最後のけじめ

 昨日の夜、ダンナとふたりでお世話になった獣医さんへ行った。退院時に持たせてもらった点滴や針、処方食、お水を飲ませるためのシリンジ(針のない注射器。大小もらったけど、実際に三太に飲ませるのに使ったのは思い出にいただいた)などを返しがてら、御礼をしに。三太がうちで息を引き取ったのが10日日曜日の夜、翌朝にご報告で先生に連絡をしたけれど、まだきちんとお会いして御礼を言っていなかったのだ。電話連絡の時、「使わなかったもの(使ったシリンジや針は、医療廃棄物なので、家庭ごみでは捨てられないんだそうだ)を近々お返しに参ります」と言ったら、「急がずに落ち着いたらでいいですよ」とおっしゃってくださったので、先生の言葉に甘えてしまった。診察のお邪魔にならないように病院の閉め際に行ったので、他の患者さんもおらず、ゆっくり三太の退院後の様子の報告と御礼をすることができた。
 死に際の様子を先生に話しているうちに、ダンナはまた泣いていた。あの日、三太は入院以来でなかったうんちを初めてした。容態が悪くなる直前のことだ。最後の力をふりしぼって、おなかもきれいにしたかったのだろう。空気を入れ替えようと、窓を開けたら、涼しいいい風が入ってきた。クーラーを切って、窓を全開にして、三太を外の風に当ててあげた。「ほら、三太が好きだったお外の空気だよ。いっぱい吸いなさい」って。その後間もなく息遣いがおかしくなってきて、天に召された。気がつくと、外は雨が降ってきていた。「涙雨のようだね」とダンナと話した。なんだかあつらえたような天気だった。
 ここの獣医さんとは三太をもらってからずっとのお付き合いなので、本当に長い。16年の間には先生も変わったけど、年老いてから診ていただいたS先生は、やさしくて、とても患者思いのいい先生だった。そういう先生に最後を診てもらえて、三太も私たちも幸せだった。獣医さんと犬と犬の飼い主の関係としては、理想的だったと思っている。先生に出会えてよかったです。もうしばらくはこちらに来ることもないだろう。他の先生や看護師さんにも丁重に御礼をして後にしました。
 入院中、獣医さんの帰りに道に立ち寄ってお願いをしていた神社にも報告と御礼のお参りをしてきた。
 緊急入院でお世話になった病院にもご報告と御礼の電話をしようと思う。S先生が「夜に緊急入院したのが、まずはよかったのだと思います。そちらの先生ができうる治療をしてくれたし、引継ぎもスムーズに行きました」とおっしゃっていた。
 
 うちへの帰り道はまた三太のことを思い出して、二人とも無言だった。

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さよなら、三太

三太は8月10日日曜日、午後8時頃、亡くなりました。15歳と9ヶ月でした。私とダンナが見守る中、ろうそくの火が消えるように、静かに穏やかに息を引き取りました。このブログを読んでくださっている方々にはずっとご心配をいただいていたと思います。なかなかその事実を報告する気持ちになれず、時間をいただきました。生前、三太と私たちへのあたたかい励ましにどれほど助けられたかわかりません。三太にもその励ましは届いていたと思います。本当にありがとうございました。

 先週の土曜日(9日)の午後4時に、予定通り退院し、念願のおうちに戻りました。親子3人揃っての水入らずの一夜を過ごすことができました。けれど、それが三太の限界だったのかもしれません。本当によくがんばってくれたと思います。そして、三太なりにすべてのことを考えて、あの日を選んで逝ってしまったんだと思います。出張中の私を待ち、ダンナを待ち、ちょうど帰省中だった妹一家とお別れもできました。息を引き取ったのが、日曜日の夜だったのも、翌日の月曜日の朝までがんばってしまうと、また入院をさせられるかもしれない、と考えたからかもしれません。私たちは三太が心配でこの夏は恒例のささやかな小旅行も行かないつもりでした。うちで三太と少しのんびりできれば本当にそれで良かった。充分幸せでした。でも、三太は「パパ、ママ、もういいよ。忙しい秋になる前にのんびり息抜きしておいで。また休めなくなるよ」と考えてくれたのかもしれません。
 息を引き取ってから、内気な三太のただひとりの親友だったひなちゃんと、ひなちゃんのママにも会ってもらいました。ひなちゃんのママは自分のことのように一緒になって三太の死を悼んでくれました。
 翌日の夕方には区内の寺院附属の動物霊園で亡骸を荼毘に付し、埋葬してきました。人間でいう四十九日に当たる日くらいまで、遺骨を自宅に置いていて、その頃改めて埋葬したら、と言われましたが、遺骨がうちにあるといつまでも泣いてしまいそうなので、その日でお別れしてきました。本当にしっかりとした骨でした。丈夫な子でしたから。

この一週間、三太がいなくなってしまったという事実に少しずつ慣れてきました。子どものいない私たち夫婦にとっては子どものような存在だった三太でした。あまり人なれしない(そこだけは本来の柴犬気質を受け継いでいました)、内気で怖がりで、まぬけで、その上「受け口」で、「犬」という商品としてはまったく売り物にならない子だったかもしれませんが、何もかもひっくるめて、全部がいとおしく、文字通り唯一無二のかけがえのない存在でした。私たちの結婚生活2年目から現在に至るまでの約16年間、生活の中にいつも三太がいました。三太が死んで、最初の3日間は三太のことを思い出してはダンナと三太の思い出を話し合って、泣いてばかりでした。抱っこの感触がまだ生々しく腕に残っていて、三太が同じ空間にいないことが信じられず、思い出しては泣いたりため息をついていました。ボケてからの三太は家の中を徘徊して、狭い隙間にはまりこんでは後ずさりができずに助けを求めたり、ごはんも待ったがきかなかったし、トイレ以外の場所でおしっこやうんちをしてしまったり、夜中に起こされたりで、いつもいつも三太のことが頭から離れず、世話は大変でした。それでもかわいかった三太にあたりこそしなかったですが、そんな世話にちょっとでもうんざりしたことを後悔したりしました。でも、縁あってうちにもらわれてきて、多分、三太は幸せに思ってくれていたと思っています。皆にも本当に愛されました。家族や知っている人からはもちろんですが、年をとってからのさんぽでは、本当にたくさんの見知らぬ人から励ましの声をかけてもらいました。見知らぬ人からの「かわいいね。がんばってね!」という声かけに、私たちも本当に幸せでした。
 いつまでもめそめそ悲しんでいるのは、三太も喜ばないと思います。もうそろそろ立ち直らなければ。今頃三太は空の上でお父さんやお母さんやお兄ちゃんと走り回っていると思います。辛い治療から解放されたんだから、喜ぶべきことなのかもしれません。でも、やっぱり三太がいないうちの中はさみしいです。
 三太、16年間、本当にたくさんの愛情をありがとう。三太に出会えて、一緒に暮らせて、本当に幸せだったよ。きみを通して、犬はもちろんだけど、生き物の存在のいとおしさを教えてもらいました。どうか安らかに眠ってください。そして、空から見守ってね。三太と暮らした楽しい日々は絶対忘れません。いつまでも、大好きだよ。
 ありがとう、さようなら、三太!
Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11 元気だった頃の三太の写真もいくつかのせようと選んでいましたが、どれも捨てがたく、結局アルバムにしました。サイドバーからご覧になってください。

