ヒグラシ・定食屋ぽんすけ

 昨日の夕方のさんぽで、うちのすぐそばで、ヒグラシの鳴き声を聞いた!!はっきりと、近くで!!先日、わんこのさんぽ仲間が「近所で聞いたわよ」と言っていたヒグラシと同じだろうか?ここらへんではまず聞けないヒグラシの声なので、それは本当に本当に感動モノでした。ヒグラシの鳴き声って、なんであんなにせつなくなるんだろう。子供の頃から、キャンプや旅先で聞くヒグラシの声、大好きだったな。子供なのに、ちゃんとヒグラシの声のもの悲しさや、郷愁のようなものを感じていた。きっと、日本人のDNAに組み込まれているに違いない。アブラゼミ、ミンミンゼミ、以前はたくさんいたのに最近めっきり減ってしまったツクツクボウシの声も揃いぶみだった昨日のさんぽ、秋の虫の声も混じって、晩夏の風情をしみじみ感じながらのさんぽとなりました。

1 豚焼肉定食
豚焼肉・千切りキャベツ、トマト添え、ラタトゥイユ(前日たっぷり作った残り)、いんげんとベーコンの炒め物(これも、たっぷり作った残り)、きゅうりとにんじんのぬか漬け、豆腐とわかめの味噌汁
2 ラタトゥイユそうめんランチ
ラタトゥイユそうめん(ラタトゥイユとそうめんはすごく合う!!)
3 カツ丼定食
カツ丼(総菜屋さんで買ったカツ利用)、きざみすぐき、なすとじゃがいもの味噌汁
4 ナポリタンランチ
スパゲティナポリタン(ベーコン、たまねぎ、ピーマン、なす、にんにく)、ワカメスープ(カップスープ)
5 カジキマグロのムニエル定食
カジキマグロのムニエル・フレッシュトマトのっけ、ひじきと大豆とにんじんとお揚げの煮物、きゅうりとにんじんのぬか漬け、豆腐とほうれん草とみょうがの味噌汁
6 シュウマイ定食
シュウマイ(パルシステムの肉しゅうまいを蒸しただけ)、ベランダゴーヤーととうもろこしのマヨ味噌和えサラダ、トマト、ひじきと大豆の煮物、豆腐とわかめの味噌汁
7 ベランダ産ゴーヤーチャンプルー定食
ゴーヤーチャンプルー(ゴーヤー、豚肉、豆腐、卵、おかか)、もずくときゅうりとみょうがの酢の物、トマトサラダ、しじみの味噌汁
8 豚たまひじき丼定食
豚たまひじき丼(ひじきの煮物、豚挽き肉、卵)、小茄子の漬物、トマトとバジルのサラダ、キャベツとお揚げの味噌汁

| | コメント (6)

ドライヤーウーちゃん

 ウーちゃんは少しアレルギーの気があるようで、また、割と皮膚が弱いらしく、気温が高くなり始める頃になると、どうしてもカイカイの回数が気になり始めます。獣医さんから、「細菌性のものだと思うので、蒸れやすい夏場の暑い時期は、1週間に一度、シャンプーしてみて。それでもひどくなってしまうようなら、お薬を考えましょう」と言われております。とりあえず、この夏は今までのところ、カイカイの頻度も皮膚の様子も心配になるほどでなく、薬なしでいけてます。シャンプーはいつも日曜の夜にしてます。私の準備などでシャンプーの気配を感じ取ると、自らお風呂場に飛び込んでくるお風呂好きだったのですが、この夏は呼んでもなかなか来ないので、おやつで釣ってお風呂に誘導(簡単・笑)。シャンプー中はおとなしく、されるがままなので、私はウィルをシャンプーするのが好きです。三太は本当にシャンプーが大嫌いで、シャンプー中ずっと泣き叫んでいた。皮膚トラブルも全然なく、臭くならないので、だから、ブラッシングはマメにしてたけど(ブラッシングは大好きだった)、滅多にシャンプーしなかった。毎度なだめすかしながら格闘、ブルーな気分でした(笑)。
Photo ドライヤー、始めます~。
Photo_2 ガマン、ガマン。おとなしくしてます。
Photo_3 も~、早く終わってよ~!!

