谷温泉のひなびた一軒宿、後楽館がある。ここのお湯にも猿がもらい湯にやってくる(運がよければサルと混浴できる)。
さて、雪道の風景を楽しみながら、地獄谷野猿公苑へ。雪とお湯と猿の楽園!ワンダフル・ワールドなのだ!!!
昨日~今日の出来事あれこれ
両親が無事に山形旅行から帰ってきた。おみやげに「最上川名物・みそまんじゅう」をもらった。味噌餡が入っているおまんじゅうかと思ったら、外側の皮の方に味噌が練りこんであって、ほんのり塩辛く味噌の味がして、中のあんこは白餡だった。なかなかおいしい傑作饅頭だと思う。旅行の話はまだバタバタしていて聞いていない。きっとものすごい量の写真を撮って来ているに違いない。
高校時代の同級生でその後も仲が良かった友達が、先月の末に無事待望の男の子を出産した。そろそろ生まれているだろうなとそわそわしていたけど、昨日出産通知のはがきが届いた。高校のクラスが一緒で卒業しても旅行に行ったり、交流が続いていた3人の友達のうち、彼女は一番最後に結婚した。たしかおととしくらいのことだ。なかなか結婚相手が見つからないことにずいぶんと焦っていた時期もあったけど、彼女を元気にしてくれる太陽のような男性と運命のようにめぐり合って、高齢でもあるのに、あっという間に子どもを授かった。彼女のこれまでの経緯をいろいろと知っているだけに、私も感慨ひとしおだ。40を過ぎての子育ては若いお母さんと違って体力的にもきついかもしれないけど、底抜けに明るいダンナさんとともにきっと乗り越えていくだろうと思っている。このブログの存在は知らない彼女だけど、本当に良かったね!おめでとう!!
新たにこの世にうまれおちる命もあれば、天に召される命あり。昨日、すずめのなきがらを見つけてしまった。まだ新しいなきがらだ。痩せてもおらず、見た目にはとてもきれいだけど、病気だったのだろうか。大人のすずめをこんなに近くで見たことはなかった。かわいい顔をしている。羽もとてもきれいだ。合掌。
夜になって、雪が降り出した。降り始めるとあっという間に積もり始めたので、大雪になったら枝が折れそうなオリーブとめだかが住んでいる睡蓮鉢を軒下に入れた。けれど、その頃が雪のピークで間もなく雨に変わり、日中にはすっかり雪も溶けてしまった。受験生の母情報によれば、今日は受験の学校が多かったそうなので、受験生やその親はほっとしただろう。さすがに雪ももういいや、って感じ。
その他、週末と昨日、TVでやっていた映画「デスノート」と「シュガー&スパイス~風味絶佳~」を見た。「シュガー&スパイス」の世界は結構私のツボだった。柳楽優也くん(本人も、彼が扮している主人公も)がかわいかった。アメリカかぶれのグラン・マ役の夏木マリもかっこよくて、映画が醸すアメリカちっくな世界(福生?)が独特でいい感じだった。


























