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もうすぐおうち

昨日の夜も三太に会いに行った。また少し、元気になっている気がする。おとといの夜は暴れることもなく、静かに眠っていたらしい。「フセ」の姿勢のように、起き上がろうとすることも増えたそうだ。三太、がんばったね!先生から「この調子なら予定通り、明日退院させてみましょう」と言われた。土曜日の診察時間が終った4時頃に迎えに行くことになった。夢がひとつひとつ現実になっている。

 今は土曜日の午後3時少し前。さっき、病院に電話して予定通り退院できるか確認をした。大丈夫そう。ほっとした。昨日慌てて探して頼んだ、三太が快適に過ごせるL.L.Beanのドッグベッドも今朝届いた。これから三太を快適に迎えられるようにうちを掃除して、ベッドをしつらえて、部屋を涼しくしてから迎えに行こうと思う。
 もうすぐきみの大好きなおうちに帰れるよ!本当にがんばったね、三太。

 応援してくださった皆様のお気持ち、本当にうれしかったし、励みになりました。心より御礼申し上げます。これからも、まだまだ色々とあるかとは思いますが、家族力を合わせて、三太を励ましていきたいと思っています。

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ごはん食べたよ!

「三太が少しでも元気になりますように。変な連絡が来ませんように」と落ち着かない時間が過ぎていく。昨日も先生からの緊急の電話はなく、夜、ふたりで三太に会いに行った。三太はおとといの夜にも増して、がんばっていた!!柔らかいペースト状のフードをちょっとだけど食べられるようになったのだ!!私も先生にすすめられて、あげてみた。私の指に噛み付くようにして(血が出た・笑)、食べてくれた。まだ口からのごはんだけではまかなえないけど、大きな進歩だ。
 おとといの夜、ダンナが出張から帰ってきて初めてふたりで三太に会いに行く時、ダンナと私は「パパが帰ってきて、三太、喜んで元気になるよ」と思う反面、「もしふたりでいって、三太が『パパも来てくれた。これで安心だよ』と行ってしまったら、どうしよう」と揃って行くのが少し怖かった。でも、三太はパパに会えた喜びを力にしてくれた。私たちが帰って間もなく、上半身を上げて「フセ」の姿勢のようなことをし始めたそうだ。そんな様子を見て「これならいけるかもしれない」と考えた先生が、柔らかいペースト状のフードを口元に持っていくと、食べてくれたそうだ。先生もうれしくて、私に電話をしようかと思ったそうだが、驚かせたらかわいそうかもしれない、と思いとどまったそう。夜中の2時から3時頃、それまでおとなしかった三太が暴れて、息遣いも荒くなり、このままでは体力消耗でマイナスになる、と考えて、やむなく鎮静剤を注射したら、またおとなしく眠り始めて、それからは私たちが会いに行くまで、ずっと眠りっぱなしだったそうだ。まだまだ「大丈夫」ということではないけれど、それでも、だいぶ安定はしてきているようです。「大丈夫」ということなんて、私はもう望まない、というかそれは不可能なことだと思っている。元気な老犬だって、明日いつ心臓が止まるかわからないし、それは私たち人間も同じことだ。いつ、何が起こってもおかしくないのだから。だから、この目の前の変化を素直に受け止めて、喜びたいです。
 私たちも驚いたのだが、先生がこの調子なら、土曜日の夜にでも一時退院できそうだとおっしゃってくれた(日曜日が病院休診というスケジュールもあるけれど、三太が退院に耐えられないならば、もちろん先生が退院を許すはずがないのです)。もっともっと長い入院を覚悟していたので、もうびっくりで、飛び上がって喜びました。ただし、もちろん、寝たきりなので、排泄の補助、場合によっては自宅での点滴など、土曜日の三太の体調によって、私たちもいろいろな看護を覚悟しなきゃならないけど、三太を再びうちに迎えられ、一緒に暮らせるなら、もう何でもできる。
 昨日の獣医さんからの帰り道はうれしかった。ダンナとふたりで近くの神社に立ち寄って、三太の更なる回復を祈った。それからミスドに寄って、ドーナツをしこたま買った(昨夜から、関西から甥っ子一家が泊まりに来ているのだ。彼らにおみやげ。甥っ子たちも三太の回復を心から祈ってくれている)。三太が全身全霊でがんばっているし、先生ももちろん自分の生活を犠牲にして三太を看てくれているし、まだビールは飲む気分にはなれないけど、ドーナツをひとつだけ食べた。おいしかった。
 写真は昨日の夜の三太。だいぶはっきりと目を開けるようになった。
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がんばってるよ

昨夜の時点で、三太は自力排尿ができるようになった。血液中の肝臓の値も平常値に戻り、腎臓の値も一部を除いてほぼ平常に戻った。ただ、相変わらず意識が戻らない。昨日の夜は、ダンナと二人で会いに行った。二人の呼びかけには反応し、ピクピク動いて、私たちが来たという興奮(たぶん、喜んでくれているのだと思う)のためだと思われるが、一時的に息も荒くなった。今までは水分も栄養も点滴しか受け入れず、口からは一滴も飲めなかったが、昨日は注射器(スポイト)のようなもので水を落とすとこくっと飲めるようになった。すごくうれしかった。食事はまだ流動食であっても危険なんだそうだ。水なら肺に入っても問題ないけど、流動食が肺に入ると肺炎を引き起こす恐れがあるので、焦ってはいけない。少しずつだけれど、いい兆候が増えていて、獣医さんからの帰り道も気持ちが明るくなった。

写真は転院した夜の三太の様子。この頃は自力で排尿できなかったので、尿カテーテルを入れて、尿を出していた。病院内は非常に清潔に保たれていて、安心してお任せしている。先生は毎晩三太に付き添ってくれている。夜9時から10時までは別の先生に任せて、ご自宅に戻られ、シャワーなど浴びて家のことをして戻られる。私も自主的に先生の時間に合わせて行動してます(私にはそれくらいしかできない)。
がんばれ、三太!!
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入院からのこと