おとなしい理由?はい、ウィルの目線の先、ローテーブルの上には、おやつボックスがあるんです(笑)。おやつボックスがある限り、一応おとなしくお座りしてますが、あまり時間がかかると、「んも~、早くしてよ~」と爆発します(笑)。

全然関係ないけど、きのうのよるさんで、今年初めてツクツクボウシの鳴き声を聞いた。子供の頃から、ツクツクボウシの声を聞くと、「夏休みももうすぐ終わりだ~」って思ったけど、近年めっきり減って、滅多に聞けなくなったのがさみしい。

| | コメント (2)

いちばん蝉鳴いた・カエルのコーラキャンディ

今朝、お隣のお屋敷の庭から、今年初めての蝉の声。ミンミンゼミ。過去の記録を調べてみたら、去年は7月8日、おととしは7月15日だったいちばん蝉。

Photo
友達からもらった海外旅行みやげの中に、カエルのコーラキャンディ(笑)。ドイツ語にまるで素養のない私、ちょっと調べてみたら、「fröschli」とはカエルの意味らしい。そういえば、フロッシュというカエルマークのエコ洗剤があったあった!さらに、「そういえば」と英語のカエル=frogに思いを馳せ、toadとの違いも勉強してしまった。え?そんなの知ってるって?お恥ずかしいcoldsweats01

・Frog/水辺に生息するアマガエルなど緑色のカエル、またはカエル全般の総称/後ろ足の脚力が強い
・Toad/ヒキガエルなど主に陸地で生息する茶色がかって大きめのカエル、皮膚がイボイボで脚力はFrogより劣る

ドイツ語でもヒキガエルは別扱い、Kröteというらしい。あとはみんなfroschがつくらしい。
図鑑の学名でおなじみのラテン語のカエルはrana。スペイン語とイタリア語もranaだということがわかった。

カエルコーラキャンディ、いかにもいたずらっぽいカエルのイラストが笑える(笑)。はるばる、どもども、ありがとう!!

| | コメント (5)

ゴーヤーの花1号・育ったり死んだり

ゴーヤーの花が咲いた。
1
5月の終わりに、摘芯(一番伸びているつるの先を切って、脇芽の成長を促す)をして、その後、元気なつるが4~5本ずつ伸びたので、さらなるつるの増加を狙って、おととい、2度目の摘芯をしてみた。大丈夫かな。葉っぱをたくさん茂らすためには、最初のうちは実を摘んでしまう方がいいそうだ。
Photo_2  今朝のさんぽの途中、葉っぱが一枚もなくなっている鉢植えの金柑の木を発見。これはこれは、とよく見てみたら、たくさんのアゲハの幼虫がいた。
 雨の降る昨日の朝は、再び、巣から落ちて雨に濡れそぼる別の小さいカラスの子を発見。その直前には、ヒキガエルのいたんでいないきれいななきがらも見つけた。おなかを見せて裏返しのなきがらだったので、ほんのつかの間迷ったけれど、思い切ってつかんで、ひっくり返して、車に踏まれない土の上に置いた。まん丸な目をしたカラスの子もそうだけれど、目をつぶったカエルの顔を見ていたら、情が移ってしまった。

| | コメント (0)

鎌倉

 今日は5時起きの仕事で、丸一日鎌倉へ。歩き回るには最適な曇り空、かなりムシっとしてましたが、心配していた雨もなんとかセーフで、ほっとしました。何処に行っても、とにかく人が多い!!人が多過ぎて、げっそりです。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5
あじさいはピークにはほんのちょっと早いかもしれないけれど、それでもきれいでした。一日本当によく歩きました。疲れたけれど、今夜はまだ今日生協から自宅に届いているはずの鳥取のらっきょうを2袋1.6キロ、漬ける仕事が残ってます。この時期のお楽しみだから、がんばって漬けてしまいましょう。ダンナは明日の夕戻り。私も明日もう一日、連ちゃんで出張です。頑張っていこう!!

