アイルビーバック

昨日は三太の3回目の命日。お墓参りに行った。
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思い出すといまだに涙は出るけれど、もう悲しむことはないよ。いつもそばにいてくれる気がするから。
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うちに来てすぐの子犬の三太。
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大好きだった三太。三太に会えて、たくさんの幸せをもらったよ。

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お彼岸・地震当日のこと

Photo 今日は春分の日。お彼岸の中日。母がおはぎ(春はぼたもちだね)を作ってくれた。さっそく我が家のなんちゃって仏壇へ。私たち人間は夕飯にいただくとしよう。
 毎年春のお彼岸の頃に、高速バスで2時間ほどの他県にある、私の実家のお墓参りに母と行くのだけれど、まだ予定をたてていない。地震や仕事が落ち着いたら、でかけようと思います。

 地震の当日、お昼前から私はダンナと車で配達の仕事に出ていました。予定の配達が終わり、この日は目先急がねばならない仕事もなく、再び巡り来る本格繁忙期前のつかの間ほっと出来る期間だったで、久しぶりに、出先でお昼ご飯を食べました。以前から車で通りかかるたびに気になっていた「みやもとファーム」という、おそらく農家レストラン。何ぞや?ってことで。私たちは野菜料理をイメージしていたのですが、入ってみたら、なんと焼肉メインでした~。お肉は作ってないので、仕入れているそう。野菜は基本はここでとれたものだけど、この時期はとれるものが少なくて、聞いてみたら、ほとんどが仕入れでした(正直に答えてくれたのはえらい)。ダンナは焼肉ランチ、私は野菜たっぷりのビビンバランチ。今の時期は自家栽培じゃなくて仕入れであっても、ファームと銘打っている意地でしょう、野菜はこれでもか!という量がのっかっていて、満足でした。お肉も、美味しかったみたい。
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この後、たまには車で行くショッピングセンターに買い物にでも行くか、という話もしたのですが、特に欲しいものもないし、見に行ってわざわざ物欲をかきたてることもない(そんな余裕ない)ということになり、「お彼岸も近いし、三太のお墓参りして帰ろうよ」ということに。

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Photo_5 天国の三太に、ウィルとうまくやっていることのお礼や、これからも私たち家族を見守ってね、とお願いしました。
 ここのお寺に住み着いているにゃんこ、相変わらずのんびりとしていました。お参りに来る人達みんなに可愛がられているので、人を恐れず、擦り寄ってくるところがかわいい。

お参りを済ませ、まっすぐ我が家に戻ってきて、車庫に車を入れようと思った時、あの地震がやってきました。車の中にいても、車体を揺らされているような異様な揺れを感じ、地震と気づきました。揺れが少し落ち着いたところで、すぐに家に入り、留守番中の母とウィルの無事を確認。父は新宿三井ビル内の病院で治療中でした。病院があった低層階にいても揺れたけれど、高層階は震度7というビルの防災センターのアナウンスがあったそうです。ともあれ、ほどなく家族全員の無事が確認できたことは、一番の安心でした。
 もし、お昼を食べた後、買い物に足を伸ばしていたら、混乱に巻き込まれたろうな、と思います。三太が守ってくれたのかな?と今でも思っています。