皆さんからの心からのあたたかい励まし、祈り、本当にありがとうございます。そんな祈りと獣医さんたちの懸命の治療に支えられて、「いつどうにかなってもおかしくない」と言われながら、3晩、三太はがんばってくれています。いまだに状態は予断を許さず、相変わらず危篤であることは変わりないのですが、日曜の夜から比較するといい兆しや変化があります。詳しい状況は素人の私にはわかりませんが、面会に行っている感じからすれば、良くなっているという実感を得ています。一昨日の夜は私が会いに行った時も、昏々と眠っていましたが、昨日の夜はたまに薄目を明けて、足や尻尾をあげて、私の呼びかけに反応しているように思えました。聞こえているのかもしれません。午後にはようやくダンナが戻ってきます。三太は小さな体で全身全霊でがんばってくれました。

日曜日の夜、タクシーで向かった急患受け入れの病院では、三太を見るなり、先生が「ひどいな」とおっしゃいました。口の中が乾ききっているのは脱水がひどく進行している証拠でした。無知を悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。熱も非常に高かった。すぐに点滴を始め、レントゲンと血液検査をしました。レントゲンの所見では臓器に異常はみつかりませんでしたが、血液検査はぼろぼろでした。腎臓と肝臓の状態を示す数値が、異常値を振り切っていました。多臓器不全というに等しいような状況です。完全看護の入院が決まり、先生は「最善の努力を尽くすが、明日の朝まで持つかどうかはわかりません。覚悟をしておいてください。」をおっしゃり、万一の場合の延命措置の度合いの希望の確認もされました。私は病院に一晩残ることができるか聞きましたが、治療に専念するためにも、飼い主さんは今夜はお宅で待機してください、と言われました。三太のにおいがしみついた私のTシャツ。三太を感じならがら、ひとりで乗るタクシー。泣いても泣いても悔やみきれませんでした。
 その晩は枕元の携帯に神経が集中していて、びくびくびくびくしていました。もし、電話がなったらどうしようと、悪い方にばかり想像が膨らんでしまいました。けれど、電話はなりませんでした。がんばってくれたのです。
 翌朝、開院前に主治医の先生に連絡を入れ、昨夜の状況を説明して、三太が転院に耐えられれば、転院したいことをお願いして、三太のいる病院に向かいました。意識はありませんでした。それから、おしっこも自力ではまったく作れないほど、まだ腎臓の状態が悪かった。熱は下がりました。先生と相談の結果、20~30分程度の移動なら、なんとか三太も耐えてくれるだろうということで、かかりつけのお医者様に転院することになりました。近くて、三太のことをよくわかってくれている先生の方が私も安心です。たった一晩、初めての患者で重体だったけど、こちらの先生も誠心誠意尽くしてくださったと思います。タクシーを呼んでくださり、昨晩からのカルテやレントゲン写真を持って、その足で、三太を抱いていつもの獣医さんへ向かい、入院しました。
 主治医の先生もショックを受けておられました。普通こんなに急激に状態が悪化することは稀なんだそうです。小さい頃からお世話になっているこの病院に戻れて、少しほっとしました。先生も精一杯努力します、と約束してくれました。あとは、三太の生命力に期待するだけです。
 幸いにも三太はよくがんばってくれています。今現在、点滴をした分のほとんど全量が尿として出るまでに回復しました。数値的にはまだまだ非常に悪いのですが、それでもこれは一縷の望みです。けれど、現在の悪い数値であっても、普通なら意識は戻り、立ち上がることはできるはずなんだそうです。三太の体の中で何が起こっているのかは、先生にもわからないそうです(もちろん、いろいろな検査をすればある程度はわかってくるのかもしれませんが、老齢の三太にそのような検査が耐えられるか、また、必要なのか、という問題が深くかかわっています)。いずれにしろ、私の居ない3日間でここまで状況が悪化するのは普通ではなく、徐々に体内で変化が起きていたと考える方が自然ということです。ここのところ先週と先々週と2回ほど、私は三太を連れずに獣医さんに夜中の夜鳴きや興奮を抑える薬(サプリメント)をもらいに来ていました。その時は徘徊や夜鳴き以外に三太の健康上の異常をまったく感じていなかったので、私ひとりで病院に相談に行ったのです。もし、その時に三太を連れてきていたら、異常をみつけることができたのかもしれないでしょうか?とたずねました。しかし、飼い主さんから見て健康上の異常がなく、相談内容が徘徊行動だけであれば、通常血液検査まではしません、とおっしゃられました。
 主治医の先生をはじめ、病院の先生方は本当に一生懸命がんばってくれています。獣医さんとは、本当に自分の生活を犠牲にしなければできない仕事だと身をもって知りました。シビアな人は日曜日に私が電話を入れたときに、先生の方でももう少し察知できなかったのか、と思う向きがあるかもしれませんが、私には無知な自分を責めても、先生は責められません。ありがたく、感謝してもしきれません。

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出張から帰ってからのこと

日曜の夜に三太が急患として入院して以来、ひとりでめそめそ泣いているばかりでした。しばらくはブログも書けない、と思っていましたが、今朝になってようやく自分なりに落ち着いてきました。三太も入院以来、「いつ何があってもおかしくないです」と言われながら、がんばっているのだから、がんばらなければ。