| | コメント (0)

もみじ・オウムもかわいい

今日の仕事先のもみじ。
Photo 3 Photo_2
やはり、色合いの華麗さは、もみじが一番かなあ。それでも、もみじの赤だけじゃつまらなくて、やっぱり色々な葉っぱの色があってこそ。
Photo_3
何曜日か意識していないが(撮影したデータから、木曜日とみた)、朝日新聞夕刊の連載「かぞくの肖像」。今週は将棋棋士の森信雄さんとヨウム(オウムの種類)の金太郎。この金太郎の記述がとってもかわいかった。以下「」内は引用です。

「ヨウムの魅力はおしゃべり。興味のある言葉を聞くと、体をブルブルと震わせて覚えようとする。言えない言葉は何度も何度も練習してる。教えた『ゲゲゲの鬼太郎』の歌は2~3ヶ月で歌えるように。(中略)・・・ただまねするだけでなく、コミュニケーションを取ろうとしてる。外出しようと僕が背広を着るだけで、『キンチャン、オルスバンヤネ』と鳴く。
 甘えん坊で、さみしがり。僕らが外出すると、「キュエーン」と悲しげに鳴く。だから出かけても、すぐ家に帰るように。結果、自宅で弟子に指導対局するなど、将棋とかかわる時間が増えた。」

小さい頃(今もあるけれど)近所に犬屋さんがあって、犬だけじゃなくて、小鳥も売ってたんだけど、うちは犬は買ってもらえそうになかったので、人間の言葉を話す九官鳥が欲しかったことを思い出す。知恵もあって、感情表現も豊かで、こんなにかわいいことを言われたら、むちゃくちゃかわいいだろうなあって思う。やっぱり、「金太郎は子どものような存在」だそうだ。

| | コメント (2)

あささんで

けさのあささんにて。
Photo Photo_2
ハナミズキの紅葉がきれいになってきました。花も好きだけど、紅葉した葉っぱも好き。明日は立冬。年末まっしぐら、ため息でちゃうなあ。

Photo_3 ビルの足元に、鳥のなきがらがありました。何の鳥だろう。ムクドリくらいの大きさです。帰ってから図鑑を見たけど、わかりません。かわいそうに、病気だったのか、ガラスにぶち当たって命を落としたのか。大きくのけぞって、苦しかったでしょう。羽ってきれいだなあと見入ってしまいました。ウィルがパクって食べちゃうんじゃないかと、警戒しながら撮影していましたが、別に興味なさそうでした。安らかに。

| | コメント (0)

田舎に出張

 先週の水曜日から金曜日まで、福島県に出張でした。拠点は山間の静かな場所(辺鄙過ぎて携帯もつながりません)で、周りは今の時期、美しい黄金色の田んぼや、木々に山々。自然が好きでなければ、全然つまらない場所です。滞在中、震度4の地震や余震に見舞われたことも、思い出。夜は今季初、暖房のお世話になりました。
 今日の写真、虫嫌いの方はご用心。
Photo
山道に生えていた白いトリカブト。根っこに猛毒。殺人事件にも使われて、有名になりました。高山でよく見かけるのは、きれいな紫色。
Photo_2
何ていうきのこかな?