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ウィル、獣医さんへ

Photo_9 おとといの三太の命日の日の夜にさかのぼります。ここのところ、ウィルがからだを痒がっていたのですが、日曜の夜にシャンプーしたら(シャンプーしたほうがいいかな、と思ってやったんだけど、もしかしたら余計に刺激してしまったのかも)、その後、一層かゆみが増したようで、足の一部をがじがじ噛みすぎて(痒くて舐めたり、噛んだり、ひっぱったりするんです)、10円玉くらい脱毛してしまい、むき出しになった地肌も赤いので、ひどくしたら嫌だと思って、閉め際の獣医さんへ駆け込みました。はぁ、獣医さん常連のウィルです・・・。待合室にいた、おとなしくてかわいいチワワのおしりを嗅ぎまくっていました・・・。
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人間の場合、ちょっと痒くたって病院になんか相当悪化しないと行かないけど、わんこはほっておくと気にして舐めてどんどん悪化させたり、かゆみで神経質になってしまうので、やっぱりセンセイに診てもらうのが安心。念のため、皮膚病に隠れている寄生虫?細菌?の検査もしてもらいました。検査は陰性。ほっとしました。少しアレルギーの気はあるかもしれないけど、ひどいアトピーの場合は顔の毛、目の周りとかがはげはげになってくるけど、ウィルはそういう気配はなくて、安心しました。原因がはっきりしないけど、治療方針としては、ステロイドと抗生物質を飲んで、かゆみを押さえ、炎症を食い止めるということです。塗り薬はなし。塗っても舐めちゃうもんね。金曜日にもう一度様子を診てもらうことになりました。ああ、やっぱり安心した~。薬が効いて、痒がらなくなり、皮膚の方も好転してきました。会計8,137円也。う、金食い虫め・・・。

ちょうどこの日は三太の命日。今のウィルの先生に最期まで本当にお世話になりました。この日ウィルをここに連れてきて、先生に改めて御礼を言って、ウィルのかゆみもとまって、私も心から安心して、三太は天国で「ママ、ぼく、ちゃんと見てるでしょ」って言っているみたいだな、って思いました。その日はほかにもちょっとしたミラクルがありまして、それも、きっと天国の三太の粋なはからいだったのでは、と確信しています(笑)。

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三太命日・母親孝行の日

 三太が死んじゃってから、今日で丸2年。あっという間だ。母を誘って、ダンナと私と三人(父は所用で北海道に滞在中)で三太のお墓参りに行きました。
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三太!天国で元気にやっているかい?お前と過ごした幸せな年月は、私たちの心の中の大事な大事な宝物だよ。これからも空から私たちのことを見守っておくれ!

お寺の守り神のような猫さん。今日も人間の営みとは無関係に昼寝を満喫中。なでても触っても、全然起きません(笑)。
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せっかく母を連れ出したので、ダンナとふたりで何度か来たことのあるネタが大きくて新鮮な回転寿司屋さんにご案内。すしもうまいけど、ランチタイム無料サービスのあら汁が激うま。新鮮なお寿司とダシたっぷりのあら汁に母が喜ぶこと!もっと早く連れてきたかったんだよね(笑)。今度は父さんもね。
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お寿司をおなかいっぱいに食べて、今度はお隣のおせんべい屋さんのでっかい直営店でおやつを買い込み、続いてすぐ近所の大型園芸店へ花の苗と土を買いに行く。
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緑いっぱいの園芸店に母歓声。店の前を飾る鉢植え用の苗を一緒に選びました。
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園芸店のわんこが水浴びして涼んでおりました。母、うれしそうになでなでしています。

あれこれ買い込んで、近所にもう一軒あるさらにセンスのいい園芸店へ、園芸店のはしご。
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盛夏でいつもより花が少なかったけど、セール中の鉢がたくさん。先ほどの園芸店で留め金が外れた母はここでも、3鉢グリーンを買い、大喜びで家に帰りました。
 三太のおかげで家庭円満だよ(笑)。さっそくどうもありがとね!

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思い出す

 昨日の夜、TVでやっていた映画「HACHI」を観た。劇場公開時には結局観に行かなかった映画。ハチの信じる気持ちや愛らしさが、よく出ている映画だった。映画館で観なくてよかった。途中から、涙でボロボロだったから。

 二年前の夏、海から帰ってからの日々を思い出す。三太の命日が近い。
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紅葉も本番

午前中の仕事の帰り、仕事先のすぐ隣の公園のイチョウが金色でとてもきれいだった。
Photo Photo_2 Photo_3 三太のお墓のあるお寺もすぐそばだったので、お参りしてきた。お寺の境内もイチョウやもみじが鮮やかに色づいて、とってもきれいで静かでした。三太もきっと見てるんだろうな。
Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 動物霊園の入口の縁台にはいつも猫さんがいます。ここに来る人は皆猫や犬が好きな人たちだから、優しくされているのでしょう。警戒心ゼロです。
Photo_10 Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 仕事の合間、思いがけずにきれいな紅葉とのどかな光景になごめました。これも三太がくれた幸せの時間だね。
午後も仕事がんばるぞ~!