 出張に出るまでは三太の変化はなかったです(今から主治医の先生と考えれば、ここ2ヶ月くらいの間に少しずつ体の中で異変が起きていたのでしょう。5月に全身を検査した折にはまったく健康でした)。食欲もありました。出張の朝、出かけようと三太を抱いて階段を下りている最中に、服の上からおしっこをたっぷりかけられてしまい、大慌てで服を着替えてでかけました。いつもと変わらぬ風景でした。 
 土曜日の午後、家に戻った時、三太は相変わらず実家の中を徘徊していました。私の留守中、夜中もほとんど眠らず、夜鳴きをしていたそうです。食欲もなく、預けていったいつものごはんはほとんど食べなかったといいます。私は帰るなり、「ママ、帰ったよ。三太、お留守番してくれてありがとうね」と抱きしめると、何か急にスイッチが切れたように、すうっとおとなしくなって、眠ってしまいました。そんな三太の様子をみて、父も母も「あんたには違うのよね。私たちも精一杯かわいがっているのに、違うことがわかるんだね」と言っていました。一つ気になったのは、いつもはきれいなピンク色をしてしっとりと濡れている舌が、黒っぽく変色していて、乾いていることでした。変だな、と思いながら、一過性のものなのかな、とそれで見過ごしてしまいました。
 その晩は、やはりごはんを全然食べてくれませんでした。好きなチーズなら食べるだろうと口元に差し出しても、まったく食べてくれず、どうしちゃったのかな、と思いました。けれど、まだその時点で私は、いつもと違う環境下におかれての一時的な変化という認識しかできませんでした。三太の興奮はさめずに、一晩中徘徊しながら吠えていました。私は眠れなかったけど、出張中は二晩深い眠りを得ていたので、平気でした。夜中に私が気づかぬうちにふとんの上に二度、大量ではないおしっこをしました。夜が明けた頃、一度外に連れておしっこやうんちをさせようと思いましたが、おしっこもうんちもせず、歩いてはくれませんでした。その日は私も休みをとって、自宅で三太が落ち着くように三太中心にゆっくりしようと決めていたので、朝からのんびりと三太の様子を見守っていました。朝方は家の中を徘徊していましたが、次第に足が立たなくなってきました。疲れすぎかな、と思いましたが、いつもと様子が違うように感じました。朝からごはんも食べず、ろくに水も飲みません。脱水が心配で口の中に氷をいれてやりました。そのうち、まったく足が立たず、うわごとのように吠えながら、寝たきりの状態になってしまいました。息遣いも荒く、苦しそうです。以前からぴくぴくと眠りながらからだを動かすことがよくありましたが、この日はそれが少し激しかった。それが、いつものものなのか、ひきつけのような病的なものなのかが私は判別できず、でも、「何かおかしい、変だ」という不安がどんどん膨らんできました。この日は日曜日でかかりつけの獣医さんは休診です。でも、不安でいてもたってもいられなくなり、お昼過ぎに休診を承知で電話してみました。幸いにも三太の担当の先生がいらしたので、状態を伝えました。先生は3日くらいならごはんを食べなくてもそれほど心配をすることはないのではないか、との見解でした。私も三太の様子が本当に異常なのか、それとも興奮が引き起こした一過性のものなのか、区別がつかず、不安でしたが、明日の朝までこのまま安静に様子をみようということになりました。後でものすごく後悔しました。このとき、「絶対変だから、診てやってください」と強引に診察してもらうべきだったのです。そうしたら、きっとあそこまで悪くはならなかったんじゃないか。
 午後は三太の状態はどんどん悪くなって行きました。寝たまま苦しそうな息をしながら、口の中は相変わらず、乾いていました。鳴き声も出せなくなってきました。脱水が怖くて、氷を口に入れたり、抱いてからだを起こして、水を口元にもっていくと、少しは舐めてくれましたが、いつものように元気よくは飲んでくれません。
 6時頃、「これは絶対に変だ」ともう一度かかりつけのお医者様に電話をしましたが、すでに留守番電話になっており、どなたもお出になりません。コールバックを期待して、三太の状態が悪いので診て欲しいと伝言に入れました。でも、待っている時間も不安なので、夜間・急患を受け入れてくれる獣医さんを調べ、タクシーで行けば20分ほどもあれば行けそうなそれなりの施設を持った病院を見つけ、三太を抱いて出かけました。父も母も出かけているらしく、実家は誰もおらず、出張先の主人にだけ、急患を受け入れてくれる病院に連れて行く旨連絡をしました。
 意識もなくだらりと全身の力が抜けた三太を抱いてタクシーを拾おうと大通りで立っていると、はす向かいに住む三太の親友のひなちゃんのママが偶然自転車で通りかかりました。ひなちゃんのママに会って、私の緊張の糸が切れ、涙がぼろぼろ出てきてしまいました。変わり果てた姿の三太を見て、ひなちゃんのママは驚き、「どうしたの?しっかりするのよ、がんばって」と励ましてくれました。私の涙腺は壊れてしまい、タクシーの中でも脱力した三太を抱きながら泣きっぱなしでした。なんでもっと早くなんとかしなかったのか、三太はどうなってしまっているのか、色々な思いがあふれて涙が止まりませんでした。

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三太

三太の容態が急変しました。昨夜から入院しています。昨日の夜、「今晩中も危ないです。覚悟しておいてください」と言われていましたが、何とか持ちこたえてくれました。けれど、依然危篤状態が続いています。ダンナは6日まで出張です。せめて、ダンナが帰るまでがんばってほしい。三太、がんばれ。
 コメントのご返事と記事の更新、毎日私が楽しみにしていた皆さんのブログへのコメントがしばらくできないと思いますが、ご容赦ください。

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目標達成の朝

今朝、目が覚めたら、カラスが「アッオゥー、アッオゥー」とまるでかっこうの鳴き声を真似るようにないておりました・・・。そして、シャワーを浴びようとハダカになって、体重計へ。やりました~!デジタル表示は当初目標としていた数値を示していました!!多分、夜にはまた500グラムくらいは増えてるんでしょうが、とりあえず、瞬間でも目標達成しました。1週間、ひもじい思いをがんばった甲斐あり、です!う~ん、すごい荒療治でした。手術後、絶食して、退院した時くらい減ったような(笑)。でもね、ここまでくると欲が出るんです。それに、他人から見た目には私の努力ほどには体型の変化もないでしょう(笑)。確実に痩せたんですけどね。そんなもんです。もう少しがんばって続けます。もう一息。あさってからの2泊3日の出張中は他のメンバーに合わせて、普通食にしますから、また一時的に増えてしまいそうですが、帰ってきたら、引き続き出張中のダンナが帰宅するまで、この際あと一息がんばってみます。
 昨日の夜、去年の夏にはいていたズボンを出して、点検。合格。はけました!明日もう一日がんばって、出張へ出発です。今回の仕事は今まで経験している軽井沢などの出張よりはるかに楽(ダンナ・談)だそうですが、私にとっては初めてのシチュエーションなんで、実際に行ってみないとわからないことが多くて、かなり緊張感があります。何事も初めての時はバカみたいに緊張する私です。とりあえず、この仕事が終らないことには夏が始まらず、落ち着きません。終ったら、少しのんびりとしたいです。
 三太はここのところ、落ち着いています。出張中は実家にお泊りなので、ちょっと心配です。眠るところが変わると、敏感に察して、興奮すると思うので。何もないことを祈るしかないです。
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「西の魔女が死んだ」を観に行く・昨夜の三太