Photo_3
シオカラトンボを捕食中のカマキリ。

Photo_4
オオアオイトトンボかな。5センチくらいのきれいなイトトンボ。

Photo_5
手のひらくらいの大きさの蛾(ヤママユ)のなきがら。3匹くらい見かけました。

Photo_6
宿舎の中に迷い込んでいたアマガエル。外に出してあげました。アマガエルも6~7匹見かけました。

Photo_7
Photo_9
シュレーゲルアオガエル(多分)。

Photo_8
牧場のジャージー牛。かわいい!

| | コメント (4)

海や水の仲間・ウィルの仮ママから

 昨日の仕事先、葛西臨海水族園の仲間たち。
Photo 2 Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11
水族園、過去何度も行っていて、常に大混雑が当たり前なのですが、昨日は今までで一番ひどい混雑でした!かわいいウミガメの子、年々大きくなっています。

 昨日の夜のこと、とっても久しぶりに我が家にウィルが来る前にウィルを預かっていてくれていた仮ママボランティアのTさんからお電話をいただき、近況をあれこれ楽しく話しました。なんと、このブログを読んでくださっているとのことで、ウィルの様子もよくご存知でした。ウィルを保護センターから引き出してくれたボランティア団体は「Perro Dogs Home」さんと言います。ウィルを引き取った後も、こちらの保護犬さんたちの行く末が気になり、しょっちゅう気にして、チェックしています。来月、ペロさん毎年恒例の「秋の大運動会」が開かれるのですが、秋の週末はどうしても仕事が入り、店を空けるのが厳しいので、今年も参加ができず、残念です。ウィルは、いろんなワンコと遊ぶのが好きだから、行ったらとっても喜ぶと思うのですが。なかなか思い切って休みを取れないうちの仕事、ウィル絡みにとどまらず、つらいなあと思うことがしょっちゅう・・・。でも、仕事があるから、ウィルと、家族と、幸せに暮らしていられるんだもんね。仮のお母さんやほかのペロの方も、「ウィルに会いたい」と言って下さるので、今度近くに来ることがあったら是非寄ってくださいとお願いしました。私も、是非またお会いしたいです!

| | コメント (0)

今年初めてカネタタキの声をきく・スズムシの思い出

Photo  昨日の夜中、暑さと尿意で目が覚めた時(おばあちゃんか・・・)、トイレの窓の外から聴こえてきた「チンチンチンチン」という声。今年初めて聞いたカネタタキの声。こおろぎでも、マツムシでも、スズムシでもなくて、何でこんな虫の名前を知っているか、というと、我が家のベランダで姿を確認した唯一の秋の虫だから。夜、居間でまったりしていた時、明らかにベランダから「チンチンチンチン」という声が聞こえてきて、声の主を突き止めるべく、ダンナとベランダの鉢植えの中を声をたどって、バカみたいに大捜索したことがあって。多分無理だと思っていたのに、ちっこい、あまりかわいくない(画像を載せるのははばかられる)虫を発見。特徴のある声(チンチンチンチン)と、姿から、その声の主が「カネタタキ」という虫であることを知ったのだ。名前の由来は文字通り、鳴き声が鐘をたたく音に似ているから。長い距離を飛ぶのは絶対無理そうな貧弱な小さい羽で、どうやって3階のベランダに来たのか不明。でも、こんなに近くで虫の声を聞けるなんて、とたいそう感激したことを覚えています。以来、カネタタキの声は何だか親しみがあって。

 我が家のおばあちゃんが生きていた頃、おばあちゃんはスズムシを飼っていました。虫かごは薄暗い廊下(縁側)にあって、黒いスズムシは見た目にかわいくなかったし(長くてゆらゆら揺れる触角が怖かった)、おばあちゃんがえさにあげるすいかやきゅうりやかつおぶしのにおいの混じった湿った土のにおいは、「ちょっとなあ」って思っていたけど、スズムシの鳴き声は好きだった。最近まで、時折、子供の頃の「おばあちゃんのスズムシ」の声が恋しくなり、スズムシをペットショップなんかで見かけると、「飼おうかな」と頭をよぎることがあるけど、あのじっとりと湿ったにおいを思い出すと、やっぱり実現には至らない。

 今日も相変わらず猛暑が続いているけど、よるさんでは草むらからはっきりと虫の声が聞こえるようになりました。いい加減このむちゃくちゃな暑さから開放されたい、と思いますが、虫の声を聞くと、「秋は確実に近づいている、もう少しの辛抱」と少しほっとするものです。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