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三太の一周忌

今日は三太の命日。一周忌だ。あれからもう1年経ってしまったのだ。何だかあっという間だったな。明け方からのどしゃ降りの雨が上がった午後、ダンナと三太のお墓参りに行った。三太のからだはもうなくても、思い出はいつも一緒。
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午前中、関西に住む甥っ子たちがやってきた。3泊泊まる予定。小学校3年生と1年生の野球小僧ふたり、思い切りにぎやかです。

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子犬の頃の三太

押入れの中にあった三太の赤ちゃん時代の写真。うちにもらわれて来てから、2日ほどの頃(生後約2ヶ月)。「ここのうちの子になる!」と決意した頃の三太です。おなかの上にのるほどの小ささ、丸っこくてころころちまちました黒めの顔、太く丈夫な足。本当にかわいかったな。懐かしくて、早速焼増をして父と母にあげたら、見たそばから母は涙。三太をくれた松本に住むいとこや妹一家にも送ってやろうと思います。
File0001 File0002 File0003 そうか、今日は三太が死んじゃってからちょうど2ヶ月の月命日でした。

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四十九日とトートバッグと結婚記念日

 27日(土)は三太の四十九日でした。その日は朝から仕事で、「帰ったPhotoらお線香をあげに行こうね」とダンナと話していたんだけど、仕事が忙しく、帰ったらすっかりくたびれてしまい、三太には申し訳ないけど、翌日にしようということになりました。
 日曜日、秋の花(すすき、りんどう、黄色い小さい花・名前知らず)と、三太が大好きだったチーズを持って、三太のお墓参りに行きました。四十九日を迎えて、なんだかようやく気分的に一区切りついた気がします。三太が死んじゃった時、愛犬を見送ったことのあるほのかえるさんから「虹の橋」のお話を教えてもらいました。

「亡くなったペットは天国に行く前に「虹の橋」に行くんだそうです。
虹の橋に行った動物達は、事故で亡くなっても病気で亡くなっても、一番元気だった
時の姿に戻って元気に楽しく走り回れるそうです。
そして飼い主さんが亡くなったとき、一緒に虹の橋を渡って天国にいって
もう二度と離れることはないそうです。」

詳しいお話はこちら

お墓からの帰り、お寺の近くのケーキ屋さんで久しぶりにおいしいシュークリームを食べました。「私たちがシュークリーム食べてると、三太も欲しがったね。三太も大好きだったよね」と話しながら。四十九日が過ぎて三太も落ち着く頃だけど、いつも私たちのそばにいて私たちを見守ってくれている、そう思います。いつかまた、あちらの世界で会えるように、私たちも死ぬ間際まで精一杯生きた三太を見習って、がんばろうと思います。
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ところで、柴犬のシルエットの柄のトートバッグを買いました。柴犬は素朴で野性味があるので、甘い感じのイラストにしちゃうとちょっとイメージが違ってしまうんだけど、このトートバッグはシルエットなので、ファンシー過ぎず、リアルだけどリアル過ぎずで、いい感じ。柴犬本来の愛らしさとしぐさを本当によく知っているなあと思います。どれもみんな、三太みたい。三太を思い出すなあ。手ぬぐい作家さんの作品です。大事に使おうと思います(お墓参りをはじめ、さっそくお出かけに使っています)。

ところで、今日はなんと私たち夫婦の18回目の結婚記念日です~!よくもっているなあ(笑)。特別な予定はありません(笑)。

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お彼岸

Photo 今日は秋分の日。お彼岸の中日。昨日の夕方、配達の仕事の帰り道、三太のお墓にお線香をあげてきた。じいちゃん、ばあちゃんのお墓参りは一日がかりの遠出なので、春しか行けないけど、許してもらおう。

 三太~、元気にしてるか~?見守ってくれよぉ。

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