「西の魔女が死んだ」(梨木 香歩著)の映画を観に行った。もともとケチって、1000円で観られる水曜レディースデーを狙っていたけど、なかなか都合がつかず、上映打ち切りもそろそろかなという今頃になっての滑り込み。店を少しだけ早めに閉めて、三太の夕飯と三太を母に預け、新宿の7:20分からの最終を観にでかけた。しかし・・・!なんと、立ち見というではないか。私のまわりで観に行った人からは混雑とは聞いていなかったので、これは計算外。チケット売り場でしばし考え、万が一に備えて考えていた(この日は父も母も出かけていて、何時に家にもどるかわからなかったので、万一ふたりの帰りが遅い時はもっと遅い時間のを観るしかないかな、と思っていた)ユナイテッドシネマとしまえんのレイトショー(9:15分からの上映)で観ることに決めた。だいぶ時間があくので、紀伊国屋書店でぶらついて、先日の日記に書いた「村上レシピ」を(この本は以前本屋でぺらっと見ただけだった)を買ってしまった。豊島園までの移動と本代を考えるとレディースデーの意味がなくなってしまった(Photo笑)。Photo_2
 ユナイテッドシネマとしまえんには(シネコン自体初めて)行ったことがなかったけど、やっぱりきれいで広くてきもちがいい。時間が時間だからすいてそうだし。席を確保して(チケットを買うときに指定される)、しばらく人の少ないロビーの喫茶スペースでのんびりパンフレットと「村上レシピ」の見ながら空腹を想像で紛らわせて(笑)ぼけっとした。思いがけず生まれたちょっとした空白の時間だけど、これはこれでいい時間だった。
「西の魔女が死んだ」は原作が本当にすばらしく、その世界は、あえて映像化しなくても(しないほうが)いいんじゃないかと思っていた。Photo_4
 最初のうちはやっぱり想像の世界の方がいいかな、と思いながら観ていたけど、観ているうちにだんだんになじんできた。とてもていねいにおばあちゃんのおうちや周辺の風景を作っているとは思う。おばあちゃん役のサチ・パーカー(シャーリー・マクレーンの娘さん。よく似ている)がすごく良かった。興味のある方は映画もおすすめだけど、是非是非原作を読んでほしい。もともとは児童文学だけど、この本には幸せに生きるヒントがたくさん詰まっている。できることではないけれど、かなうなら、私もあんな風に生きたい。途中から私の涙腺は壊れてしまった。印象的なシーン、大好きなシーンがたくさんあった。
 
 辛かった時、この本を読んでほっとしたおばあちゃんのセリフ。
「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思うことはありませんよ。ハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、誰がシロクマを責めますか。」

映画が終って、家に戻ったのは日付が変わる直前だった。この後、悪夢のような夜が始まったのです。

ご心配をいただいた昨夜ですが、獣医さんと相談して、一番効き目の穏やかな睡眠薬のようなものを飲ませることにしました。薬はできるだけ避けたいですが、副作用もないということなので、安心して任せることにしました。眠りばな、少しぐずりましたが、その後は静かでした(またふとんの上でおしっこをされていましたが・・・)。これで一安心です。あたたかい励ましの言葉をありがとうございました。感謝。

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悪夢のような一夜・ガマンの限界

Photo 昨日の夜はほんの少し早く店を閉め、旅行から帰ったばかりの母に三太を預け、一人で映画「西の魔女が死んだ」を観に行った。本当はそのこと今日は書くつもりだったんだけど、昨日の夜は、映画の余韻も吹き飛ぶ、なんだか悪夢のような一夜だった。映画が終って、三太を引き取って家に戻り、三太を寝かしつけた。私が三太を引き取りに行った時はちょうど三太が寝付いたころだったので、自宅に戻っても三太はわりとあっさり眠ってくれた。大きな地震でうちもだいぶ揺れて(被災された方の一日も早い回復を祈ります)、その頃はまだおとなしく居間で寝てくれていた。私も眠いので、寝室に三太を連れて行って寝かせ、私も猛烈な眠気に襲われていた時、三太が吠え始めたのだ。それからは一晩中、吠えて、歩き回って、狭いところに頭を突っ込んで、また吠えて、とにかくほとんど眠ってくれずにずっと吠えていたのだ。三太の深夜のハイカイはいつものことだけれど、しばらくすればいったんはおさまるし(一晩に3回くらい起こされるのはざらだったけど)、吠え続けることは初めてのことだ。私はもうろうとしながら、三太を寝かす努力をするものの、三太の興奮はまったく収まらず、結局一晩中眠れなかった。いつもは三太を怒らないけど、さすがに昨日はどうにもならない三太に頭にきて、しかりつけてしまった。ボケている三太をしかったって、まったく通じず、私のエネルギーのムダつかいなのは重々わかっていても、辛かった。一睡もできずに朝を迎え、寝室で吠えながらハイカイをしている三太をいまだに止められず、居間で途方にくれていたら、少しおとなしくなったので眠ったかと思ったら、私のふとんにたっぷりおしっこをしていた。その前夜はダンナのふとんにして、シーツを洗ったばかりだ。またもシーツを洗って、Photo_2 居間に冷房を入れ、三太を居間に移動させ、寝かせたら、ようやく眠った。もう6時を過ぎていた。
 直後、階下に住む母から「三太の鳴き声が一晩中聞こえて、きがきじゃなかった」という内線が来た。この分だとお隣さんにも一晩迷惑をかけてしまっただろう。ようやく三太が眠ったので、私も少し眠らせて欲しいと仮眠の時間をもらい、午前中は店に出なかった。
 昼間も三太は夜と同じように吠え続けている。ボケがまた一歩進行したんだろうか。次の段階に入ってしまったんだろうか。今までのはまだ序の口だったんだ。今夜は獣医さんに相談に行ってこようと思う。

ダンナは家も三太も店番も店の中の仕事(結構色々あるのだ)全部私に任せて、海の仕事だけに専念できて、ある意味、うらやましい。いつものことだが、父も母もうちをあけることが多く、外に出かけなければならない用事があっても店から出られない(どうにもこうにも融通の利かない用事はその時間だけ、店を閉めて、慌てて用を済ませてもどる)。店の中の仕事は父にも母にももう頼っていない。でも、せめて、どちらかがうちにいてくれるだけで外へ出かけなきゃならない用事ももう少し楽になるのに。もちろん、出かけてもらって結構。でも限度がある。出かける時間がどんどん増える父や母を横目に、今まで働いてきた父や母の自由は奪いたくなくて「もうちょっと考えてよ」という言葉を呑み込んできたけど、今日はちょっとした仕事のトラブルが発端で私のガマンの限界を超して、父や母に不満をぶちまけてしまった。父や母も一緒に暮らしていた祖父や祖母が死んで、私たちも独立し、ふたりで(というより、当時も父は外に出かけてばかりだったから母が支えていたんだろう)店を切り盛りしていた時もあった。でも、当時より今の方がずっと仕事が多い。疲れた。

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ゴーヤー初収穫・雌花と雄花

2 昨晩、八百屋の店先で見かけるやや小さめくらいの大きさまで成長したゴーヤーを収穫した。予想以上に大きくなってくれて、うれしかった。ダンナが今日から週末まで出張なのですぐに食べられないのが残念。その他になす、トマトも収穫。

ところで、育て始めてだいぶ後になって気づいたことなんだけど、ゴーヤーって、雌花と雄花があったのだ(なにしろ苗についていたタグを読んだだけで、きちんと育て方を調べていなかった)。花はいっぱい咲くのに、実がなかなかつかないので、変だなあと思ってふと「もしや」と思いついて調べたら、やはりそうだった。ふつう、人間が受粉させてやらなくても、虫たちが媒介してくれるんだけど、都会のマンションのベランダではそれに頼れない場合もあるので、その場合には人間の手で受粉させてやる必要があるらしい。うちの場合、気づくの遅れて私の背丈より成長してしまっていて、花の観察ができない(雄花と雌花の区別がつかない)ので、今年は自然のままにしておこうと決めた。ゴーヤー・ベイビーはたまにできるのだけど、小さいまま黄色くなってしまったりして、今のところ、収穫に結びつきそうなのは2個くらいだ。当初はたくさん花がつくので「こんなにゴーヤーばかり食べられない」と心配したけど、心配は無用のようだ。

 今日は店も早じまいしたので、うちに帰って、超久しぶりに三太をシャンプーしようと思う。この前やったのは・・・・・・。考えると怖いので考えないほど昔。ボケて体が弱ってからしていない。三太はあまり犬くさくならないのだ(といったってね~)。一緒に毎日同じふとんで寝てるのよ。
 シャンプー嫌いの三太を洗うのは一念発起が必要。汗まみれ、毛まみれ、泡まみれ、阿鼻叫喚の中、がんばってみます。

 そうそう、ビールも他のアルコールも飲んでいませんよ!とりあえず3晩はもっています(笑)。今回はちょっと本気。

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三太とふたり

ダンナが出張で三太とふたり。夜中は夢遊病者の三太に振り回されます(汗)。かわいいんだも~ん、寝不足になっても仕方ないよね。ひとりの夕飯の時、しょうゆ玉子を三太におすそわけ。すごく喜んで大興奮させてしまいました。地雷踏んじゃった感じです(笑)。
 昨日の夜は涼しくて、窓を開けるとほんのりと海のにおいがしました。海から遠いここまで海のにおいがして、海を思い浮かべて、何だか得した気分でした。
1 2 Photo_2 Photo_3 しょうゆ玉子をもらって大興奮して一騒ぎ後、気持ち良さそうに眠り始めた三太です。

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初めてです・ジムのこと

三太が店の方にうろうろやって来た。何だか眠たげな表情をしているので、店のソファに寝かせたら気持ち良さそうにそのまま寝そべっていた。お店のソファなので、三太を乗せるのはNGなんだけど(もうしません!)・・・。初めてです。元気だった頃、やってみたことがあるんだけど、普段と違う場所、しかも高いところがキライな三太はすぐに飛び降りました。あーあ、何だか素直で悲しいな・・・。
Photo 最近、ダンナがいないので夜わりとジムに行ってます。おとといは夕方に自転車でちょっと遠出をして疲れていたので、もう今日はジムはいいかな、と思ったんだけど、せっかく結構な会費を払っているのだから、行ける日はお風呂とサウナだけでも行かなきゃ損、と出かける支度をした。でも、せっかく行くんならやっぱりちょっとだけでも運動しなきゃ、と思い、普段はやらないプール(いつもはマシンエリアだけ)でアクア・ウォーキング(というと聞こえがいいけど、要はただひたすらプールの専用コースをぐるぐる歩くだけ)を利用した。ここのプールは入会したての頃に一度だけ利用したんだけど、消費カロリーが算出されないし、水着になるのがイヤで足が遠のいてしまった。ジム入会時にプール用に買ったいかにもアクア・ウォーキング用のセパレートの水着(一番安いやつ、しかも2割引。それでも昨今の水着は高かった~)、たまには着ないと。この日はジムの休館日前日の夜9時過ぎの利用だったが、とても混んでいた。お勤め帰りの人も結構年配の人もたくさん。私がプールを利用した時間帯はプールの一角で泳げない人向けのグループレッスンをやっていた。20代くらいの男の子が3人とそれよりもう少し年かさの女性1人が、トレーナーに習っていた。がんばって挑戦してえらいな、と思った。私は自分より年配の人が多めのウォーキングレーンで30分歩いた。これが意外に結構な運動になったような。水をかきながら歩いたので、翌日二の腕が筋肉痛になった。でも、運動という感じじゃなくてできるので、ジムエリアでの運動は今日はつらいな、と思う日にやるのはよさそう。これからはもう少しプールも利用してみようと思った。その後、お風呂とサウナに入って11時ちょっと前に帰宅。寝かしつけて出かけたはずの三太は起きていて、すき間に頭をつっこんでわおわお鳴いていた。あ~あ。

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定食屋ぽんすけ・出張続き

ここのところ、出張や外出が続いているので、ちょっとご無沙汰の定食屋ぽんすけです。ダンナの出張から帰る日は食欲がなくて(ダンナが帰ってくるのがいやで。というのはウソで、ダンナがいないと結構疲れるんです、仕事では。)、うどんやぽんすけの日もありました~。Photo
ミネストローネ定食
群馬から送ってもらった野菜をいろいろたっぷり入れて。ジャムはダンナの出張先でもらった手作りのルバーブジャム。とってもおいしい~!
Photo_2 しそバタ豚丼
ベランダのしそがたっぷりあったので。バターを熱し、豚肉(牛肉でも)をいため、おしょうゆとお酒で味付け、最後に刻んだしそをドバっとたくさん投入し、一混ぜして出来上がり。バターとしょうゆとしその香りが食欲そそります~。この日はごはんの上に刻みのりをのせ、彩りにゆでオクラをのせました。
ブロッコリーと千切りにんじんのレモンドレッシングサラダ、うちの定番、完熟トマトの卵スープ(たっぷり二人分の作り方。よく熟れたトマト中~大1個をさいの目に切り、鍋に少し油をひき、トマトが少し崩れるくらいまで炒める。炒めたら水450ccをとコンソメ1個半を入れる。最後にちょこっと隠し味にしょうゆをたらり。コショウをふって、溶き卵を入れて、ふんわり固まったら火を止める。真っ赤でおいしいトマトが手に入ったら、必ずやります~!)
Photo_3 麦とろ定食
麦とろごはん、きゅうりとにんじんのぬかづけ、塩らっきょう、ほうれん草の白和え、トマトとバジルのサラダ
Photo_4肉じゃが定食
肉じゃが、納豆(前日のだしの残り入り)、めかぶときゅうりと刻んだ青梅のしょうゆ漬けの酢の物(冷凍しといたゆずトッピング)、豆腐とほうれん草の味噌汁





ダンナが出張だと、ごはんがだらけます。やっぱり一人だと残り物とかラーメンとか、「どうでもいいや」的な食事になってしまいます。やっぱり食べてくれる人がいないと作る気になれません。
 ダンナのいない夜は再開したジムで汗を流してます。うちに帰ってくると、留守にしていた(ちょっとの間なのに・・・)三太のストレス発散が激しく、これまた疲れます。ここのところ、二度、部屋でどでっかいうんちょ&ちっこをされてしまいました~。ちゃんとさんぽに行ってるのに、ちょっと生活のパターンが変わるとうまく行っていたサイクルがずれるんですね。仕方ないです。

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三太で~す

三太で~す。毎日毎日ぐるぐるぐるぐる回ってま~す。ちびくろさんぼのバターになっちゃいそうで~す。運動のあとは眠ってま~す。食欲モリモリ、元気ですから、心配しないでくださいね~。
Photo Photo_2 ママはしょっていた大切な荷物が無事におろせたことでほっとして、今日は何だかのんびりしてるよ。

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昨夜の三太

三太のごはんの在庫が残り少なくなったので、雨がやんでいるうちにと買いに行った。最近の三太のごはんは従来からのシニア向けのドライタイプに加え、半生タイプや缶詰の生タイプを混ぜてあげている。ドライタイプを噛んで食べなくても問題はなさそうなんだけど、半生や缶詰はにおいがいいらしくて、ドライタイプより食いっぷりがいいのだ。ごはんを食べさせるのは大変。付きっ切りでお皿を押さえながら、スプーンで口元に誘導してやらないと、こぼすばかりで全然食べられないのだ。缶詰なんかはベタベタするので、まわりは汚れるし、三太の口の周りも食後はベッタベタ(笑)。獣医さんからは「缶詰のタイプは、ドライよりカロリーが低めだから、きちんと意識して量を調節してください」と言われている。3種類くらいをミックスしてあげているけど、結構なペースで缶詰がなくなってしまうので、以前よりごはんを買いに行くことが増えた。昨日も全種類補完したので、レジのお姉さんに「ご配送ですか?」と聞かれてしまった。持って帰るぎりぎりの量だったかも(笑)。このレジのお姉さんは私がシニア向けのごはんばかり(ドライタイプは10歳以上のスーパーシニア向け)買っているってのに、伊豆にあるドッグパークの割引券をくれた。行けるはずないだろ~。
 ここのところ寒いけど、今年は夏の暑さが三太にとっては脅威だ。がんばって乗り越えてくれるといいけど。若い頃、夏の暑さ対策に「冷却マット」なるものを買ってあげたけど、お気に召さず、一度も乗ってくれなかった。昨日は「冷えすぎないので、パピーやシニアでも安心。関節にやさしい」という獣医師共同開発の冷却マットがあったので、買ってみた。昨夜もうちの中をぐるぐる回って息があがってはあはあしていたので、試しにそのマットの上で寝かせてみたら、寝てくれた。良かった~。一番大きなLサイズを買ったけど、やっぱり小さい。胴体はカバーできるので、まあいいか。
 困るのはごはんを食べ終わると必ず、一定時間ハイカイモードになってしまうことだ。昨日の食後はかなり激しかった。それでずいぶん疲れて、ハイカイモードが終わった後はしばらく爆睡していた。夜も1度起きておしっこに行っただけで、明け方のハイカイはなかった。にもかかわらず、せっかくの静寂の明け方にも目覚めてしまう私。夜起きるクセがついてしまっているようだ。
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獣医さんに行く

いつもはGW明けに行く獣医さんだけど、今年はめまぐるしく忙しく、三太も調子が良さそうなので、限界まで獣医さん行きを延期してしまった。蚊を見かけるようになり、「やばい!」と今日ようやく朝三太を連れて獣医さんに行った。何年か前からアレルギー症状が出るようになって、狂犬病予防注射と混合ワクチンは中止している。今日は全身の調子を診てもらい、血液検査、検便、まぶたにできるおできの除去、フィラリア検査、フィラリア予防薬をもらうため。まぶたは局所麻酔で患部をちょっと切開するし、他の検査も時間がかかるので、先生から「預からせてほしい」と言われた。私は三太を病院に預けるのはかなり心配なんだけど(暴れたり、心労でストレスがかかることが)、信頼している先生からそう言われたら仕方ない。「お願いします」と頭を下げて泣く泣く三太を預けて来た。三太は行く道すがらから、もはや抵抗もせず、多分訳のわからぬまま私と別れた感じ。もし引き取りに来た時にぐったりしていたら、調子悪くしてたらどうしよう、という心配をいだきながら、ひとり帰路に着く。
 三太を預けている間もなんだか心もとなく、狭いケージの中でぐるぐる回ってぶつかりまくる三太の情景が目に浮かび、落ち着かなかった。3時にはすべての処置を終えてます、と言われていたので、3時に病院に引き取りに行く。三太は「もう精も根も尽き果てました」という表情で先生に抱かれてやって来た。検査の結果、心配するような症状や結果も見当たらず、フィラリア検査も陰性で、この調子で様子を見てくださいと言われた。良かった~。ただし、やはり体重は減っていて、とうとう10キロを切ってしまった。9.92キログラムだった。ごはんの管理をしっかりして、これ以上減らないように工夫してください、と念を押された。ちょっと少ないのかな、もう少し食べさせよう。
 三太はへろへろで、病院を出て、ベビーカーに乗せると、すぐに体勢が崩れてきたので、そのまま寝かせたら、うちに着くまで、ずっと眠ってた。先生も「病院でまったく眠らなかったので、相当疲れていると思います」と言ってた。帰ってからもしばらく死んだように眠っていた。
 私も今日はヘロヘロだ。疲れた。
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真夜中の幸せ

昨日からダンナが3泊の出張にでかけて、うちは三太と二人家族だ。昨日は店の予約もないし、煮詰まった仕事もはかどらないので、店を閉めて休んだ。遅いお昼ごはんを食べて、うつらうつらしていたら3時間も昼寝していた。気持ちが良かった。眠れるって幸せ~。

ちょうど私が夜眠る頃に三太も眠たそうだったので、ふとんに連れて行き、二人で眠りについた。しばらくして三太の動く気配で目が覚めた。ハイカイスイッチが入ったわけじゃなくて(ハイカイスイッチが入ると、ブルドーザーか戦車のように部屋中のものを倒しながらハイカイしまくり、私のカラダといい顔の上といい、どこからそんな力が湧くのだというくらい力強く歩き回るの。ハイカイモードに入ったら最後、ふとんをかぶって嵐がおさまるのを待つしかない)、ただ目が覚めたようだ。昨日の夜、たっぷり水を飲んでいたので、トイレに連れて行く。すぐしなさそうなので、とりあえず三太をそのままトイレに置いて、私もトイレに。トイレから帰ると三太がおしっこ中だった。ちゃんと言うことを聞いておしっこしてくれて、「えらいね、三太」と褒めて、抱きかかえ、その場でしばらくの間なでていたら、私のひざの上ですうすう眠ってしまった。かわいい。お姫様だっこのように抱きかかえ、寝室に戻り、また一眠り。
 どれくらい眠ったろうか、だいぶ眠った気がしたが、三太の歩き回る音でまた目が覚めた。起きるのも億劫だったので、ふとんの中で聞き耳を立てる。居間をうろうろしているようだ。その後、どうやら三太のごはん皿の台にたどりついたみたいで、金属のお水のお皿をかりかりとかじる音が聞こえた。その後、「わん!」と一吠え。ふとんから抜け出し、三太のところに行く。お水が欲しいらしい。新しい冷たい水を汲んでやったら、うれしそうに元気よく飲み始めた。三太はちゃんと意思表示をしているのだ。それをわかってあげられる幸せ。ひとしきり水を飲んだので、また三太を抱いてふとんに戻る。
 ただそれだけだけど、幸せな夜だった。

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三太近況

めっきり日記への登場が減ってしまった三太。今のところ、おかげさまでとりたてて大きな問題もなくがんばっています。ただ、残念なことだけれど、少しずつ更なる老化が進んでいることは認めざるを得ない。後ろ足がかなり弱った。ごはんを食べようと器に顔を突っ込んでいると、食べることに必死になるあまり、足がおろそかになり(っていう表現は変だけど)、コテンとすっころんだり、逆につんのめってしまったり、と悲しいような笑えるような場面がしょっちゅうだ。食欲はあるものの、痩せたままだ。横になると、下腹部などはぺしゃんこだ。さんぽはぼちぼちだけど、何とか出かけている。やはりさんぽに行くのは楽しいと思っているように感じる。相変わらずハイカイは激しいけれど、私たちもその状況に慣れたので、以前ほど大変とは思わなくなった。
 たまに生き生きと感情を表現していた頃の三太を思い出すと、泣けてくる。
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こどもの日・GW最終日

昨日の子どもの日、我が家の子ども三太には大変に申し訳なかったのですが、父と母が在宅しているというので三太を預けて、ちょっと気分転換に新宿をぶらりしてきました。店の予約も昨日は入らず、良かったです。せっかくの休日なのに、私たちったら余暇をどう過ごすか、全然プランが出ないんです。情けない。結局相も変わらず新宿御苑でのんびりまったりしようということで落ち着きました。お昼頃出かけたので、まずはデパ地下でお昼ご飯を物色。迷いに迷って、「天一」の豪華海老天丼を買いました。そして、緑あふれるオアシス、新宿御苑へ。子どもの日とあって、多くの家族連れでにぎわっていましたが、広大な御苑、それでものびのびと寝転がることができました。極楽極楽。お日様が出てないのはさびしかったけれど、暑くもなく寒くもなく、かえって芝生の上で過ごすにはいい日和でした。むせぶような緑のにおいを堪能して、雨が降り出す前に引き上げました。その後、街をぶらぶらしましたが、お茶をするにも人・人・人でまともに席にありつけない。疲れてさっさと帰って来てしまいました。新宿からの帰り道、スーパーで夕飯の買い物をして、お花屋さんでお風呂用の菖蒲を買って、帰りました。柏餅、惹かれましたが、つい数日前に食べたし、お昼にこってりしたものを食べたので、今日はお預けです。休日を外で過ごすとリフレッシュできるけれど、やっぱり三太とうちでのんびりするのが最近は一番かな。子どもはいませんが、小さな兜飾りを飾って、菖蒲湯に入って、のんびりしました。
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GW最終日の今日は昨日までとうってかわって朝からからっと晴れ渡りました。店番をダンナに頼んで、ようやく念願の冬物の洗濯と衣替え、部屋の掃除と片付けをして、すっきりしました。気持ちいい~!
 ここ二日間、中のコツコツ仕事をしていないので、また仕事がたまってしまいました。でもリフレッシュできたので、がんばれます。今日の午後は少しカラダならしで仕事をします。明日はまたもや出張です。休みボケなんかしている暇はありません・笑。

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忙しい一日

Photo 新年度に入り今年度の出張予定などがある程度わかった。例年だと、今頃はすでに私も出張に出ているはずだけど、今年の春の出張はいつもより出動回数が少ない。
 けれど、今時分はそうでなくても忙しくて、あれやこれややることが目白押しだ。今日も店の中で黙々と仕事をしたので、何だか自分が機械になってしまったような気がする。疲れた。
 ダンナは仕事仲間と飲みに出かけたので、今日はジムも休館日だし、私は三太とうちでのんびりすることにしよう。さっき(7時半頃)買い物の帰りにお寺の前を通ったら、カエル(アマガエル?)の鳴き声が聞こえた!今年も聞けてうれしい限り。恋の季節なのね。がんばれよ~!

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久々三太で~す

居間で寝転がる私のおなかにもたれて、座椅子を枕に眠る三太(カメラのぞかずに自分撮りしてみました)。眠っていると思ったら、目が開いていた。別角度で撮るとブサイク~。
Photo Photo_2 Photo_3 爺さんなんだけど、ちゃんと新陳代謝があるようで、あたたかくなってから抜け毛がすごい。夏仕様に変身中。

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今朝のさんぽ

今朝のさんぽ。家からすぐの私の出た小学校の校庭にて(携帯にて撮影)。
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雨上がりの桜

午後になって雨が上がって晴れて来た。夕方、銀行におつかいに行くついでに近所の桜スポットをまわる。
Photo お隣のお屋敷の桜。

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Photo_15 図書館のそばの公園の桜。去年は三太とここまで来たね。今年も一緒に桜が眺められました。良かった・・・。来年も一緒に見ようね。







お寺の桜。
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ダンナが撮って来たちょっと遠くのお寺の境内の桜。
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仲良し

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がんばるで~

Photo 昨日、三太と獣医さんに行く途中のすずかけの木。小さなまん丸いかわいい実がいっぱいついていた。葉っぱのない枝と小さな丸い実と青空がきれい。
 下を向くと足元の影も生き生きとしていた。



Photo_2 Photo_3 昨日の晩の三太はうちに帰ってひとしきりハイカイモードになって、突然スイッチが切れたように立ちながら眠り始めた。無理やり倒すと、そのまましばらく死んだように眠っていた。獣医さんでよほど疲れたのだろう。お疲れ様。
Photo_8 Photo_9 お日様が気持ちのいい今朝。ベランダの睡蓮も芽が出てきた(冬の間、放置していて藻が生えて汚い・・・)。そして、またあの貝が大量に増えている!写真には写っていないが、めだかも何匹が冬越しに耐えてくれたようだ。寒い日は水面に氷が張っていた。
クローバーの小さな鉢は何とお花屋さんで200円だった。「幸せ」をこんなに安く売っちゃっていいの!?申し訳ないみたい。夜には葉を閉じ、明るくなると開いている。ちゃんと夜と昼を分っているのだ。鳥は入らなさそうな巣箱(軽井沢で1000円で購入)も芽吹きを待つしゃらの木に掛けてみた。
 今日の午後は初めての仕事があって、ちょっとドキドキ。がんばって来なきゃ。3月に入って週末が忙しくなってきた。明日も一日、忙しそう。いよいよ春本番なのだ。
 冬眠から覚めてがんばろう!
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